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副詞について

質問が二つあります。 ・She likes it least of all. ・He won't listen least of all to me. (1)least of allは副詞なんでしょうか? (2)副詞が修飾する範囲は「動詞」のみなのか「助動詞+動詞」なのか? ・She likes it least of all. は「彼女はそれが最も好きではないです」ですよね? この文はleast of allがlikesを修飾していると解釈しました。 二つ目の ・He won't listen least of all to me.の訳があいまいです。 このときleast of allはlistenのみを修飾しているんでしょうか、それともwon't listenを修飾しているんでしょうか? 回答いただければ助かります。

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>(1)least of allは副詞なんでしょうか? はい、そうですね。 least of all は「熟語」ですから、「語」です。 一語の副詞扱いで構いません。 >(2)副詞が修飾する範囲は「動詞」のみなのか「助動詞+動詞」なのか? いろいろな考え方が可能です。正解は(たぶん)一つではない。 二つの考え方を出しておきますので、お好きな方をどうぞ。 ご自分で理屈を考えるともっといいかもしれませんが。 第一の考え方 ここでの least of all は否定副詞 not と呼応して否定を強調しています。not at all「全然~ではない」と似たようなものです。 He will not listen to me at all. つまり、not と least of all が二つで力を合わせて動詞を否定している。 第二の考え方 least of all は to me を焦点化する役目を果たす。つまり、文の中で特に強調する部分を明確にしている。言い換えれば、後続の要素を修飾しており、even や only に似ている。 He disputes even the facts. 「彼は事実までも疑う」 I mailed the letter only yesterday. 「手紙はきのう出したばかりだ」

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