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外国語を「習得する」「習得した」とは?

ここのカテで、「○○語を習得するには」とか「○○語を習得した」という表現をしばしばみかけます。 私は外国語学習者ですが、言葉を学ぶということはいつまでたっても学び続けることであり、母語(「母語を習得した」とは言いませんが)でさえ、日々新しい発見の連続です。 私は完ぺき主義ではありませんが、外国語学習において「習得した」というレベルはないと思っています。 ひとくちに「習得した」といっても、人によって ・読み書きに不自由しない ・会話に不自由しない ・流暢ではないが意思疎通は出来る ・読み書き、会話の両方に不自由しない ・ある分野でのみ、読み書き・会話ができる ・学校で習う範囲、教養として知っている ・難しいことはわからないが、勘を頼りになんとなく使える など、様々なレベル・技量が想定されていると思いますが、外国語を「習得した」と言えるのはどういったレベル・技量だと思いますか。 決まった答えはないと思うので、みなさんのご意見をお聞かせください。

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Gです。 こんにちは!! このカテでも時々聞く「妙な表現」が今回の「習得した」と言う「表現観念」と似たものがありますね。 一つは「マスター」ですね。 これも「習得した」と言う表現に似ていると思います。 言ってみれば、習得したからマスターしている、と言うことになるのでしょうが。 「英語を始めたばかりですがマスターするにはどうしたらいいでしょうか」と言うのが典型的質問ですね。 この人たちにとってマスターする・習得する、と言う事は、必ずしも私が言っている「終わりのない向上で、よって、マスターした・習得したと言う事は出来ない」と言うレベルではないといつも感じています。 つまり、習得した、と言う表現は「狭い意味」から考えると「存在しない」と言うことになるわけですが、実際に「使われている日本語」としての「使っている人の持つフィーリング」は: 1)結局「人によって違う」 2)そして、実はここが私は大切だと考える部分なのですが「習得したと感じることは決してない・あって欲しくない」と言うことなのだと思います。 1)は、自分にとって「ある程度の上のレベルを見ている」、特に初学者が感じることだと思います。 「英語で表現できない自分が今ある」だから「表現できるようになる」と言う部分が「習得したといえるレベルだと今感じる」と言うことなのだと思います。 つまり、習得したと言う「まったく問題ない完璧な実力を得る」や私が言う「より高い完璧度を求める」と言う意味ではなく、とにかく「問題ないと感じる状態になりたい」と言うレベルを得る事を言っているのだと思います。 ですから、人によっては、この「習得度」と言うものの曖昧さが出てくるのでしょう。 電話で応答できるレベル、買い物が出来るレベル、論文が読める、映画が「問題なく<?>理解できる」と言う風に変わってくるわけです。 しかし、実際問題として、電話で応答できる、と言っても、大手の会社の社長秘書のレベルの応答を言うのか、それとも、ただ電話でいっていることがわかる、言える、と言うレベルのことを言っているのか「曖昧」ですね。 買い物にしても、指をさしてこれが欲しいと言うレベルなのか、それとも、自分が欲しいものを説明でき、質問でき、必要であれば価格・サービス交渉ができると言うレベルなのか、映画にしても、本当に脚本家の表現力を使った細かい表現の持つ違い・フィーリングの違いなどを理解できるのか、それとも映画の流れを楽しめるレベルなのか、と言う風になってくるわけですね。 普通ですと、この「マスターしたいんですけど」と言った人がある低と英語に慣れてきて分かってきたとき、つまりこれを言ったときにはこれがマスターと言う意味だったはず、やればやるほどわからないことがあるのに気がつくときが来る(はず)のですね。 私はこのカテでフィーリングを言う単語を使って、中級者と思われる質問者には、更に細かいフィーリングの説明をするように心がけています。 例えば、I hate youは「あなたなんて嫌い」と理解するだけでいい初学者には、この表現は実は、I love you, why don't you know that.と言うフィーリングが元になって言う時もある、と言う感じですね。 日本語で言えば、「馬鹿!」もそうですね。 自分の愛を示そうとしているのに相手は鈍感と言えるくらい分かってもらいえない、そんな時に、これは女性表現なのではないかと思いますが、相手の男性に「馬鹿!」と言いますね。 さて、日本語の中級者には表面的な「馬鹿と言う表現の意味」だけでいいですか? せっかく脚本家がこの表現をドラマの中で使っているのに、このフィーリングを出せる女優を使わないと言う事はありませんね。 そして、視聴者には、このフィーリングを感じてもらいたいわけです。 同じ男性視聴者が「本当のお前って馬鹿だな、彼女の思いが分からないのかよ!!!」と感じるわけです。 彼女のこの表現を使って出したいフィーリングは「あんたは馬鹿です」ではなく、「馬鹿と言わせないでよ」「私の気持ちが分からないの」などですね。 Dumbと言う単語を知らない人は「最初の習得はとの単語の意味」なのですね。 でしかし意味を習得したからといって「ふぃーりんぐをかんじることができるようになる、つまり、フィーリング感受力の習得はまだだと言うことになるわけです。 私のように、基本的な学校文法さえしっかり身につけて、説明できればそれでいいと感じる人にとっては、専門用語を立て続けにして「文法の習得度が高い」と感じさせようとする事は、おすしの「ネタ」は良くてもシャリがダメじゃ寿司といえねぇ、と言うのと同じ事になるわけです。 ここに学校文法の説明が出来ても英語の表現はネイティブが首を傾げる、と言う習得度の低さがでてくるわけです。  表現を理解するためと自分で表現するために「役立つ」「必要な」文法なのですからこれらを習得したと言うのであれば、その人の英語表現や文章の理解は専門家のレベル、習得した人のレベル、でなくてはならないわけです。 言い換えると、この習得と言う単語にはかなり深い意味がある、と言うことであり、今回の例を使うと、人によって、「習得と言う表現をどれだけ習得しているか」は実はその人の「日本語表現の習得度」の違いとも言えるわけです。 長くなりましたがもう一つの表現を書かせてくださいね。 英語の表現や意味合いに対して「ありえない」「聞いた事もないから存在しない」と断言する事です。 ここに「終わりのない理英語力と経験」を無視している姿勢がある、と言うことになるのですね。 何を持って「ありえない」「存在しない」と言うだけの「無限の経験を持って無限の英語力を持っている」とするのでしょうね。 事実日本人で日本語の表現で同じ「ありえない表現」「存在しない」と言える日本人がいると言うのでしょうか。 これにつながるのが「正しい表現」と言う観念ですね。 「(学校)文法に沿っていないから間違い」「辞書に載っていないから正しくない」あるいは「参考書には間違っていると書いてあるから正しくない」「アメリカは意味の国だし文法も間違っている」と言うような表現ですね。 ある作られた(ABCのように)単語の意味・由来を聞かれて「正しい元になる表現はこれこれです」と「~だと思います」ではなく断言する人もいますね。 明らかに間違った理解と「教え」なわけですが、質問者が鵜呑みにしたら間違ったことを正しいとしてしまうわけですね。 これが今までの日本での英語教育の弱点だったと思います。 私がこの国で「文法の優等生」とラベルを付けられて恥ずかしい経験を半年ほど気がつかないでいたときがありました。 正しいと「教えられてた文法の知識」が使えない文法であったのが今でもなされているわけです。 必要のない「知識」を文法と言う名前で「正しい英語の知識」と押し付けられ「修得する」と英語力も習得すると勘違いさせてしまうわけです。 学校文法は「他の科目と同じように」丸バツが出来るように出来ています。 つまり、「有限の英語力」なのですね。 必要な文法を習得すればそれでいいのです。 つまり、文法は「習得できる」と言うことになるわけです。 しかし、私が言う社会文法、つまり人間のもつフィーリングをどう表現したら相手のも分かってもらえる「共通に理解できる表現方法」は前にも書いたように「無限」なのですね。 どの業界に行っても、脚本家になる、論文を書く、とは違う、表現方法があるわけですね。 Gocha/Got'yaをスラングだから知る必要はなくGochaをI got youと表現する事が「正しいと思い込むとする「習得力」なのか、それとも、「状況によって塚分けてやると言う意気ごみでの習得力」なのか、にいつか必ず違いが出てくると信じている私です。 再来週には日本と中国に出張するのでその準備の中で、女性護身術の最終レベルのトレーニングとSWATの特殊訓練の調整(先月ロスのSWATメンバーが事件中に殺されてしまいました)でちょっと疲れ気味で何か取り留めのないことを書いてしまったかもしれませんが「私言おうとするフィーリングを感じ取って」いただければうれしいです。

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質問者からのお礼

Ganbatteruyoさん、再び丁寧なご回答有難うございます。 先日この問題をある方と話していたのですが、こんな話にまとまりました。 例えばある人が英語を学び始めたとします。しばらく勉強し実際に会話もある程度 出来るようになり、外国人とのやり取り(仕事でもプライベートでも自分が求める 範囲で)にあまり困ることがなくなったとします。 そしてこの先二通りにわかれます。 ひとつはそこからもっと向上しようとするタイプ、もうひとつはまぁまぁ自分なりの 目標は達成したんだしひとまずこれはここで終わりにしようと思うタイプ。 このうちの後者のタイプの人が「習得した」と自ら言うのではないか、という話です。 この「守備範囲で(つまり得意分野や周囲から要求される程度・所属など)困ることが なくなった」というのがひとつのキーであるとは思いますが、それは人によって異なる ものですし、「この段階で満足しよう」と思う人たちがいるのも確かです。 あるいは、大学などで単位を取る事が習得したという表現に言い換えられているのかも それません。 わたしとしては「習得した」あるいは「習得するには」という表現に違和感を 感じてしまうのですが、実際にはかなり個人差のある表現、個人的な表現なのですね。 逆に言えば、どなたかが「習得するにはどうすればいいですか」と質問されたときに その人の語学に対する考え方や目標値を聞き出さなければ答えられないということも わかりましたし、「習得した」と発言する方の真意あるいはフィーリングを読み取らねば なりませんね。 お忙しいところ本当に有難うございました。 いろいろなことを考える良いきっかけとなりました。 出張、どうぞお気をつけて。

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その他の回答 (5)

  • 回答No.5

フランス語の通訳・翻訳をしている者です。 語学を「習得」したといえるレベルの私個人の目安ですが、 ・読む・・・その言語で書かれている新聞の記事の内容がほぼ理解できる。(完全に理解する必要はないと思います。) ・書く・・・自分が相手に伝えたいことをほぼ理解させることができ、基本的な文法事項や綴り字などにミスがない程度。(日本語で言えば、誤字脱字がなく、《てにをは》などもおかしくない程度) ・聞き・話す・・・電話で相手に自分の要件を伝えられ、相手の言っていることも理解できる。(何回か聞き返してもいいとおもいます。) 電話で要件を済ますということは、直接の会話と違って表情や身振りまたは筆談などが使えませんから、会話力の目安になるのではないでしょうか。

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質問者からのお礼

PunPiPonさん、はじめまして。 電話で会話するというのは母国語である日本語でさえ難しいときがあるので、外国語ではなおさら難しい、したがってひとつの目安になると思います。 そのような意味では私自身は英語を習得したと言えるのかも知れませんが、実際に私はそう感じではいません。 それは「母国語でさえ完璧に間違いなくつかいこなせているわけではないので、外国語も同様に・・・」という感覚がそうさせるのかなと思います。 しかし、どこかで線引きをするとしたらPunPiPonさんの挙げていただいたいくつかの事柄に当てはまるかどうかが鍵になりそうですね。 大変興味深いご意見を有難うございました。 他にもご意見をお持ちでしたら是非お聞かせください。

  • 回答No.4
noname#111031
noname#111031

その言語を公用語とする国/地方で日常生活において不自由を感じない程度まで身に付ければ、その言葉を習得したと言えるかも。実は、祖程度まで行くのが難しいとは思いますが。

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質問者からのお礼

wy1さん そうですね、日常で困ることがないという程度なのかもしれません。 しかし一口に「日常生活表現」といっても、本当は無限の表現・単語があるわけで、そこが一番難しいく到達するまでには膨大な経験と時間と努力が必要ですよね。 大変興味深いご意見を有難うございました。 他にもご意見をお持ちでしたら是非お聞かせください。

  • 回答No.3
noname#125540
noname#125540

「習得した」と過去形で言っている人がいるのかどうかは知らないのですが、「習得するには?」「習得したいので、習得した方、よろしくお願いします」というような「これからやる人」が使うのはよく見かけます。 私も「習得って・・・・・」と考えてしまいます。 中級レベルぐらいになるまでは(あるいは自分の出来なさ加減に気づくまでは)、「できる」にもいろいろなレベルがあることが分からない人が多いのではないかと思います。 過去形で書いている人がいるとすれば「困らない程度に使えるようになった」という意味なのかもしれません?? ネイティブの中に入って読み書き会話に困らないとか・・・・ もちろん言葉に終わりはありませんが。 少し下に「言語ができるとは?」というトピックがありますが、ご覧になりましたでしょうか。  

参考URL:
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa3898240.html

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質問者からのお礼

gallinaさん、はじめまして。 似たような質問の過去ログに気づかないまま投稿してしまいましたが、記事は投稿後に読みました。 「困らない程度」というところがミソですよね。どの分野・どの集団で困らない程度といえるのかは人によるのだと思いますが、「習得した」と言っている人は自分の範囲内で「困らない程度」だと考えているのかなと思います。 大変興味深いご意見を有難うございました。 他にもご意見をお持ちでしたら是非お聞かせください。

  • 回答No.2

アメリカに住んで40年目になりました。 私なりに書いてみますね。 このカテで同じ事を6年間言ってきました。 その一つとして、「死ぬまで向上させることの出来るのが表現力、すなわち英語力」と私は言います。 言い換えれば、誰もが習得中であり、修得注したと言う人がいれば必ず墓穴を掘ることになり習得中であること、はっきり言うと、まだ習得中、と言うことに過ぎません。 ・読み書きに不自由しない ・会話に不自由しない ・流暢ではないが意思疎通は出来る ・読み書き、会話の両方に不自由しない ・ある分野でのみ、読み書き・会話ができる ・学校で習う範囲、教養として知っている ・難しいことはわからないが、勘を頼りになんとなく使える これらすべて習得中です。 必ず知らない表現を体験するはずです。 会話にしても、(アメリカン)フットボールに今日のない私はほとんどの男性が知っているはずの選手の名前、用語、ニュアンスなどまったくと言って知りません。 話をつなげる程度ですね。 しかし私の専門としている業界の「会話」でしたら相手がどの位知っているかどうかは2分で暴く事が出来ると頭でっかちの言い方が出来ます。 発音にしても文法にしても表現力にしてもすべて「上がいる」と言うことでアメリカにいるだけでも20ほどの訛りのすべてを知っているわけではありません。 参考になりましたでしょうか。 分かりにくいところがありましたら締め切る前にまた書いてくださいね。

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質問者からのお礼

Ganbatteruyo、以前は英語の質問でお世話になりました。 全く同感で、私も語学は一生習得中だと思っています。 何人かの方から「あなたの英語は問題ない、流暢だよ」といっていただいたのですが、知らない単語は山ほどありますし、簡単な単語でさえ「ああ、こんな使い方もあるのか」と教えられます。 これは母国語でも同じことが言えると思います。知らない・興味のない分野の単語や表現は全くわかりません。 アメリカに40年住んでおられるGanbatteruyoさんが、未だに初心を忘れていない姿勢に感銘を受けます。 これからもご教授くださいませ。 大変興味深いご意見を有難うございました。 他にもご意見をお持ちでしたら是非お聞かせください。

  • 回答No.1
noname#118466
noname#118466

文学的表現で個人(自分自身)の技量判定なので第三者が、ある人がある言語を「習得したがどうか」を判定するときは使えない表現です。 言語を学びすくなくとも「習得した」といえるためには、読む、書く、聞く、話すの4要素を実用レベル(プロレベルではなく)まで学習することが必要でしょう。またその習得した言語がどの程度通じるかは分野によって異なるでしょう。習得とはあくまで習う人中心の発想なのでlearnから masterまで幅広く使えると思いますが、語感としてはマスターに近いでしょう。 例: 彼は英語、スペイン語、フランス語を習得していたので有利な条件で就職することが出来た。 かなりのレベルであることは想像できますが、就職先の会社(職場)が求めたレベルまでは分りませんね。

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質問者からのお礼

martinbuhoさん、以前はスペイン語の質問でお世話になりました。 「習得した」という言葉の中には「どの分野で・どの集団で」などというような区分けがあるのですね。 また、習う人の自己判断によるものという解釈は目からうろこでした。 ということは、例えば大学などで一定の期間学習して単位を取れば、その範囲でなら「習得した」といえるでしょうか。 例: 彼は英語、スペイン語、フランス語を習得していたので有利な条件で就職することが出来た。 という例ですと、A社では十分習得したという評価をもらえても、B社では全く使えないという判断をされることもありますね。 大変興味深いご意見を有難うございました。 他にもご意見をお持ちでしたら是非お聞かせください。

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