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無添加の化粧品の防腐剤について

肌が弱っていてほとんどの化粧水が合わないので成分を見るようになりました。 アルコール、ハーブ類にも刺激を感じるので選択幅が狭いです。 それでわからないことがあるのですが・・・・ 無添加をうたっている化粧水はパラペン以外の防腐剤であるフェノキシエタノールや 1,2-ヘキサンジオールを使っている物があるんですけど、調べたらこれらはアルコールだと書いてあるんです。 でもノンアルコールの化粧水に使われているのです。 なぜでしょう???? アルコールとしての刺激を感じることはないということなのでしょうか?

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みんなの回答

  • 回答No.4
  • arema2
  • ベストアンサー率42% (230/544)

フェノキシエタノールは別名エチレングリコールモノフェニルエーテル と呼ばれ、粘り気のある液体で薬剤の部類に入り、皆さんの思う アルコールとは違います。 わずか2%で殺菌効果を発揮します。 1,2ーヘキサジンオールは抗菌剤で水などが腐りにくくする性質を 持っており、2%で一ヶ月もつと言われています。 したがって両者ともアルコールではないので ノンアルコールといっているのです。 もしも、ノンアルコールをうたっていながらアルコールが入っている のなら景品表示法違反で罰せられる事になっています。 この事は化粧品を製造するメーカーの常識です。 ですから、安心して使用されて良いと思いますよ。 NO,3さんのお薦めであるエーセンドネットの無添加化粧品は 水に拘った大変良い物です。 しかしながら価格が高いですね。 同じ様に水に拘ったimy o2化粧品というマイナスイオン酸素水 をベースにした無添加化粧品メーカーがあります。 この水は特許水として有名で、これをベースにすることで 腐りにくい化粧品が誕生することになるのです。 このメーカーは無添加メーカーでもいち早く水に着目した メーカーで、日本で初めてマイナスイオン酸素水を使ったメーカー だったと記憶しています。 特許水であったため、簡単には使用出来なかったわけですが、 似た様な水を使い、マイナスイオン酸素水の特許と被らない様に ヨーロッパでわざわざ特許を取った国内のメーカーもあるんですよ。

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  • 回答No.3

現在の化粧品で無添加と謳っている化粧品の中で、本当の無添加化粧品はなかなか無いと思います。 殆どの無添加化粧品が『日本語のアヤ』によるものか『キャリーオーバー』によるものです。 日本語のアヤに関しては『防腐剤(パラベン)無添加』と書いてあり、無添加という文字を見て消費者は『無添加の化粧品』『防腐剤が入っていない』と認識しますが、実際は『防腐剤であるパラベンが配合されていない』と言ってるだけです。 フェノキシエタノールなどはアルコールですが、化粧品成分でいうとアルコールの部類には入っていません。 だからノンアルコールと謳えるんですが、アルコールの入った化粧品となんら変わりはありません。 でも、アルコールとしての刺激を感じると思います。アルコール過敏症の方なら、それが仇となる可能性は大だと思います。 キャリーオーバーに関しては、よく『自然派』とか『植物性100%』などの触れ込み商品が多数ありますが、どちらもキャリーオーバーの温床です。 どちらも植物性エキスが多数配合されており、消費者はその数を見て『たくさんの植物性のものが配合されている』と思いますが、実際は植物性エキスを抽出する際は大量のアルコールを使用します。そしてその原料を腐らさない為に防腐剤、安定剤、酸化防止剤、殺菌剤など使いますが、これらはすべてキャリーオーバーなので成分表示されません。 これらの成分が入った原料を多種類にわたって使うことにより、元々入っている防腐剤などの濃度を上げ、それを防腐剤代わりにしてます。 必要以上に多種類にわたって植物エキスや抽出物が配合されている商品は要注意です。 私が知っている限りでそれらのことをクリアした無添加化粧品はエーセンドネットのシンセリティーシリーズです。

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  • 回答No.2

「ノンアルコール」のアルコールはアルコールの一種で酒の成分であるエタノールのことでは? アルコールというのはエタノールだけではなく、特定の構造(ヒドロキシ基 -OH)を持つ物質の総称です。砂糖なんかもアルコールと言えます。

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質問者からのお礼

回答ありがとうございます。砂糖もアルコールなんですか!?アルコールと名の付くもの全てがお酒のようなものではないのですね。ちょっと混乱です^^;

  • 回答No.1
  • oolt
  • ベストアンサー率60% (3/5)

現在の化粧品には全成分表示の義務が課せられているのですが、化粧品の原材料の安定のために使用される成分「キャリーオーバー成分」については表示義務がないそうです。 表示義務のない成分のため、含まれていてもノンアルコール化粧品とうたうことができ、そのメーカーの成分開示のモットー等からキャリーオーバー成分であるアルコール成分も表示しているのではないでしょうか。 刺激の点については、なんとも言えませんので、事前にパッチテストをなさってみてはどうでしょうか。 あるいは、手作り化粧水という手段もあるかもしれません。

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質問者からのお礼

回答ありがとうございました。キャリーオーバー成分のことは知りませんでした。調べていてすごく疑問だったんです。この防腐剤が原因かわかりませんがやはりヒリヒリしたので・・手作り化粧水も考えてみます。

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