• ベストアンサー
  • すぐに回答を!

この文章は、第2文型ですよね?

  • 質問No.4263900
  • 閲覧数602
  • ありがとう数2
  • 気になる数0
  • 回答数3
  • コメント数0

お礼率 83% (181/217)

(1)He made as if to strike me.

(2)He made as if he were ill.

makeが、自動詞として働く場合、その後ろに来ているものを、補語と見ていいのか、なかなか判断し辛いと思います。
 上の例文は、いづれも 『~のふりをする』というやつで、as if以下を補語と見て、(1)、(2)、共に、第2文型であると判断したのですが、いかがなものでしょう?

ちなみに
(1)彼は、今にも私を殴ろうとするようなふりをした。
(2)彼は、病気のようなふりをした。

質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.3
  • ベストアンサー

ベストアンサー率 65% (2757/4212)

こんにちは。こんにちは。3/31の国語のご質問ではお礼のお返事を有難うございました。

ご質問1:
<makeが、自動詞として働く場合、その後ろに来ているものを、補語と見ていいのか、なかなか判断し辛いと思います。>

意外と簡単です。

1.自動詞には完全自動詞と不完全自動詞があります。補語がくるのは後者です。

2.完全自動詞はSVの第1文型になる動詞です。Makeの完全自動詞は単独では「作る」「こしらえる」という意味しかありません。

3.あるいは前置詞を伴えば完全自動詞になります。
例:
make for「~に進む」「~に役立つ」
make in「~に向う」
make off「逃げる」


ご質問2:
<as if以下を補語と見て、(1)、(2)、共に、第2文型であると判断したのですが、いかがなものでしょう?>

それで正解です。

1.このmakeは「作る」「こしらえる」では意味が通じません。

2.この文はas if節を補語として補って、「あたかも~のようにふるまう」として初めて意味が通じるのです。

3.as if節を補語とする第2文型の構文は、他にも以下のような動詞で一般に見られます。
例:
I feel as if「あたかも~のように感じる」
It seems as if「あたかも~のように思われる」
He looks as if「あたかも~のように見える」

4.これらの動詞の訳が、典型的な第2文型の用法になっていることを考えれば、make as if「あたかも~のような、ふりをする」→「あたかも~のようにふるまう」もまた、同じく第2文型になることは明瞭です。

5.つまり、ここでのas if「あたかも~のような」という、SVCの補語Cとなる「形容詞節」として使われているのです。

このas ifの解釈は非常に単純なものなので、真の専門家なら上記と同じ回答になるはずです。

なお、この手の問題は受験や試験ではよく出されます。特に、「このmadeと同じ働きのmadeを探せ」、「このmadeと構文上同じ働きの動詞を探せ」といった選択問題も多く、そのような設問ではこうした文型の知識が必要になってきます。

make as ifのmakeが、補語をとる第2文型の不完全自動詞である、という知識を得ることは決してどうでもよいことではなく、受験に役立つ大切な知識となりますので、専門家を目指さなくても知っていて損はないのです。

以上ご参考までに。
補足コメント
Qchang02

お礼率 83% (181/217)

そうでした。不完全自動詞なら、第2文型ですよね?その視点(目の付け所)をうっかりしていました。今後も、ご指導ご鞭撻よろしくお願いいたします。
 ところで、make には、make merry  とか、make sure 、make bold to do  とかの、連語があるじゃないですか?それらの文章は、第何文型に分類されるのでしょう?また投稿しますので、是非
ズバッと核心を突いた解説よろしくお願いいたします。m(__)mではまた。(^^)/
投稿日時:2008/08/20 19:50
お礼コメント
Qchang02

お礼率 83% (181/217)

3/31?ああ、『either』の件ですね?いつもいつも懇切丁寧な解説ありがとうございます。今後もよろしくお願いいたします。m(__)m



 
投稿日時:2008/08/20 19:49

その他の回答 (全2件)

  • 回答No.2

ベストアンサー率 48% (5664/11798)

こんばんは。

もしかして、言語学者を目指されていますか?

この手の質問には、色々な回答がぶらさがり、「専門家」と自称されている方々でさえ、それぞれ違う回答が来る場合もあります。

make は「何かのふりをする」という自動詞であるととらえれば、第1文型(SV)でしょうし、
as if がなければ make という動詞が全く意味を成さないと考えれば、第2文型(SVC)でしょう。

私は、as if を補語としてとらえることには無理があると思いますので、たぶん第1のほうだと思います。
しかし、
第1だの第2だの覚えたところで、試験で問われることもないし、
実用上も何らメリットはないので、どうでもよいと思っています。


ちなみに、
こちらでは、第2文型を作る動詞として、make がリストに入っていません。
http://e-grammar.info/pattern/pattern_12.html


以上、ご参考になりましたら。
  • 回答No.1

ベストアンサー率 25% (237/946)

SVCの文型で補語はS=Cと取れるかどうかですね?
結果を報告する
このQ&Aにはまだコメントがありません。
あなたの思ったこと、知っていることをここにコメントしてみましょう。
AIエージェント「あい」

こんにちは。AIエージェントの「あい」です。
あなたの悩みに、OKWAVE 3,600万件のQ&Aを分析して最適な回答をご提案します。

関連するQ&A

その他の関連するQ&Aをキーワードで探す

ピックアップ

ページ先頭へ