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相続調停での弁護士の有無

相続のことで東京家裁での調停になりました。 私は相手方になります。 3人の相続人(子供のみ)での遺産分割になります。...

walkingdic さんからの 回答

  • 2007-05-30 12:52:39
  • 回答No.5
walkingdic レベル14

ベストアンサー率 47% (4589/9644)

調停とはあくまで当事者間の話し合いでしかありませんので、それで有利不利ということはないのです。納得できなければ調停案に合意しなければそれまでなのですから。

話が難しくて調停案が自分にとって有利なのか不利なのかわからないということだと弁護士に相談したほうがよいかと思いますけど、自分の主張がはっきりしているのであれば、別に有利/不利はありません。

ちなみに基本的に調停とは、直接当人と話をするのではなく、調停委員が当事者の片方の立場になり、話をしていくものですから、自分の前にいる調停委員は当然相手の立場の代弁者です。(相手にとってもそれは同じです)

調停で弁護士が入った場合にひとつ言えるのは、相手は主張が受け入れられなければ訴訟も辞さないという態度で挑んでいるということです。つまり調停不調となることは覚悟のうえということです。
弁護士にとっては調停は不調であっても全く問題ありませんし、今度は訴訟となれば更に弁護士料をもらえるのですから、むしろ弁護士個人としては歓迎するわけです。

なので調停を進めて、こちらが譲れない部分で相手が折れないようであれば、もう裁判やむなしと覚悟を決める必要はあります。
お礼コメント
mori-moo

お礼率 84% (64/76)

弁護士にお願いするにしても始まって見なければはっきりしませんね。
アドバイスに従ってよく考えて見たいと思います。

有利、不利、これを見極めてからでも遅くないようで非常にありがたく思いました。
投稿日時 - 2007-05-30 21:36:07
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