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相続調停での弁護士の有無

相続のことで東京家裁での調停になりました。 私は相手方になります。 3人の相続人(子供のみ)での遺産分割になります。...

souzoku さんからの 回答

質問者が選んだベストアンサー

  • 2007-05-30 12:11:28
  • 回答No.4
souzoku レベル9

ベストアンサー率 47% (22/46)

私は、現在、小田原の裁判所で、調停中です。
 私は、訴えられている立場です。
妹が、弁護士を、たててきて、調停を、申し立てました。
 私は、弁護士を、たてていません。
12回、調停に、いっていますが、はっきりいって、不利です。
 調停委員も、弁護士です。事前に、調停委員と、弁護士談合しています。
 私の、主張は、ほとんど、聞いてくれません。
あきらかに、判例と食い違う調停案を、平気で、出してきます。
 それに、騙されて,その調停案に、ハンコウ押したら、貴方、あとで、気づいても、後の祭りです。
 なぜなら、調停は、法定相続分と違って、お互いが、自分の権利主張を、譲りあい、和解して成立するものです。あとで、調停委員に、うまく誘導されて、自分の、正当な相続分を、下回った内容だったと、きずいても、貴方が、納得してハンコウを、おしたということで、どうにもなりません。
 自分の相続分が、高い弁護士費用に、つりあうかどうか、検討して、つりあえば、弁護士を、つけるべきです。
 ただ、そうなると、相手の弁護士と、自分が、雇った弁護士、調停委員、談合して、玉虫色の、結論だしてくるでしょう。
 私も、裁判所の待合室で、弁護士同士が、談合めいた打ち合わせやっているのを、目撃しました。
 あなたも、相続について、ある程度、勉強すべきです。プロの、法律家に、だまされないために。
 日本加除出版の、「実務家のための相続遺言の手引き」2600円ヲ、インターネットで、注文し、読まれることを、推奨します。
 私は、これを、読みながら、調停に、出席しています。
この、本は、弁護士の、マニュアル本です。
 この本を、読んで、調停に出席していますと、調停委員の、私への提案の、矛盾点が、よく分かり、たとえば、調停委員が、私に、最初、「1000万の受け取りの提案」が、私が、この本からの不動産評価についての知識から、調停委員の、不動産評価の間違いを、指摘すると、「1450万で、どうですか」と、修正してきたり、本当に、信用できません。
お礼コメント
mori-moo

お礼率 84% (64/76)

孤軍奮闘の様子が非常にリアルに迫ってきました。
思わず声援を送りたくなってきました。

そうですか、弁護士もいい加減なところがあるようで
少し失望しますね。
もう少し勉強をし、調停に臨んでみます。
資料も早速、購入してみます。
ありがとうございました。
投稿日時 - 2007-05-30 21:33:16
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