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譲歩構文について

形容詞(副詞・動詞・名詞)as (/though)...の譲歩構文 たとえば Tired as he was,he continued working. についてなんですが、このような譲歩構文は(形容詞・副詞などが前に出た)倒置が起こっていると思うんですが、倒置は主節でのみおこるものだという説明をどこかのサイトで見ました。 これが本当だったら、この譲歩構文は副詞節で倒置が起こっていて、変ですよね? これをどのように理解すればいいのでしょうか?

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  • 回答No.5

こんにちは。3/27のご質問ではお礼のお返事を有難うございました。 ご質問1: <このような譲歩構文は(形容詞・副詞などが前に出た)倒置が起こっていると思うんですが> これは倒置ではありません。 1.この譲歩を表すasの用法はもともと、主節の主語に対する、同格的な叙述語として使われていた用法です。 2.つまり、ご質問文はもともとは As tired as he was, he continued working. (直訳)「彼ほど疲れていて、彼は仕事を続けた」 という同等比較の用法に由来するのです。 3.この直訳の意味から以下のような訳出の流れを経て譲歩の意味になっていったのです。 「彼ほど疲れていて、彼は~」(原義) →「それほど疲れているのに、彼は~」 →「疲れているけれども、彼は~」(譲歩) ご質問2: <倒置は主節でのみおこるものだという説明をどこかのサイトで見ました。> それは間違いです。倒置は主節だけでなく、従属節でも起こり得ます。以下のような場合です。 1.仮定法の条件節: 例: Were I you =If I were you 「仮に私があなただったら」 Should I die=If I should die 「万一私が死んだら」 それぞれIfが省略されたために起こった倒置です。 2.従属節の中がSVの第1文型で、主語が長すぎる場合: 例: I think that will happen such a big earthquake as we’ve never experienced since Kanto disaster. 「関東大震災以来経験したことのないような地震が起こる、と思う」 ここでは主語がsuch~文末までと長く、動詞がwill happenと短いため、頭でっかちの英文になってしまうため、英語では嫌われるので、長い主語を文末に持ってくる倒置の技法が取られています。 3.従属節の中がSVCの第2文型で、主語が長すぎる場合: 例: I believe that a faith is what is most important in life. 「人生で最も重要なのは信頼だと信じている」 ここでは主語がwhat~文末までと長く、補語がa faithがと短いため、頭でっかちの英文を避けるため、主語と補語を倒置しています。 4.強調のため従属節で倒置が起こる場合(口語的): 例: Once happened the accident, it will never be undone. 「ひとたびその事故が起こったら、二度と取り返しがつかない」 一種の強調のため、happenedがOnceに吸い寄せられる形で、倒置が起こっています。 などなど、従属節内で倒置は起こります。 以上ご参考までに。

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質問者からのお礼

何度もすみません、今説明があったサイトに行ってみましたら、「倒置は主節でのみ起こる」ではなく「否定倒置は主節でのみ起こる」と書いてありました。なのでParismadam様がおっしゃるとおり倒置は従属節でも起こりますね。 自分の見落としによりご迷惑をおかけしてしまい本当にすみませんでした。

質問者からの補足

返事が遅くなってしまい申し訳ありません。 ご回答いただきありがとうございます。 これは倒置ではないのですね。実は、これは倒置でなくas...asの表現から来たものだという説明は、ネット上のどこかで見たんですが、倒置だというサイトもいくつか見ましたので、独断で倒置なんだと判断してしまいました。でもそこから疑ってみるべきでしたね。 tired as he was...については分かりましたが、このasがthoughに変わった場合は、倒置でないとするとどう説明したらいいんでしょうか?

その他の回答 (5)

  • 回答No.6

<このasがthoughに変わった場合は、倒置でないとするとどう説明したらいいんでしょうか?> tired as he wasのasがthoughに変わるということでしょうか? 1.Tired though he wasの場合は、形容詞tiredを強調した倒置です。もともとは Though he was tired となっていたものです。 2.譲歩の接続詞では、強調から倒置が起こる用法が多々あります。 例: No matter how tired I am 「どんなに疲れていても」 これもNo matter howという譲歩の副詞節にtiredが引きずられて、補語+主語+動詞という倒置が起こったものです。 3.これらはtired as he wasとは異なる用法です。 4.tired as he wasは先のご説明の通り、As tired as~に由来するものですから、倒置でなくasの省略と解釈されます。 5.Asに理由を表す接続詞の用法もあることから、この倒置文は文脈によっては理由を表す解釈も可能です。 例: Tired as he was 「疲れていたので」 以上ご参考になれば。

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質問者からのお礼

tired though he wasの場合は倒置なんですね。とすると、tired as he wasとtired though he wasは一まとまりで書いてあるけれども、元は別のものなんですね。よく分かりました。 二度にわたってご回答いただき、本当にありがとうございました。

  • 回答No.4

>Tired as he was,he continued working. 他のサイト○恵○の方にいってきましたが見当たりませんでした。 >倒置は主節でのみおこるものだという説明 例文とかそちらに残っていたら教えてください。

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質問者からの補足

返事が遅くなってしまい申し訳ありません。 この例文は自分が持っている参考書から引用したものです。 そして、medicrecru様が行かれたそのサイトにこの説明は書いてあったんですが、今行ってみましたら、よく読むと「倒置は主節でのみ起こる」ではなく、「否定倒置は主節でのみおこる」と書いてありました。 「否定」という語を見落としたことで、間違った思い込みをして語迷惑をおかけしてしまい本当にすみません。なお、そのページは「倒置 主節」でぐぐると出てきます。(no matter how hot...のページです)

  • 回答No.3

これは倒置ではなく,言わば分詞構文なのです。前に 'Being' が省略されていると考えればわかりやすいでしょう。 なぜか... 'As he was tired,' は「彼は疲れていたけれど」という意味にはなりません。分詞構文は様々な意味になります。少ないですが“譲歩”の意味になることもあります。 たまたま語順が変わったように見えているだけです。

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質問者からのお礼

返事が遅くなってしまい申し訳ありません。 これは分詞構文なのですか。 参考になりました。ありがとうございました。

  • 回答No.2

こんにちは。はじめてですね。 ---------------------------------------------------------- 形容詞(副詞・動詞・名詞)as (/though)...の譲歩構文 たとえば Tired as he was,he continued working. についてなんですが、このような譲歩構文は(形容詞・副詞などが前に出た)倒置が起こっていると思うんですが、倒置は主節でのみおこるものだという説明をどこかのサイトで見ました。 ---------------------------------------------------------- そのとおりですよ。 倒置しないと主節が2つ繋がってあるみたいなので、 倒置して片方が譲歩だよといっているんです。 どっちも同じだったらおかしいですよね。 ----------------------------------------------------------- これが本当だったら、この譲歩構文は副詞節で倒置が起こっていて、変ですよね? ---------------------------------------------------------- そうですよ。それでいいんです。 がんばってくださいね。

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質問者からの補足

返事が遅くなってしまい申し訳ありません。ご回答ありがとうございました。 また何かありましたらよろしくお願いします。

  • 回答No.1

倒置とは主語と助動詞の順序を入れ替えることをいいます。 He is sick. → Is he sick? He can swim. → Can he swim? He runs fast. → Does he run fast? その意味では、Tired as he was, は倒置ではありません。 >倒置は主節でのみおこるものだ 原則はそうです。間接疑問文では倒置しません。 Is he sick? → I wonder if he is sick. ×I wonder is he sick. ただし、何事にも例外があります。 たとえば、仮定法で、if を省略する代わりに、倒置をするという語法があります。 If I had known that, I wouldn't have done so. Had I known that, I wouldn't have done so. また、that 節が限りなく主節に近いと感じられる場合、倒置が生じることがあります。 Prices have never before been so high. 「物価がこんなに高いことはなかった」 Never before have prices been so high. John says that never before have prices been so high. I realized that never before have prices been so high. It seems that never before have prices been so high. これは主節の動詞次第です。 ×I doubt that not a bit would she eat. ×Nixon regrets that never before have prices been so high. ×It is likely that seldom did he drive. まあ、 Every rule has some exceptions. 「例外のない規則はない」 といいますし、 The exception proves the rule. 「例外は原則のある証拠(当てはまらない場合があるからこそ一般的な規則が存在していることがわかる)」 ということわざもありますから。

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質問者からのお礼

返事が遅くなってしまい申し訳ありません、ご回答いただきありがとうございます。 すみません、今説明があったページに行ってみたのですが、「倒置は主節のみでおこる」ではなく、「否定倒置は主節のみでおこる」と書いてありました。自分の見落としでご迷惑をおかけしてしまい、本当にすみませんでした。

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