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病院の処方箋

  • 質問No.481849
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お礼率 68% (1434/2088)

今日目医者に行って、ふと思ったことがあります。

そこの目医者ではついこの間まで薬は窓口でもらっていたのですが、厚生省の指導だかなんだかで、「分業」とやらで、「処方箋」ということになっていたのです。

それで、実は診察料と薬代とを足すと結構な値段で、まえに病院でそのまま薬をもらっていたときよりも高いように感じました。

実際のところ、薬まで病院でもらえていたときと比べると、割高なんでしょうか?

質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.6
  • ベストアンサー

ベストアンサー率 22% (8/35)

こんにちは。

やはり,院外処方の方が高くなるようです。
お礼コメント
azicyan

お礼率 68% (1434/2088)

ほう!!

合点です!!


ありがとうございました
投稿日時:2003/02/27 13:20

その他の回答 (全6件)

  • 回答No.7

ベストアンサー率 20% (25/122)

結論からいうと分業の方が高くなります。

ではなぜ分業にするかということですがいろいろ理由はあり
タテマエでは医療事故防止、薬歴管理などとなっています。
医師や病院側から見たメリットは薬のストック、購入の煩わしさ、薬剤管理、
人件費などが要らなくなる事に加えて診療報酬上の加算もあるからです。
薬剤師(薬剤師会?)側から見たメリットは雇用の確保、町の薬局の経営安定、
薬剤師のビジネスチャンス、薬剤師会の影響力増加などでしょうか。
患者から見たメリットとしては医療事故防止(これも本当に機能しているのか
疑わしい事例も出て来ていますが)、大病院での待ち時間減少などです。

国としては医療費が一時的せよ増大するわけで一見デメリットに見えます。
しかし医療事故防止(タテマエ)だけでなくその真の狙いは医療機関の
薬価差益を意識した薬の多用を抑えるというところにあると思います。
分業すれば薬価差益は無くなるので処方は必要な物だけとなるという目論見です。
薬の処方量全体を抑制することで医療費全体を抑えようということです。

最近分業をする医療機関が増えてきています。
分業をして調剤薬局が増えればそれだけ人件費が増えます。医療費も増えます。
したがってある一定以上分業が進んだら逆に調剤薬局への締め付けを強化して
調剤薬局は潰れる所が増えて来ると思います。
お礼コメント
azicyan

お礼率 68% (1434/2088)

そうですね。

なかなか世の中はうまく行かないとおもいますね

ありがとうございました
投稿日時:2003/02/27 13:21
  • 回答No.5

ベストアンサー率 22% (8/35)

#3です。
>患者さんの負担は同じだと思います。
を見て,自信が無くなりました。(というより多くなると思っていた..)
調べて回答したいと思います。
  • 回答No.4

ベストアンサー率 32% (14/43)

患者さんの負担は同じだと思います。
去年の10月から患者の自己負担が規模の小さな病院では
多くなりました。それとは関係ないですか?(老人医療ですが)それと、お医者さんには一枚処方箋を書くと
手数料が1000円入ると聞いたことがあります。
以前調剤薬局で聞きかじっただけなので
質問の答えになってなくてすみません。
  • 回答No.3

ベストアンサー率 22% (8/35)

薬局では指導管理料が加わり,割高になります。
医薬分業は,患者さんが行きつけ(ひとつ)の薬局を決め,同時に複数の病院へ行ったときの薬の重複を避けたり,いろいろな病院へ行っても,患者さんが今までどんな薬をもらって,どんな薬で副作用が出るかなどを薬剤師に管理してもらうというのが目標です。そのため,その分料金が割増になります。
しかし,病院の目の前の薬局(門前薬局といいます)で薬をもらっているうちは,この効果は期待できないことが問題になっています。
  • 回答No.2
>病院でそのまま薬をもらっていたときよりも高いように感じました。

病院側は薬のストックをせずに済むので備蓄の薬品代もかからず、さらに処方箋発行手数料も稼げるので、
病院側もこの方が良いみたいで、分業が増えています。

本当は医療事故防止のための制度です。

>薬まで病院でもらえていたときと比べると、割高なんでしょうか?

薬の料金は厚生省が決めた薬価ですから、そういうことは無いです。
  • 回答No.1

ベストアンサー率 23% (879/3732)

関係ないと思います。
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