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海にいる魚などはなぜしょっぱくないの?

  • 質問No.3965
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魚やタコ、イカ等は海の中(塩水)にあんだけいるのに身はぜんぜんしょっぱくないのはなぜですか?皮が厚いからとかですか?おしえてください

質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.2
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タコ・イカ・貝などについては手元に資料がないので、お答えできませんが、一般的な海の魚は体の中に特別な仕組みがあります。それは、塩分の多い海の水を口やえらや体の表面から取り入れても、内臓のろ過機構が余分な塩分を(いらない水分と一緒に)尿として排出できるようになっている仕組みです。そのため、海の水がしょっぱくても、魚は必要な塩分のみを体に残すことができます。タコ・イカ・貝なども同様な仕組みがあると思います。

ちなみに、川の魚は海の魚と反対にいらない水分を外に出す仕組みがあります。

その他の回答 (全1件)

  • 回答No.1
 簡単なことです。海水を吸い込んでないからです。
 魚は、エラから取り込んだ海水から、酸素だけをこし取って取り入れており、水や塩などは外に出してしまっています。だから身は塩っぽくないのです。
 それに、もし「海水が皮からしみこむ」という理屈が成り立つのであれば、都会人が田舎に旅行に行ったときなんか、排ガス臭くって総スカン食らいますよ(笑)

 同じことがタバコにも言えます。タバコを吸う人は「煙を吸い込んでしまっている」わけです。ゆえに、彼らはあんなに臭いのですよ。
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