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~ingの形容詞的用法

現在分詞の感覚が掴めません。 (1)彼女はその犬と走っている少年を知っている。 She knows the boy running with the dog. この文を She knows the running boy with the dog. と表現するのは、文法的に誤っている(もしくは、意味が異なる)のでしょうか? (2)犬と走っているあの少年は、ケンです。 That boy running with the dog is Ken. この文を That boy who is running with the dog is Ken. と表現するのは、文法的に誤っている(もしくは、意味が異なる)のでしょうか?

noname#69588
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  • 回答No.2

大事なところを勉強していますね。次のような説明が可能かと思います。 (1)一人の少年 = a boy (2)背の高い少年 = a tall boy (3)走っている少年 = a running boy (4)犬と走っている少年 = a boy running with a dog (1)~(4)に共通するのは「少年」に対してそれぞれ「どんな少年なのか」を説明しているという点です。その説明のしかたについて(1)~(3)には疑問点はおそらくないでしょう。英語の基本的な語順です。問題は(4)。これは例えば次のようにはいえないのかという疑問が浮かびます。 (5)犬と走っている少年 = a running boy with a dog 結論から言うとこれはダメです。なぜかと言うと、「少年」について「どんな少年なのか」を説明するとき、この文では「犬と走っている」という説明を行いたいわけです。したがって「犬と走っている」は一つの意味のカタマリなのでバラバラに書いてはいけないのです。 「犬と走る」はrun with a dogですから、「犬と走っている」はrunning with a dog以外にはありえないのです。runningとwith a dogの間に何か別の単語を入れることはできない。 そうすると次のような疑問も浮かびます。 (6)a runnning with a dog boy running with a dogという意味のカタマリをきちんと書いているという点ではこの英語は評価できますが、aとboyの間にこんなにも長い説明が入ってしまうと、聞いている方は何が何やら分からなくなってしまいます。次の2文を比べてみてください。 *a running with a dog boy *a handsome boy どちらが分かりやすいですか。もちろん下ですね。英語のゴールデンルールをここで一つ。 「何かを説明するとき、一語で説明する場合には中に、二語以上で説明するときには後ろから」 「犬と走っている」のように2語以上で説明する場合には「後ろから説明」したほうが聞いている人は分かりやすいのです。 まず、a boyと言う。「少年ですよ」と知らせるわけです。で、どんな少年なのかを後から付け足すようにして説明する。running with a dog「犬と走っている少年」ですよ。 *a running with a dog boy *a boy running with a dog 下の英語が正解ということになります。もちろん上を使ってもこの程度の長さであれば文意は伝わりますが。でも例えば次のような場合にはどうでしょうか。 「晴れた天候の中、公園で犬と一緒に楽しそうに走っている少年」 1.a running with a dog in the park happily in a fine weather boy 2.a boy running with a dog in the park happily in a fine weather 2の方が明らかに分かりやすいですし、英語的です。ゴールデンルールの確認を。 (2)犬と走っているあの少年は、ケンです。 That boy running with the dog is Ken. この文を That boy who is running with the dog is Ken. と表現するのは、文法的に誤っている(もしくは、意味が異なる)のでしょうか? この質問に関しては「文法的な誤りはない」というのが答えです。ただ、分かりやすい英語と言うことであれば、次のように言ったほうがいいでしょう。 Look at that boy! That boy running with a dog! That is Ken. 以上です。

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  • 回答No.1

She knows the running boy with the dog. 彼が(腕に犬を抱いて)走っている という感じがします。 running が修飾するのは boy だけなので、犬が走っているか 腕に抱かれているか、はっきりしない とも言えるかも。 with the dog が boy と位置的に近いので、 記述されている実際の様子も犬と少年がくっついてることを 想像させるのです。 She knows the boy with the running dog. こうすれば、立っている少年の周りを犬が走り回っている様子が 連想される ということの裏返しのような感じですか。 She knows the boy running with the dog. with the dog が running と近ければ、 「犬とともにしていること」 が runnning だと 感じられる ということだと思います。 あるいは、running with the dog がひとかたまりとなって boy を修飾しているので、犬とともに走っている ということをあらわせる とも言えるかも。 一方、 That boy running with the dog is Ken. That boy who is running with the dog is Ken. 上記の二つの文で意味の違いはないと思います。 (自信がないので、参考意見ということで)

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