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賃貸借契約の解約通知が…。

とても困ったことになりました…。助けてください>< 5月31日消印、速達で6ヵ月後の「11月30日をもって賃貸借契約を解約させていただきます。」との通知が…。 建物老朽化による建物の解体という理由だそうです。 さらに続いて、 「引越し費用につきましては、後日お伺い致します」とのこと。 ネットで調べてみたのですが上記の理由は正当事由というのに当たるのでしょうか? なんか該当しそうですよね…。 確かに築年は35年前後ありますが鉄筋コンクリート構造で作りは良い方だと思います(雨漏りなど過去にありましたが…) しかも、最近大家さんが今まで借地だったこの土地を購入した話も聞きました。 私が思うに建替えがしたいのかな、なんて思ってます。 そうだとしても…。 老朽化による建替えで賃借人に解約通知ってのは正当事由にあたるのでしょうか>< 賃貸借契約書を改めて見ると、 「賃貸人が契約期間中に本契約を解約しようとする場合は、6ヶ月以上の予告期間を定めて賃借人に通知することにより、 本契約を解除することができ、当該予告期間満了と同時に本契約は終了する。」 とあります。 で、いろいろ続いて、 「本契約が解除又は合意によって終了した場合には、賃借人は賃貸人に対して 移転料・立退料・損害賠償その他何等の名目の如何を問わず、一切の請求はしないものとする。」 とあります。 困りました(´Д`;)ヾ なんといっても私は引越しに先立つ資金がありません。 正確に言うと最近家庭を持ちたく引越しを考えており広い部屋に引っ越すためにお金を貯め始めたばかりです…。 (つまり今は1Kアパートに引っ越すお金も無い(・・;) 今の住まいは立地条件でみるととても安くこのまま住み続けたい(新居までは)と思ってました。 ですが、上記契約書を見ると移転料もまともに請求できない感じもします。。 長くなってすみません。 つまり何が聞きたいのかと言うと、 ・引越しに関する費用(移転料)は請求できるのでしょうか? ・出してもらえるとしてもいくらまでが限度(相場?)なのか (立替えるゆとりもないです…。) (今は1DKなのですが2DKの間取りに引越しはできるのでしょうか) ・この通知は正当事由にあたりますか? です。 最後になりますが、本契約は平成20年3月までの契約期間です。

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  • mu128
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貸主側は「引越し費用については後日伺う」と言っているということは、ある程度の費用は支払う意思があるということだと思います。あとは、貸主と各入居者同士の話になるので、具体的にいくらということをしなかったものかと思います。 私は、立退き料は請求できるものと思います。 確かに、35年が経過していて老朽化をしているものでしょう。危険であるとの判断もされたかもしれません。しかし、それでも、まだすぐに住めなくなるような状態になるわけではないのではないでしょうか。正当事由としては認められやすいものですが、認められるということが立退き料を貰えないということではありません。金額が多少違ってくるだけです。例えば、築3年の建物に住んでいる人を貸主から自分が住みたいから立退きしてくれ、と頼む場合と、築40年の建物に住んでいる人に老朽化を原因に立退きを請求する場合では、立退き料の金額は前者の方が高いと考えるべきですが、かといって、後者の方が全く取れないということではありません。その点の交渉は質問者さん次第ですが、相場の半分くらいを目標にするとか決めておいた方がいいかもしれません。ちなみに、相場はだいだい今住んでいるところの家賃の6ヵ月分くらいです。また、建て壊すということは、今の部屋を契約した時に敷金を払っているものかと思いますが、それも全額返金ということになりますので、その点も確認するようにして下さい。つまり、今の時点で、その部屋の敷金と引越し費用は確保されているわけですから、あとは、プラスアルファをどうするか、です。 なので、立退き料がいくらもらえるかどうかは、各入居者によっても違い、状況の面を考慮されたり、交渉が上手い人でしたら、多く貰えるということになります。(私も相場の半分くらいとは言いましたが、それが必ず適切かどうかは詳しい状況がわからないので、何とも言えません。)もし、引越し費用など立退き料の合意ができたら、いくら・いつくれるのか、などの詳しいことを書面にしておきましょう。 1DKから2DKへ・・・というのは、物件によって家賃が違いますので、何ともわかりません。ただ、今後結婚される予定ということでしたら、2DKを借りた方がいいでしょう。 あと、「移転料一切を請求できない」という規定は、貸主からの一方的な契約解除通知の場合には該当しないものと考えます。例えば、このような立退きの話がなかったとして、借主である質問者さんが、自分の都合で引越しすることになったとします。その場合、引越し費用を大家さんに請求できると思いますか? できませんよね? それはそのような意味でいっているものと思います。万が一、貸主からの一方的な契約解除の場合も該当するのなら、それは借主に不利な特約として無効だと思います。それに、そのような規定があるのでしたら、引越し費用とかの話をわざわざ切り出しては来ないと思います。質問者さんはその規定のことは知らないふりをしておいて、もし、この規定の話がでてきたら、「それは借主から契約解除した場合のことだと思っていた」と言えばいかがでしょうか。それでもダメでしたら、上記のように無効を主張するようにしてみてはと思います。 ちなみに、うちでも過去に何回か老朽化による立退きの話を交渉しましたが、それと同じ規定が契約書にありながら、立退き料は支払っていました。築年数がもっと古いところでも普通に払いましたよ。 一つ確認したいのですが、「定期借家契約」というものではないですよね? 多分、相手方からの通知の内容を見ると違うものと思いますが、もし、定期借家契約ですと、期限がきたら退去しなければならないので注意が必要です。

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質問者からのお礼

回答ありがとうございます。 正確、的確なアドバイス感謝致します。 とてもわかりやすいです。 確認しましたところ、家賃6ヶ月と引越し費用10万まで負担してくださるようです。 先方がいうにはこれが法律上?だせる限度だとおっしゃってました。 (と私は解釈して聞きました(・_・;) >例えば、このような立退きの話がなかったとして、借主である質問者さんが、自分の都合で引越しすることになったとします。その場合、引越し費用を大家さんに請求できると思いますか? なるほどこういう解釈だったんですね。確かに上記の理由では請求なんて通らないと思います^^; >「定期借家契約」というものではないですよね? はい2年更新の普通契約?です。 3回更新しており8年目の住宅でした。 私は新住居引越しへの金銭的不安がなくなったのでこれから安心して物件探しをしようと思います。 ありがとうございました_(._.)_

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その他の回答 (6)

  • 回答No.6

反論するとすれば、焦点は「早急な立替が必要なほどの老朽化であるかどうか」でしょう。具体的に何がどうなっているのかを確認すべきです。たとえばどのような立場の人間がその断を下したか(ふつうは建築士か、役所の指導だと思いますが)でしょうね。 また、引越しにかかわる費用を一切請求しないと言う契約の合理性ですね。一般には、解約が大家の自己都合と判断されれば、居住権は残りますから、引越しにかかわる費用と敷金ぐらいは拠出されることが多いのです。なかには、ない袖は振れないと強硬に言う大家もいますが、だとすれば出て行かないと言い張ることもできるものです。 しかし、その項目があって知っていて契約した、事情も必然性があるとなれば、どれくらい出るかは大家のお情け次第となります。まあ、交渉で敷金ぐらいは返却しても応える可能性はあると思いますが。(と、いうか、建物を残存させない以上、返却する以外に使い道があると考えられないはずですから) どうしても問題があるなら、弁護士や司法書士、生活センターに相談してください。詳細がわからないとこれ以上の話はできません。

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質問者からのお礼

回答ありがとうございます。 とても参考になります。 今回の通知が大家から建物を譲渡されたと言う建築会社からの通知文でしたので建築士が判断を下したと考えられそうですね…。 詳細を聞きたく建築会社に連絡しました。 維持費・修繕費など手間がめんどうになり親しい人に譲渡したという形になったみたいです。取り壊し更地にして売却するか建替えるかは未定と言っていました。 私が一番心配にしていた引越し費用について解答がありました。 最大で家賃6か月分+引越し費用(上限10万)を負担してくれるそうです。 新住居へ契約が締結したらそのときに金額を伝えれば支払ってくれるそうですので私の財布を負担することもなさそうです。 費用負担をしてくれないときはどうしようと悩んでいましたが、 その心配は払拭できたと思います。

  • 回答No.5
  • brainyu
  • ベストアンサー率51% (15/29)

通常こういった場合、立ち退き料というよりは、引っ越し費用を負担してくれるケースが多いです。この建物はまだ十分使えると言って、立ち退かない方もいらっしゃいますので、円満に退去いただけるように、引っ越し費用10万~20万円は出す意思があると思います。 また次の家の敷金・礼金・仲介手数料が必要ですので、その分も加味してくれる場合もありますので、じっくりと交渉してみてはいかがでしょうか。ちなみに私は何度もこのようなケースを見ておりますよ。 大家は、予定通り次の建物が建たないと余計に費用がかかりますので、このような経費を考えていると思います。

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質問者からのお礼

回答ありがとうございます。 ふむふむ結構あるケースなのですか。 とても参考になります! そして少し希望が見えました。。 半分あきらめていたので前例など話が伺えてためになりました。

  • 回答No.4
noname#136967
noname#136967

dog195809ですが、ハッキリ言いまして、反論などの余地も皆無です。

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質問者からのお礼

皆無ですよね。。 さてどうしようヽ(゜ー゜;)ノ

  • 回答No.3

No.2の方の回答通りでしょう。公営住宅などに応募するなどの対策を考えた方が良いかと思います。

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質問者からのお礼

回答ありがとうございます。 公営住宅ですか_...........¢(。。;)コソコソ さっそく調べてみます!

  • 回答No.2
noname#136967
noname#136967

1)引越費用等、一切の請求は、全く不可能です。賃貸借契約書にも明記してある上に予告期間も満たしてます。 2)出してもらえる限度額も何もなしのみ。 3)正当理由です。立て替えるかなどは、賃貸人の権限ですから、反論の余地も皆無。

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質問者からのお礼

早速のお返事ありがとうございます。 契約書通りに解釈するとまったくその通りですよね…。 反論の余地も皆無ですか(´Д`;)ヾ こまった…。

  • 回答No.1

本当に老朽化していて危険な状態であれば正当事由になります。 ただ、立退き料は請求は可能でしょう。

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質問者からのお礼

早速のご回答ありがとうございます。 老朽化による危険な状況にはなってないと思いますが…。 その辺の状態判断は誰がするのでしょうね(´Д`;)ヾ 参考にさせて頂きます!

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