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関係代名詞+S+V+O

こんにちは。 2つの英文で質問があります。よろしくお願いいたします。 This is the boy that he gave a dog. This is the boy that we called John. の2つの英文は 「これが、彼が犬を与えた少年です。」 「これは私たちがジョンと呼んだ少年です。」と訳してはいけないと教えられました。確かに人間に対して”これ”とはおかしいですが、どうしてだめなのかわかりませんでした。 申し訳ございません。 教えてください。よろしくお願いいたします。

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  • 回答No.14

>(1)-(b) He gave the boy 【to】 a dog. >○ もし、(1)-(b)の内容を伝えたければ、次のようにしなければなりません。 ○ 訂正です。どちらの(1)-(b)も、(2)-(b)の間違いです。すみません。 ○ とにかく、「関係代名詞節の中で授与動詞(give,lendなど)が使われた場合には、間接目的語(または先行詞)との関係を示すために『to』と省略してはいけない」ことを理解することが大事なことです。 【お尋ねの英文(1)】  This is the boy (that) he gave a dog.(×)   ※ 内容的に想像はできますが、このような英文は不親切です。   ※ まぁ、実際に使われることはないでしょう。  This is the boy (that) he gave a dog 【to】.(○)   ※ 内容的にも、文法的にも問題はありません。  This is the boy (that) he gave 【to】 a dog.   ※ 内容的にはあり得ないことですが、文法的には(○) 【お尋ねの英文(2)】  This is the boy (that) we called John.(○)   ※ これで問題ありません。 ○ 「John」を目的語、「the boy」を「(目的格)補語」だと理解する人はまずいないでしょう。 ○ そもそも「(目的格)補語」の働きをする関係代名詞ってあるのでしょうか。前回の回答では可能性の1つとして考えてみましたが、やはりおかしな用法だと思います。「(主格)補語」の働きをする関係代名詞はありますが・・・。  This is the doctor (that) he made his son.(×)目的格補語  He is not the kind man (that) he used to be.(○)主格補語 ○ 参考になれば幸いです。

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    This is the boy that he gave a dog that を 関係代名詞と説明されているのですが、彼が犬を与えたその男の子のように関係副詞として解釈してはいけないのでしょうか?

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    (1)This watch is just that Iwanted. (2)He gave me some chocolate which I ate at once. この2つの文には間違いがあるらしいのですが… (2)はwhichがいらないのかな、と考えましたが、(1)はわかりません。 教えてください!

  • 関係代名詞

    We have a dog whose name is John. の whose は whom ではなぜいけないのでしょうか。 宿題をやっていてわからなくなってしまいました(;一_一) 教えて下さいお願いします

  • 回答No.13

>先生に聞いてみたところ、gave とcalledのあとには名詞が1つしかないですよね。なのでa dogが間接目的語か直接目的語か Johnが目的語か目的補語か前後関係がないとわからないからこう訳せないそうなんです・・ ○ 「なるほど!」です。これこそ、まさに私がNo.7の回答で示したことです。 ○ お尋ねの英文を関係代名詞を用いない「元の2つの英文」に書き換えてみます。(こんなところで、学校で練習させられる「書き換え問題」が生きてくるのですね。) ○ 一つ目の英文の可能性は1つしかありません。しかし、二つ目の英文の可能性は、下の(1)と(2)の2通り存在します。 【一つ目】:This is the boy. 【二つ目】:(1) He gave the boy a dog.       (2) He gave a dog the boy. ○ 常識的に考えれば、「少年に犬を与えた」という内容の(1)しかあり得ないのですが、(2)の可能性も0%と断言するわけには行きません。したがって、それぞれの反対の可能性を消すために、下のような英文にすることもできます。すなわち、「対象」を表す「to」を「間接目的語」の前につけて文末に回すわけです。  (1)-(b) He gave a dog 【to】 the boy.  (1)-(b) He gave the boy 【to】 a dog. ○ この(1)-(b)の英文と「This is the boy.」という英文を結びつければ、私が前回提示した下記のような英文が完成します。  (3) This is the boy (that) he gave a dog 【to】. ○ もし、(1)-(b)の内容を伝えたければ、次のようにしなければなりません。  (4) This is the boy (that) he gave 【to】 a dog. ○ しかし、この英文は、内容的に考えると普通はあり得ないものです。しかし、文法的には間違った英文というわけではありません。 ○ したがって、あなたが最初にご提示された「This is the boy (that) he gave the dog.」という英文であれば、(3)ではなくて(4)の意味で理解する「変わり者」がいても不思議ではありません。それを避けるために(3)か(4)の形で表現しなければならないのです。 ○ 前回私がNO.7で回答した「関係代名詞節の中で授与動詞が用いられた場合には、間接目的語(この場合には先行詞)との関係を表す前置詞の「to」は省略しないのが普通です。」という「説明」がまさにこのことを示しています。 ○ 学校の先生の意図もここにあるのだと思われます。お尋ねの最初の英文は、普通に考えれば「This is the boy (that) he gave a dog 【to】.」とするべきでしょうね。 ○ 「This is the boy (that) we called John.」については、確かに「(1) We called the boy John.」と「(2) We called John the boy.」という2つの英文が下にあったと推定はできますが、(2)の英文は内容的にも、文法的にもあり得ない英文です。the boy を "the boy" というように引用符で括ってあれば別ですが、ご提示の英文を(2)で理解する人は100%いないでしょう。 ○ また、万が一ご提示の英文が不十分なものだとしても、「これは私たちがジョンと呼んだ少年です。」という意味を表す別の「正しい」英文が存在しているとは考えられません。その意味を表すのであれば、ご提示の英文しかありませんし、聞き手が文脈から「正しい意味」を推測することは容易です。 ○ 学校の先生の意図は理解できますが、それこそ、あまり意味のない「文法遊び(ごめんなさい!)」になってしまっているのではないでしょうか。「This is the boy (that) we called John.」の英文の方は全く問題ないと言って良いでしょう。

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  • 回答No.12

Gです。  >先生に聞いてみたところ、gave とcalledのあとには名詞が1つしかないですよね。なのでa dogが間接目的語か直接目的語か Johnが目的語か目的補語か前後関係がないとわからないからこう訳せないそうなんです・・ これで先生の意図が分かりましたね。 突っ込む事の価値、更に英語への楽しみが増えると言う「土台作り」を自分で開発していけるわけです。 文法を頼りにして教えているからこんな事をするのでしょう。  言っている事は正しい事です。 なぜなら、give, callにはこのような使い方があるので、ちょっと間違えると大きな問題になる可能性があるどうしだという事だからですね。 しかし、間違った事や表現を自分で使う人と間違った事を教える(教えられると思い込んでいる)人との違いは、へまをするのか、詐欺師と同じ事をするのか、の違いがあるほど大きなものです。 特に良い人ぶって間違った事を平気で教える人ほど初学者にとって「罪な事」はありません。 この先生の場合はどうでしょう。 私はこの間に入っている人だと思います。 なぜなら、正しいことを教えようとしているけど例文が、絶対に普通なら混乱するようなものではないからですね。 少年を与えた犬? 少年と呼んだジャン?なんて考えられないからです。 使われる可能性はまずないといえる文章だからですね。 もし後者であれば、つまり、少年(the boy)と呼んだジャンだ、と言うのであれば、The Boyとか"the boy"と引用符で囲んで言う表現をします。 小文字でthe boyはないでしょう。 なぜなら、これはあだな、ニックネームだと言っているわけですから小文字は使わないからですね。 This isとちゃんと文法に沿った大文字の使い方をしていますし、Johnも大文字ですね。 学校文法をひっぱって来てこういう風にも言っている可能性がある、なんてことはないわけです。  これがチャットなどで、すべて小文字を使うような場合であればその可能性がないとは言えません。 ですから、その状況を明確に持ってきて、this is the boy that we called john.とチャットで使われたらどっちの意味になるかはっきりしないでどちらとも取れる可能性を持っているから気をつけろ、と言うのであれば、この先生は教える事が出来るだけの知識があるな、と言っても良いわけです。 つまり、先生の言いたい事は、文法用語を立て続けに持ってきて説明しようとするから分からないのであって、 This is the boy that he gave a dog.の方は、He gave a dog the boyなのか、He gave the boy a dogなのか分からない、と言っているわけですね。 (もちろん、前者は学校文法からすれば正しいとされるのでしょう。 しかし社会文法(一般的に言葉として使われるときの表現の常識とされる文応)では、犬に少年をあげる、と言う表現はおかしいわけです) This is the boy that we called John.の方も、we called John the boyなのかwe called the boy Johnなのか、学校文法では問題のない表現なのですね。(表現方法を変えれば使える状況はある可能性はありますね) しかし上と同じように、社会文法ではおかしなことなのです。 つまり、giveと言う動詞はgive A Bと言う表現をして、AにBをあげる、と言う表現ができる動詞だ,と言う事なのです。 I gave him the bookと言えば、彼にその本を上げた、と言うことになるわけです。 I gave the book himでは「お話にならない」わけです。 callの方はcall A Bと言う表現の仕方ができる動詞で、AをBと呼ぶ、と言いたい時に使える表現なのです。 ですから、このAとBとを取り違えるとまったくおかしな表現となってしまうわけです。 >いまだにこの意味がわかりません。 だんだん分かってきましたか? 例文が悪かったわけですから、 This is the boy that he gave a dog.を変えて他の文章を考えると 、、、、、、、???となってしまうのに気がつきましたでしょうか。 あげると言う表現は人に物をあげるのが普通ですよね。 (だからこそ犬に人を上げるなんて考えもよらないか非常の特殊な場合になるわけです) その特殊な場合とは、大昔の親が誰かに自分たちの娘を「やる」と言うようなときのことを表現する場合ですね。 We gave my friend's son our daughterで、俺の友達に娘をやった、なんていう表現は日本の文化ではありえない事ではないわけですね。 他の文化でもあったわけですし。 これでさえ、誰に誰をあげたのかは分かりますね。 友達の息子を自分の娘に「やれません」ね。 その時代では、友達が決める事なのですから。 では、犬ではなくその土地の「神」である狼に自分の子供を上げる、と言う風習があったところではどうでしょうか。 We had to give the wolf our babyなんていう表現はできない事はない状況でしょうね。 We gave our body the wolfと言う表現も、赤ちゃんに狼(のおもちゃ)を(ペットとして)あげた、と言う表現も使わない事もない状況だってあるでしょう。 しかし、これらにしたって、急にこれらの文章を言ったり書いたりする事はまずないですね。 つまり、これらを言ったり書いたりする(一般会話でも論文でも)時には、「文脈を作る文章を伝えている」わけですから、理解に問題を起こすような事はないわけです。 ですから、このgiveと言う動詞の場合は人が来れば「人に」と言うことが分かり「人を」ではないことが分かるわけです。 問題は、人が関わってこない時なのですね。 状況によっては反対に取れる可能性を含んでくるわけです。 よって、英語を使うときにはこれ事を知っていることが(知識として教養として、そして、表現力として)give A to Bと言う表現方法を使うことによって誰・何に何を(AをBに)と言う表現をすることで誤解を防ぐ事が出来るわけです。 誤解を起こす可能性があるな、と感じることも英語力の一つなのですね。 文法もどきさんの英語表現におかしな所がある、というのはこのフィーリングのギャップが起こることに気がつかないままに文法だけを頼りに英語を理解しようとし、英文を作ってしまうからネイティブから、または英語を知っている中級者以上の人に指摘されてしまうわけです。 This is the boy that we called John.の方はcall A Bと言う表現をして、AをBと呼ぶ、と言うフィーリングを伝える事ができる動詞の使い方なのですね。 そうすると、今回のように関係代名詞を使った表現だと、どっちを前に持ってきても(今回の場合the boyにあたる部分)that以下はwe called xxになってしまい、Aが残っているのかBが残っているのか判断できなくなってしまうわけです。と言うのが学校文法の解釈なのです。 社会文法では、実際に使われている状況では、~と呼んでいた、と言う事は、これを言っている相手は~の部分を知らないな、じゃ、教えてあげよう、と思っているからこの表現を言うのですよね。 This is the boyとまず言うと言う事は、この子がその少年なんですよ、と言っているわけです。 どんな少年なのかと言うと、ジャンと呼んでいた、と言うことが非常に自然なわけです。 では、それで問題は解決するか、と突っ込んでもらいたいのですね。 昔マークと呼ばれていたけどジャンと今はなっている、We called John Markと言う表現ですね。 これを今回の表現で紹介する時にはThis is John that we called Markで良いでしょう、ここもまず誤解されることはほとんどないでしょう。 あくまでもThis is Johnなのですね。 しかし、他の状況では、例えば、間違いに気がつかずに本当はジャンなんだけどマークと呼んだ、と言うような場合ですね、(we called John a wrong name), The wrong name was Mark that we called Johnジャンを呼ぶのにマークっていう間違った名前だ、なんていう表現にもなるかもしれません。 おかしな英文です。 それだったら、We called John Mark by mistake. とすれば事がすむからですね。 こうなると、The boyとあだ名を持っていたJohn, We called John "The boy"ですね、と言う理解すらおかしくなってきませんか? This is "the boy"この子が”The boy"です、と言っているのですよね。 この子がうわさの”The boy"です、と言っている感じですね。 そこにthat we called John(ジャンをそう呼んだ)と言う部分がきたら、意味が通らなくなってしまいますね。 This is "The Boy'. We used to call John that way, この子が’The boy'です。 ジャンをこんな風に呼んでいたんだよ。と言う感じにすれば誤解はなくなるわけです。  関係代名詞を習うからと言って関係代名詞を使わなくてはならないと言うことは決してないわけですね。  のように、と言う表現も「私も彼のようにしませんでした」と言う表現で、彼はしたの、しなかったの?と言う誤解を持つ可能性はありますね。 しかしほんのちょっとした「は」を「ように」を入れることでその後会を防ぐ事が出来ますね。 しかし、彼はした、と言うことを先に言っていれば、「は」がなくても「は」が入っていると社会文法では理解するわけです。 どうですか? 混乱させてしまいましたか? それとも、先生の意図もまんざらではなかった、もう少し分かりやすく教える方法にしてくれたらな、本当にこんな事に時間を費やす必要はあったのだろうか、Gの説明は回りくどくて分かりにくい、などいろいろな事を考えてくれましたか? 英語方程式を丸暗記して、参考書が書いていることをそのままコピーしても英語の表現を理化し表現できるわけはない、と言うことがお分かりになったでしょうか。  最後に、This is the boy that he gave a dog toと言う表現をする事を教えてくれれば次の事に進む事が出来たはずですね。  人間何をしても知らないことのほうが知っていることよりも多いのです。 知らないからといって落胆する事はないわけですね。 それよりも、知らなかったと言うことを知ったことによって、その知らなかったことを身につけることができる機会を自分に与えた事になるわけですから、帰ってうれしいと感じて欲しいのです。 間違っている表現とその使い方を平気で教えている文法学者もどきさんは、それを知らないと言うことに気がついていないと言う事なのですね。 これじゃいつになってもおかしな表現を教えると言う犯罪を犯し続ける事になってしまっているわけです。 また、突っ込んでください。 

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  • 回答No.11

No.8です。お返事を有難うございます。補足質問にお答えします。 ご質問: <a dogが間接目的語か直接目的語か Johnが目的語か目的補語か前後関係がないとわからないからこう訳せないそうなんです> 1.このように先生が説明したのだとしたら、説明の仕方が未熟です。この説明は正しくは 「a dogが間接目的語か直接目的語か Johnが目的語か目的補語か前後関係がないとわからないから、【こう訳すと決まっているわけではない】」 と説明するべきです。 2.つまり、ご質問の2つの文は以下のような訳も可能だと、先生は言っているのです。 This is the boy that he gave a dog. 「これは、彼が犬にあげた、少年です」 少年は犬のえさかおもちゃってことですか? This is the boy that we called John. 「このザ・ボーイは、私達がジョンを呼んでいる呼び方です」 ジョンのニックネームが「ザ・ボーイ」ということです。 3.しかし、これらの訳はNo.10の回答にあるとおり、「くだらない」なぞなぞ遊びにすぎません。文法的には可能ですが、「常識」にそって考えることが大切です。 4.授業を楽しくするための話法としてはいいですが、ご質問にあるようにこの2文を 「これが、彼が犬を与えた少年です。」 「これは私たちがジョンと呼んだ少年です。」 【~と訳してはいけないと教えられました】 のであれば、それは間違った教え方をしていることになります。そう訳していけないことなど決してないからです。むしろ、そう訳す方が「常識的」な訳し方になり、通常、教師は「常識的な訳」の方を教えるべきだからです。 4.このような謎解きや遊びは、余興で楽しむ分にはいいですが、授業を熱心に聞く生徒の前ではそのような遊びを信じ込ませてはいけません。遊びの内容を「そういうもの」として生徒に教え込むのは、残念ながら教師として未熟ということになります。 以上ご参考までに。

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  • 回答No.10
  • snowize
  • ベストアンサー率27% (68/245)

追加のお答え。 めんどくせーこと言う先生だなあ(笑)。 要するにこういうことだと思います。 This is the boy that [he gave (the boy) a dog]. This is the boy that [he gave a dog (the boy)]. This is the boy that [we called (the boy) John]. This is the boy that [we called John (the boy)]. 上の方だけ例に説明しますと、この文からだけだと「この子が彼が犬”を”あげた子だよ」というほほえましい文なのか、「この子が彼が犬”に”あげた子だよ」という何か恐ろしい文なのか区別がつかないということかと。 はい確かにつきません。でもそんな意味が複数取れるけれども大体常識で判断できる文章なんて日本語にもありますし、判断できないようならばそれは「悪文」です。(ex. 刑事は血まみれになって逃げた犯人を追いかけた――血まみれなのは”刑事”か”犯人”か?) なので文法的には先生のおっしゃることは正しいのですが、そんなくだらねーことを考えるのは余裕が出てきてからでいいって話ですw

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  • 回答No.9

Gです。 こんにちは!! また私なりに書いてみますね。 >「これが、彼が犬を与えた少年です。」「これは私たちがジョンと呼んだ少年です。」と訳してはいけないと教えられました。 日本語の訳がおかしいと言うだけでなく、こう訳してはいけない、と先生は言ったのですね。  このカテは私は唯一「与えられた答えを鵜呑みにしてはいけない」「突っ込みをかけろ」といっている者です。 先生に聞くべきことだったと思いますよ。 先生には先生の思いと言うものがあったのでしょう。 もちろんそれを明確にしなかった先生もまずかったでしょうが、わからない事を、理解できない事を聞き返す勇気を持ってください。 このカテでも、鵜呑みにしたおかげで(せいで、と言う事なのですが)必ず後になって恥ずかしい思いをすることになるのが明白な事を正しいと思い込んでしまった、正しいと思い込まされてしまった質問者もたくさんいるのです。 英文もそれほど良いと言うわけではないですが、とにかく訳せと言っているのですから訳し方をここでは考える事になるわけですね。 だからと言ってこの日本語訳が間違っていると言えるほど「こういう風に訳してはいけない」と言うことではないです。 This is a penと言う例文を持ってきて「これは~です」と言う訳を教えた教育方法がいけないとこのカテで何回もいってきました。 This isはこれは~です、だけではない、と言う事をはっきり教えるべきなのです。 また、実際にこのThis is a pen.と言う表現を使う事があるのか、と言うとまずない、あっても特殊な場合だけだ、と私は言います。 This isが一番使われるのは、This is my father. This is my girlfriend, Jackieと言う風に使われる場合です。 これは学生からおじいちゃんおばあちゃんになっても使われる表現なのです。 この事さえ教えないで今回の訳をしてはいけないと言うのは何を教えようとしているのでしょう。 私には考えもつきません。 ですから、このThis isと言う表現を「こちらは~です」「この人は~です」「この少年は~です」と言う風に訳さなくてはならないと教える段階にいると言うのであれば、これは、ではなく、この子は、と訳すと日本語的になるよ、と「教えれば良いのです」と言うことになります。 もしこれが試験であれば、教えたとは言えないことになります。 なぜなら、あなたは「習わなかった」のですから。 能書きを生徒の前で言う事が教えると思い込んでいては、生徒が身につけることができるようには教えていない、と言うことになり、事実生徒は習わなかったわけです。 と言うことで、この文章がどんな状況であなたに与えられたことによってその先生を責めるかどうか、また、なぜそうなのかを聞かなかったあなたにも責任があるわけです。 ではこれらの英文について説明しますね。 This is the boy that he gave a dog.は問題があると感じさせる文章ではありません。 This is the boy. He gave the boy a dog.がもとになる文章であれば、です。 つまり、the boyとheとが違う、場合ですね。 わざわざ、This is the boy. He gave a dog to the boyと言う表現であるとする必要はないわけです。 つまり、This is the boy to whom he gave a dogとする必要はないわけです。 そして、この表現はHe gave a dog to the boyあるいはHe gave the boy a dogではないのですね。 あくまでも、この子が(少年が)彼が犬をあげた少年です、なのです。 このフィーリングの違いが出ていれば、あとはどれだけこのフィーリングをより分かりやすい日本語にするか、なのですね。 ではThis is the boy that we called John.はどうでしょうか。 ここではweが使われていますね。 theyではないですね。 Iがweと言っているのです。 そして、この少年をジャンと呼んだ・呼んでいたのです。 つまり、この子は私たちがジャンと呼んでいた少年です、と言う表現なのですね。 留学生として来てた太郎君が久しぶりにホームステイの家族のところに訪ねてきて、その人たちの友達へ紹介している風景を想像できますか? そして、太郎はジャンと昔この家族から呼ばれていたのですね。 ですから、両方ともその少年を誰かに紹介する時に使える表現の例文として立派に使える英語表現となるわけです。 これをしっかり教えてくれれば、ネイティブや英語が分かる人たちとの「会話のきっかけを作る、知り合いを広めるには必要な」表現を身につけてくれた先生だと言うことになるわけです。 つまり、使いでのある表現だと言う事です。 この表現を「誰かを紹介する時に使う表現だ」と気がつけば、日本語訳もそのとおりに表現する事が出来ますね。 こいつがあの人から犬をもらったやつなんですよ、良い親友です。とか、紹介するよ、この子がうちにいた時にジャンと呼んでいた子なんだ、もうこんなにもでかくなっちゃったけど、なんていうようにも訳せるわけですね。 もちろん、書かれていないところはアドリブで追加しておきましたのでこれらが使われる状況がイメージできるのではないでしょうか。 もちろんこれらが使われる状況が違えば、訳も必然として変わってくるわけですが、これらの英文はあくまでもThis is the boyと言っていると言う事は知っておいてくださいね。 と言うことで、これが、出はいけない理由を言わないで間違いだと言うのであればその理由を知る権利があるのはあなたなのです。  参考になりましたでしょうか。 分かりにくいところがありましたらどんどん突っ込んでまた書いてくださいね。

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質問者からのお礼

Gさんいつもありがとうございます。 いつもお手数かけさせてしまいすみません。 おかげさまで英語が面白くなってきました。 早速先生に聞きに行ったことをNo1の方の場をお借りしまして書きました。いまだにわからず困っています(><)

  • 回答No.8

こんにちは。いつもお礼のお返事を有難うございます。 ご質問: <~と訳してはいけないと教えられました。> ご質問は、訳し方が正しくない、ということでしょうか。 直訳としては、ご質問にある訳で間違ってはいません。「これは」も「こちらも」敬語法の違いであって、意味に違いはありません。 ただ、意訳としてきれいな訳にするなら、以下の点に注意を要します。 1.This is the boy that he gave a dog.: (1)このthe boyは「その少年に」という、間接目的語またはto+the boyの一部として前出されたものです。 (2)本来普通名詞の間接目的語が前出する場合は、関係節内との関係を明示するために、前置詞を関係詞節の前後どちらかに残すのが一般的です。ご質問文なら以下のようになります。 例: This is the boy to whom he gave a dog. This is the boy that he gave a dog to. 前置詞toを残すことで、先行詞が「その少年に」という間接目的語であることを明示しているのです。 (3)そして、この英文をきれいに訳すこつは、「先行詞が本来間接目的語であることを明示する」ことです。そのためには、前から訳し下げると綺麗な訳になります。 (4)以上を踏まえてこなれた訳は 「この少年に、彼は犬をあげた」 となります。 どうしても直訳のニュアンスを残すのであれば 「彼が犬をあげた相手は、この少年です」 ぐらいにします。 2.This is the boy that we called John.: (1)we calledの訳し方がポイントになるのだと思います。 (2)この用法はas we call「私達が呼ぶように」=「いわゆる」などで使われるイディオムと同じく、weは特に重要な情報ではありません。任意のweと考えていいでしょう。 (3)文法をSVOCに整えるために便宜上S+Vとして立てたものですが、weを訳出する必要はありません。以下のweと同じ種類のものと思っていいでしょう。 例: We had a snow yesterday. 「昨日雪が降った」 このweを「私達」とは訳出しません。 (4)以上を踏まえてこなれた訳は 「こちらはジョンと呼ばれた少年です」 となります。 以上ご参考までに。

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質問者からのお礼

いつもありがとうございます。 とても参考になります。 早速先生に聞いてみました。 皆様一人一人に内容の説明したかったのですがNo1の方の場をお借りして書かせていただきました。 よろしくお願いいたします。

  • 回答No.7

>確かに人間に対して”これ”とはおかしいですが、どうしてだめなのかわかりませんでした。 ○ ご質問の趣旨は「this」の訳し方なのでしょうか。もちろん、人のことを指して言うときには「これは」ではなくて「こちらは」とか「この少年は」と訳した方が良いでしょう。(しかし、それは取り立てて言うほどのことではないように思います。) ○ それよりも、ひとつ目の英文に違和感を感じます。関係代名詞節の中で授与動詞が用いられた場合には、間接目的語(この場合には先行詞)との関係を表す前置詞の「to」は省略しないのが普通です。  (1) He is the pupil (that) I gave the book to.(ジーニャス英和辞典) ○ お尋ねのひとつ目の英文は、下記の英文のように文末に「to」が必要なのではないでしょうか。  (2) This is the boy (that) he gave a dog 【to】. ○ 最初はこの「to」の問題がご質問の趣旨かと思いましたが、ふたつ目の英文自体には特に問題点はないようですので、やはり「this」の訳し方が問題なのでしょうね。

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質問者からのお礼

ありがとうございます。 Thisの訳し方が学習できてよかったです。 参考になりましたッ! 一様、先生に聞いたことをNo1のかたの場をお借りして再び質問させていただきました。 申し訳ありません。

  • 回答No.6
  • go_urn
  • ベストアンサー率57% (938/1643)

love-hanaさん、こんにちは☆ (1)This is the boy that he gave a dog.  まあ、that は、人にも使えるというふうに文法書に書いてありますが、あんまり感心しない例文です。  普通は、口語では、This is the boy he gave a dog. と言うと思います。a dog もちょっとヘンですね。こういう不自然な例文は今の学校教育でもっとも改善されるべきものですね。どうしてネイティブに相談しないのでしょう?不思議ですね。  This is the boy. He gave the boy a dog. を関係代名詞を使って結合したもので、そのことは理解されていると思います。  ご質問は、this を「これ」と訳したのを咎められたと言うことですが、まあ、私も、「これが、彼が犬を与えた少年です。」と聞いたら、「なんか、警察官みたいだね☆」とやんわり皮肉を言うでしょうね。別に試験で減点というような問題ではないですが...  Margaret, this is Charles. Charles, this is Margaret.  という紹介文句を「マーガレット、これがチャールズよ。チャールズ、これがマーガレット。」と言うに似て、ややモノ扱いな感じが...  言葉は大切な文化遺産、大事に使いましょう!英語も日本語もネ☆ (2)This is the boy that we called John.  同じく、This is the boy. と We called the boy John.(We called the boy John.は、SVОCですね!) を結びつけたもので、普通は、This is the boy we called John. と言うでしょう。  こちらにいるのが、私たちがジョンと呼んでいた少年です。  くらいでしょうか。英語の不自然さを映して、日本語もわざとらしいものになりますね。  でも先生を馬鹿にしないで下さいね☆ 英語は誰にも難しいもので、誰の英語理解にも、間違いは大気中の二酸化炭素のようにあります。なるべく減らすようにはしていかなくてはなりませんが...  以上、つべこべ述べましたが何らかのご参考になれば幸いです!

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質問者からのお礼

ありがとうございました。 さんこうになりました☆ はい(^^) 言葉を大事にします☆ 一様先生に聞いたことをNo1の方のところをお借りして書きました。

  • 回答No.5
  • snowize
  • ベストアンサー率27% (68/245)

No.1です。なんか過去分詞とか意味わからないことをほざいていますが、英語系の質問を同時にふたつ開いていたので混同してしまいまいた。 ちょっと疲れていたみたいです。申し訳ない……。

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わざわざご丁寧にすみません。 No1は私にとって参考になっております。

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  • 関係代名詞について

    基礎文法の本に同じ日本語訳で三つ例題がありました。 1.This is the house where he lived in his youth. 2.This is the house (which[that]) he lived in in his youth. 3.This is the house in which he lived in his youth. これらは本当に同じ意味合いになるのでしょうか? それとも微妙なフィーリングの違いがあるのでしょうか? また、口語では3っつともよく使われる文法なのでしょうか? よろしくお願いいたします。

  • 関係代名詞のぶん

    この2文の違いが分からないです。 This is the best novel he wrote that I have ever read. This is the best novel he wrote and that I have ever read. andが入ると何故意味が変わるのでしょうか?

  • 関係代名詞の先行詞

    いつもお世話になってます。 ちょっと疑問に思ったのですが、同じ参考書に This is the dog that runs fast. This is a dog which runs fast. とあったのですが、that と which が違うだけで、なぜ冠詞がthe と aというように違くなるのでしょうか? 詳しい方、わかりやすくお願い致します。

  • 関係代名詞

    Just do what you believe to be right. これは、大まかに言うと関係代名詞によってbelieveのS V O to beのOが省かれているんですよね。 そこでgiveについて考えてみると、 This is the book that she gave to me the other day. Whatever I give to him, he breaks it. のような文は文法的に正しいのでしょうか? give (人) (物)、あるいはgive (物) to (人)ばかり使っていたせいか不自然に感じてしまうので、質問させてもらいました。 よろしくお願いします。

  • 現在分詞と関係代名詞

    本を読んでいる少年はKenです。 これを英文にすると、 The boy reading a book is Ken. The boy who is reading a book is Ken. どちらが正解ですか? 過去の質問に現在分詞は関係代名詞が 省略されたものだと思えばいいと書いてあったのですが、勉強の順番が分詞を覚えてから関係詞がでてきたので困惑しています。 どちらでも全く同じ意味で、テストでもどちらを書いても点数はもらえるものなんでしょうか?