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暴行での微罪

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お礼率 27% (3/11)

主人が元同僚からの訴えで、暴行の微罪で指紋を取りに来るよう、警察から連絡がありました。
主人が全く働かない相手に注意をしたら逃げようとした為、通りすがりに肩をぶつけて相手の行き先を防いだのが暴行だと言い張り、防犯ビデオのテープも警察に提出しているそうです。
相手は仕事をしない、店の商品を盗む等、トラブルメーカーで有名ですが、店の店長がその相手より金銭的援助をうけているようで、
その相手に頭があがらない為、その相手と従業員の数々のトラブルが改善されないままこのような事態になってしまいました。
こういった場合、例え微罪でも主人はこの罪を受け入れなければならないのでしょうか?
主人は謝罪する気も、和解する気もないので構わないと言っていますが、妻としては子供を抱えてこのような事態になってしまい、とても心配しています。
また、微罪は前科もつかないと聞きましたが、いったいどういった罰なのですか?

回答 (全5件)

  • 回答No.5

ベストアンサー率 50% (85/170)

残念ですが暴行は犯罪行為です。
被害届も出ているのでしょうから、正当な理由無く警察に出頭しないと逮捕と言うこともありえますので注意してください。
暴行の程度から察すると警察段階での微罪処分(注意処分等)になるのでは?と思いますが、弁護士のような専門家ではないので不明です。
書類送検となると検察官の呼び出しがあります。
暴行の程度が軽微で、その犯意(失礼とは存じますが、敢えて犯意と書きます)が、被害者のことを心底心配しての全くの善意であれば、それが認められれば多分「犯罪性の嫌疑無し」と言うことで「不起訴処分」になるのではないかと思います。
無論どちらも前科は付きません。
ただ注意しなければならないのは、警察官も検察官も弁護士と違って、犯罪性を立証する機関なので、悪意がなかったか(例えば「当時むしゃくしゃしていたのでは」とか「相手に対し自分のストレスを発散させる意図があったのでは」と言うような・・・)を重点的に尋ねて来ると思われますので、ご主人の真意からすれば腹が立つこともあるでしょうが「相手も仕事なのだから」と割り切って素直に応じましょう。
勿論事実と反することは絶対に認めてはいけません。
ご主人が理由はどうあれ、暴行?自体に関して素直に反省していれば、心配は要らないと思われますが。
  • 回答No.4

ベストアンサー率 23% (46/196)

こんにちわ、それは立派な暴行ですね。
今ではネクタイを引っ張っても実名報道されます。
これはよく報道されているので知っていると思いますが。

アメリカでは「この野郎と」女性に対して威嚇してきた
男性がいたので女性が身の危険を感じて相手の手を掴んだら
何と女性が逮捕されて実刑を受けています。
あまり甘くみてはいけませんよ。

この場合は故意で肩をぶつけていますから暴行は避けられません。
証拠もしっかりあるので状況は不利です。

本来なら謝罪して誠意をみせるべきなんですが、
本人に反省する気がないのだから手に負えません。
こういう軽微な問題は相手の怪我の程度より誠意の問題なんです。
怪我を負わしておいて謝罪しないなんていう悪質な人は
厳罰を受けるべきです。法はそういう制裁の一面も持ってます。
  • 回答No.3

ベストアンサー率 37% (26/70)

こんにちは!

まず、犯罪とは構成要件に該当して、かつ違法性があった場合に刑法により罰せられるとかんがえてください。

警察は、逮捕・拘留することになりますが、48時間以内に検察へ送検しないといけないことになっています。

つまり、起訴するか不起訴にするかを決めるには検察官ということになります。

なので、最終判断は検察にあると考えてください。
  • 回答No.2

ベストアンサー率 21% (117/534)

こんにちはー

相手がケガをしていれば傷害罪。
相手がケガをしていなければ暴行罪。

ご質問のケースは暴行罪にあたります。
(暴行)第208条 暴行を加えた者が人を傷害するに至らなかったときは、2年以下の懲役若しくは30万円以下の罰金又は拘留若しくは科料に処する。

と、いう風に比較的軽い罪であるため、ご主人が前科、前歴もなければ逮捕はおろか、在宅起訴さえされない可能性はあります。
で、ないと人の肩にあたったくらいで処罰されれば、世の中犯罪者だらけとなり、取調べの際の警察の留置場など、とても入りきりません。
  • 回答No.1

ベストアンサー率 23% (267/1151)

暴行は微罪ではありません。立派な傷害罪となりますので注意が必要です。「通りすがりに肩をぶつけて相手の行き先を防いだ」この行為が、相手の前方をふさいだら、相手がわざとぶつかってきたのなら、相手側の傷害となります。ご主人としては、相手がぶつかってきた。もしくは、話の途中で逃亡を企てたので、言葉と共に制止しようとしたがぶつかってしまったので事故だった。…のどちらかを主張することになります。旨く立ち回らないと、逮捕歴が付き、そのうえ書類送検されれば、起訴され前科になる可能性が高いです。
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