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比較級を形容詞として

とても簡単な質問かもしれませんが、お答えください。 Soon Sam was running around the taller boys.・・・(1) という長文の中の文章がありましたが、tallerってもちろん形容詞ですよね。比較級はthanとかなくても単独で形容詞として使用できる、ということでいいですか?(1)の文ってthan Samなどを省略されているということだと思いますが、そうなんでしょうか?前後の文脈で何が省略されてるかを判断しなきゃいけない、ということですか?。 順番はよくわからないのですが、「(その)より背の高い黒い三人の強い少年たち」とかだったら the taller black three storong boys・・・(2) という表現もthan無しで可能ということですか。形容詞、比較級をたくさん並べてある例文が見あたらないので自信ないです。 あまりに低レベルな質問かもしれませんが、ビシッと助言いただければと思います。よろしくお願いします。

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質問者が選んだベストアンサー

  • ベストアンサー
  • 回答No.3
  • ydna
  • ベストアンサー率63% (179/281)

(1) お考えの通りです。通例、than 以下を省略しても聞き手、読み手が理解できると、話し手、書き手が判断すれば、省略できます。 簡単に言えば、文脈、状況から判断できる場合だからです。形容詞だけでなく、副詞を使った比較文でも同様です。 ちなみに、as ... as の後ろの as も than と同じ仲間(従属接続詞)で、比較対照を後ろに付けますが、同じように、後ろの as 以下も省略できます。 Tom is as tall as Sam. And Jack is as tall (as they are), too. (2) than 以下なしで可能です。が、順番は、 the three taller strong black boys と、なります。英語の形容詞は、名詞修飾する時、おおよその順番の『くせ』というのがあります。 この場合、冠詞、数量、大小、性質、色彩の順です。文法書(高校生レベル程度)の形容詞のところに、おそらく詳しい説明があると思います。 以上、少しでもお役に立てたでしょうか?★★

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質問者からの補足

知りたいこと二つにズバリお答えいただきありがとうございます。とっても役に立ちました。少し外れてしまいますが、 Tom is as tall as Sam. And Jack is as tall (as they are), too. のthey areの後にはtallがくるのでしょうか。それだと「彼らが背が高いのと同じくらいジャックは背が高い」という意味になると思いますが、「ジャックは彼らの背と同じくらいの背だ」という意味にするには何がくればいいのでしょうか。やっぱりtallですか?ちょっと思い浮ばなかったのでお答えいただければありがたいです。よろしくお願いします。

その他の回答 (5)

  • 回答No.6
  • ydna
  • ベストアンサー率63% (179/281)

#3, #5 です。 #5の補足のご質問にお答えします。 少し、言葉が足らなかったかもしれませんね。 >they areのCとして認めるけど tall を共有しているというより、as tall を共有していると考えた方が判りやすいかも……。 つまり、 Jack is as tall. They are as tall. の2文をくっつける感覚です。 as tall = 「同じくらいの背の高さがある」 tall = この場合、両方の tall に「背が高い」という意味合いはありません。 as tall が共通なので、それが先行詞的になるということです。 この as は程度(前例で言えば、4 feet の役割)を表す副詞で、 tall を修飾しています。 as tall as they are 「彼らが同じくらいの背がある」 の are の後ろは、前に出てしまった as tall が元あった場所です。 Jack is as tall as they are. -------------------------------------------- I have lost the book. I bought the book yesterday. I have lost the book which I bought yesterday. ---1 文1で、the book which I bought yesterday までを1つの名詞と捉えます。 この時、bought の後ろに the book を補うのはおかしいですよね。bought の後ろは、the book が元あった位置です。 同じように、 Jack is as tall as they are. において、 as ... are を1つの形容詞として捉えます。 as tall を、are の後ろから前に引っ張り出した感覚です。だから、are の後ろに tall があるという感覚はありません。 (強いて言うなら、後ろの as を、独特の関係形容詞的に捉えることは可能かもしれませんが……。そういう文法説明は通例されていません……。でも、「as, than の後ろの形、副の省略があるという考え方をしない方がいい。」という注意は、いくつかの文法書で見かけます。) ------------------------------------ 次例では、 earlier (this morning) than I did 私が起きたよりも「より早く」 と、考えます。earlier ... did までが1つの副詞です。 強いていうなら、 earlier (this morning) than the time that I did ぐらいでしょうか? 回りくどいですね。 A is 4 feet tall. B is 4 feet tall. A is as tall. B is as tall. --- 2 as tall as B is A is as tall as B (is). A got up at 9:00. B got up at 10:00. ---3 A got up at 9:00. At 10:00, B got up. A got up earlier than B (did). こうしてみると、B が主語の単文(文2、文3)には、必ずしも tall(背が高い)、early (時間的に早く)の意味が元からあると言えません。 つまり、 Jack is tall. と They are tall. の比較ではない。 He got up early. と I got up early の比較ではない。ということです。 以上、少しでも、より判って頂けたでしょうか?★★

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質問者からのお礼

(^o^)/回答ありがとうございます(^o^)/ as tallの共有と考えるとわかりやすいですね。なるほど! で、areの後にas tallを入れるのも >bought の後ろに the book を補うのはおかしいですよね の例含め他の説明によりおかしいことだとわかったと思います。 おかげですっきりできました。何度も返信いただきありがとうございました<m(__)m>

  • 回答No.5
  • ydna
  • ベストアンサー率63% (179/281)

#3 です。 補足のご質問にお答えします。 And Jack is as tall (as they are), too. の、they are の後には、tall が省略というような説明をよく見かけますが、実際に、そこに tall を入れては不自然です。省略は「ない」と考える方がいいと思います。 *And Jack is as tall as they are tall, too. as, than には、両方関係代名詞の用法があります。どちらかというと、その感覚で、 Jack is tall. They are tall. を、as ... as で、くっつける時、tall は形容詞なんですが、tall を関係代名詞の先行詞のように考えてみて下さい。 つまり、They are tall. から、 tall as they are の語順のフレーズを作り、その tall を Jack is tall. の tall として使い、その前に as が来る感じです。 Jack is as tall as they are. ---1 別の言葉で説明すれば、 ★1つの tall を Jack is ... と they are ... の両方の C として共有する感じです。つまり、文1には、tall は、もともと1つという感覚です。★ ------------------------------------- Jack is as tall. の tall と They are tall. の tall の感覚は、少し異なるのです。as tall の tall は、He is 4 feet tall. の tall の感覚です。「~の身長がある」というような意味です。 4 feet tall = 「4feet の身長がある」 as tall = 「同じくらいの身長がある」 They are tall. の tall (←→ short) は、「背が高い」という意味です。 もし、Jack が 4 feet の背の高さだったら、 *Jack is as tall as they are tall. 「Jack は、彼らが背が高いのと同じくらい背が高い。」は、変に聞こえませんか? (4 feet =約1m 20cm) つまり、Jack も they も「背が高い」という前提があるとは限らないのです。 文1は、 「Jack は、彼らと同じくらいの身長がある状態です。」が直訳です。 だから、貴訳の >「ジャックは彼らの背と同じくらいの背だ」 と、いうのが文1の訳として成立します。 --------------------------------------- このことは、as の後ろだけでなく、than の後にも言えることです。 He got up earlier this morning than I (did). 「私が got up したよりも早く」の意味で、例えば、「私が10時に起きた」場合も考えられます。だから、 *He got up earlier this morning than I got up early. 「私が早く起きたより……」とするのは不自然です。 おまけ また、as, than は、現在では、前置詞としても認められていて、 as they are を as them than I (did)を than me としてもよく、口語的になります。 この時の注意事項(SVOなどの比較文)は、辞書(高校レベル程度)で than を調べるとたいてい説明されていると思います。 以上、少しでもお役に立てたでしょうか?★★

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質問者からの補足

さっそくのご回答ありがとうございます!本件は解決しましたが、補足が自分にはまだちょっとわかりません。すみません。 asを関係代名詞とみてtall as they areとする。そして ★1つの tall を Jack is ... と they are ... の両方の C として共有する感じです。 というのもわかりました。しかしthey areのCとして認めるけどThey are tallとすると、背が高い、という意味になり「Jack は、彼らが背が高いのと同じくらい背が高い。」で変になる・・・。 結局どっちが正しいのかわからなくなりました。they areをthemとする口語表現はすっきりわかりますが、うーん、they areって一体?。 省略なしが自然ということらしいですが、するとthey areは「彼らは~です」の意味ではなく他の感じになるのでしょうか。they are=themと、直結させるのは短絡的すぎるのかな・・・? they areを「彼らの背」と訳せる英文の略ならわかりますが。 すみません、どう理解すればいいのかこんがらがってきました。簡単でもいいのでこれについての捉え方だけでもいいので、もしよろしければもう一度ご回答ください。よろしくお願いします。

  • 回答No.4

もうすでによい回答がついていますが、一つだけ付け加えを。 最上級が形容詞として名詞を修飾している例はよく出てくるはずです。 He is the fastest runner. The best answer is that. これらも本来は、その比較の対象や範囲が必要ですが、独立して使われることが多い。

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質問者からのお礼

貴重なご意見大変参考になります。ありがとうございました。

  • 回答No.2
  • trgovec
  • ベストアンサー率52% (2538/4879)

比較級であっても形容詞ですから単独で名詞の前に置くことはできます。また、than 以下の比較対象は自明であれば省略可能ですし、意味的に a を伴うか the を伴うかが決まってきます。 Soon Sam was running around the taller boys. ここでは「サムより背が高い」ことが了解されているのであえて than は書かれていません。またその少年たちが誰なのかが前後関係から特定されている(と作者が考えている)ので the があります。 もし漠然と「自分より背が高い少年たち」なら taller boys となり、誰でもいい一人の少年なら a taller boy となります。 the taller black three strong boys この場合も特定できる3人ということになります。また「二人(二つ)のうちより~な方」というときは the taller boy of the two となります。 >形容詞、比較級をたくさん並べてある例文が見あたらない 実はこれが問題で比較級といえば -er than の形ばかり強調されすぎるので a better house や a bigger dog などがいけないと思ったり、比較級には冠詞が付かないと思い込んでいる人もいるほどです(教える立場の人にもいます)。

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質問者からのお礼

自分で調べるインターネットでは知りえる限界を感じます。やはり人からの回答が本当に助かりますね。有難い助言、ありがとうございました!

  • 回答No.1
  • tjhiroko
  • ベストアンサー率52% (2281/4352)

はい、than ...と比較の対象が明記されてなくても、文脈で明らかな場合にはごく普通に「単独で形容詞として使用できる」ということでいいと思います。 例えば、I want to live in a better house. という文なら、better を抵抗なく受け入れられませんか?

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質問者からのお礼

回答ありがとうございます。挙げていただいた例文が納得いくようにやっぱり単独で使っていいんですね。自分では判断できなかったのでとてもすっきりしました。ありがとうございました。

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