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エドマン分解法について

  • 質問No.4684883
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お礼率 2% (1/50)

ペプチドAをトリプシンで処理すると3つのペプチドに分解しエドマン分解法でアミノ酸配列を決定したところ以下のようになった。
(1)Tyr-Gln-Glu-Val (2)Ser-Thr-Phe-Arg (3)Phe-Cys-Trp-Lys

一方ペプチドAをキモトリプシで処理すると4つのペプチドと1つのアミノ酸に分解し、エドマン分解法でアミノ酸配列を決定したところ以下のようになった。
(1)Cys-Trp (2)Lys-Ser-Thr-Phe (3)Arg-Tyr (4)Gln-Glu-Val (5)Phe
ペプチドAのN末端アミノ酸、C末端アミノ酸、 N末端より六番目のアミノ酸はなにか?

とゆう問題なのですがいろいろ調べたのですがわからないです。
まずエドマン分解法とキモトリプシンとトリプシンが鍵だと思うのですがどのようにして解いていけばいいのでしょうか?
どなたかご教授ねがいます。 よろしくお願いいたします。

質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.1
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ベストアンサー率 65% (13/20)

とりあえず、このペプチドは

Phe-Cys-Trp-Lys-Ser-Thr-Phe-Arg-Tyr-Gln-Glu-Val

ですね。パズルのように考えます。
例えば、トリプシン処理の(2)の注目するとSer-Thr-Phe-Argとなっていて
キモトリプシン処理では「Ser-Thr-Phe」の並びがあるのは(2)だから、この最後にはArgがくるため、(2)の次は(3)が来る

といった考え方でペプチドの並びが分かります。

そして、一般的にはペプチドはN末端を左に向けて書くので・・・

その他の回答 (全1件)

  • 回答No.2

ベストアンサー率 33% (645/1954)

アミノ酸配列は基本的に
N末端→…C末端
と書きます

また、エドマン分解はN末端側からアミノ酸配列を特定することができます(今回は関係ないですが)

トリプシンはリシン(Lys)、アルギニン(Arg)のC末端側のペプチド結合を加水分解します、だから、(2)、(3)のC末端側はArg、Lysになっていますよね

キモトリプシンはトリプトファン(Trp)、フェニルアラニン(Phe)、チロシン(Tyr)などの芳香族アミノ酸のC末端側のペプチド結合を加水分解します


あとは組み合わせを考えればわかるかと
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