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著作権を認めることについて

以前にある会社(以下A社とします)が取材を受け、その記事が雑誌に掲載されました。 最近になって、その雑誌を製作している雑誌社の代表者から、「A社を取材した記事の著作権が雑誌社の人にあることを認める」趣旨の文書にサインし、返送するようにと文書が取材されたA社宛に送られてきました。 A社がその文書を返送しなかったからといって、雑誌社の人の著作権が認められないということがあるのでしょうか? 自分の話ではないのでいただくアドバイスをそのまま上記の話に活かすことはできませんが、よろしく願いいたします。

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認められない、ということはありません。 著作物というのは「思想又は感情を創作的に表現したものであって、文芸、学術、美術又は音楽の範囲に属するもの」に該当しますから。 ちっちゃな子供の絵だって立派な著作物です。 この場合の雑誌に載った記事は書いた記者、もしくはその記者の所属する団体に帰属します。 もしも取材を受けたA社に何かの権利があるとすれば、記事に掲載された写真に人物が写っていたとしたら肖像権、また会社独自の著作物=たとえば社訓や社員が思想を持って創作した言葉などが掲載されていた場合であれば、その部分に著作権があります。 しかしながら、取材した内容を雑誌に掲載することを認めた時点で掲載しますよと撮られた写真であれば肖像権はなくなりますし、あとの著作権にしても引用を明示できていれば著作権は守られていることになります。 きっとそのようなことを確認するための文書なのでは? ほかの方が書かれているように、自分のことを書かれているからって勝手にその記事を利用しないでねー、という意味も込められているのでしょうね。 ご参考になりましたでしょうか?

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質問者からのお礼

御礼が遅れて申し訳ありません。 >自分のことを書かれているからって勝手にその記事を利用しないでねー、という意味も込められているのでしょうね。 私もそのように思いました。 著作権をA社が認める、というのはやはり不自然なので、「A社が貸した写真は、この記事のためだけに雑誌社に貸し出したものであること(貸し出した写真の転用を相手に許していない)」、「A社が記事の内容をほかで使用したい場合は雑誌社に許可を得ること」などを盛り込んだ文書を作って返送することにしたそうです。A社では「記事の著作権はうちが認める認めないで決まる問題ではない」としたようです。 丁寧なご回答ありがとうございました。

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その他の回答 (2)

  • 回答No.2
  • kensaku
  • ベストアンサー率22% (2112/9525)

例えばその記事をそのままコピーして宣伝に使ってはダメよ、ということなのでしょう。 サインした上でそういうことをすれば「知っていてやった」ということになり、訴えられても申し開きできませんね。 サインしなければ「いけないとは知らなかった」と言い訳できるかもしれません。 普通は、被取材者が一言断りを入れれば、流用を拒絶するところは無いと思います。ただし掲載誌名を入れるなどすれば。 そういうことせずに、さも自分のところが作ったように使ってしまう人が多いので、その対策なのでしょうね。

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質問者からのお礼

A者側には宣伝等にその記事を使用する意志はないようですが、相手としてはそういったこと側からないから心配かも?ということですね。 雑誌社のホームページでは、大手の会社(A社ではありません)に同様の文書を送ったが、二ヶ月立っても返事が無く訴訟も考えていると書いてありました。 こんな事で訴訟を起こせるものなのか、わかりませんがA社も同じような目にあうのかと思うと心配です。 ご回答ありがとうございました。

  • 回答No.1

 何か変ですね。 権利関係が曖昧になり、何か問題になりそうな 内容があることに後から気付いたのではないでしょうか?  「取材した記事の著作権」と書かれていますが、そのとおり の表現でしょうか? いい例が思いつきませんが、例えば その取材の中で、自分の作った詩を朗読したりすると、 その著作権はまた別になる可能性があります。

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質問者からのお礼

記事中に、A社が提供したA社の外観写真が使用されています。 本文は雑誌社の方が書いたものです。 記事の著作権が保護されることで、A社が提供した写真の著作権も同時に保護されるというようなことを文書中で書かれていたようです。 雑誌社側はインターネットなどの情報化社会で著作権を守りきることができるか心配になった、というような事も主張されているようです。

質問者からの補足

お礼を忘れていました。 素早いご回答ありがとうございました。

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