解決済み

癌のようなんですが。。

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お礼率 63% (101/159)

こんにちは。私のおじ(私の父の双子の弟)が頭を打って病院へ行った所、陥没頭蓋骨骨折と後大変な事がわかりました。そう、癌だそうです。内臓のどこの部分か知りませんが、頭にまで転移しているという事なんです。でもおじはとっても元気で歩いたりも出来ます。7月にならないと詳しい結果がでてこないということで、私も毎日悪い事ばかり考え涙がとまりません。やっぱり完治するということはありえないのでしょうか?症状は血尿と頭痛だけだそうです。何かおじのためにしてあげたいのですが何をすればいいのか、頭が真っ白でかんがえられません。誰か、経験者の方、専門の方教えてください。どんな事でもいいです。

質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.1

ベストアンサー率 21% (35/163)

とても難しい問題ですね。
私の祖母は直腸癌で亡くなりましたが、一番大変だったのは本当にひどくなったときです。
本人も死なせて欲しいと何度も言いましたし、私や家族もそうしてあげられたらどんなに楽だろう、と思いつつ、まだ生きていて欲しい、といろいろと悩み、憔悴しました。
最後の方、祖母は私たち家族に対してほとんど悪口しか言わなくなりました。
癌の辛さは見ているだけでもすごいので、本人はいったいどれほど辛いのか想像することもできません。
本当に、もうどうしようもない状況でした。
頼りないアドヴァイスですが、元気なうちはとにかく普通に接してあげることだと思います。
それからこれもまた難しい問題ですが、癌の進行の報告をどうするかをきちんと決めておくことも大切ではないかと思います。
医者と患者と家族の考えが一致していないとのちのち面倒なことになりますので。
それから、今からこんなことを言うのはとても辛いことですが、覚悟をしておいた方が言いと思います。
癌というのは本当に辛い病気で、周囲に大きく影響するんです。
そして癌がどんなに進行しても以前と同じ優しさで接することが理想だと思います。
・・・と、なんだかアドヴァイスになったのかどうか分かりませんが、経験上、こういったことを言わせていただきました・・・。
お礼コメント
maidokun

お礼率 63% (101/159)

早々のご回答本当にありがとうございました。そうですね、元気なうちに大好きな釣りにいかせてあげたいなぁて今ひらめきました。これからどうなるのか本当に想像もつきません。少し怖いです。でも本人が一番つらいという事を頭においていつものように明るく接してみます。できるかなぁ。
投稿日時 - 2002-06-21 19:52:55
Be MORE 7・12 OK-チップでイイコトはじまる

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  • 回答No.3

ベストアンサー率 34% (33/97)

 最初に縁起でもないことを言ってと思われるかもしれませんが、どうか
ご了承くださいますようお願いします。

 万が一を考えて、残された時間、どう接すかを示唆してくれそうな本を
紹介します。

 E.キューブラー・ロス著 鈴木晶訳
 「死ぬ瞬間 -死とその過程について」中公文庫

末期医療に携わる者のバイブルと言われている本で、全世界で読まれてい
るそうです。もちろん、宗教絡みとかではありません。
 昨年、お友達が不治の病魔に冒されているという方に貸してあげ、どう
接するか心構えができた気がするとの感想を頂きました。
お礼コメント
maidokun

お礼率 63% (101/159)

アドバイスありがとうございました。くよくよ先のことばかり考えてもしょうがないですよね。この本是非買いに行きたいです。何かとっても私がどうしていいのか分からない事が書いてそうで読みたいです。本当にありがとうございました。
投稿日時 - 2002-06-23 00:06:11
  • 回答No.2

ベストアンサー率 33% (1/3)

こんにちは。さぞかしご心配でしょうね。

癌といえば、すぐさま悪い事を予感してしまいますが、おじ様は、現在は普通に生活しておみえなのですよね。その状態が、少しでも長く続くといいですね。

私の母(当時60歳)は、9年ほど前、集団検診の大腸がん検診でひっかかり、すぐ手術となりました。ピンポン玉大の腫瘍があり、医師に覚悟も必要かと言われましたが、幸い(奇跡的?)まったく転移はなく、3ヶ月ほどで退院いたしました。現在も元気です。

姉は、5年ほど前(当時37歳)乳がんが見つかりました。
残念ながら、発見されたときは全身に骨転移があり(末期ステージ(3))、余命幾ばくかと悲しみました。しかし、不幸中の幸いというか、内臓には転移がなく、また、化学療法、ホルモン療法の反応がよく、現在も何とか人並みの生活を送っております。

母は、転移がありませんでしたので、また、今のところ再発もありませんので、完治したといえるのでしょうか。
姉は、残念ながら完治ということはありえません。
でも、ガンと戦い、共存していく事で生き長らえています。

どこのどのようなステージのガンなのかわかりませんが、このように末期がんを抱えたまま、5年生き長らえている人もいるのですよ。まったく奇跡のようですが・・・
ちなみに、入院ははじめの手術のときに3ヶ月ほど、後は、短期入院(放射線療法など)数回、化学療法、ホルモン療法は通院で受けています。

ガンが不治の病であるという認識は、ごく当たり前だと思います。
でも、いたづらに嘆いたり、悲しんだりするのではなく、最後まで望みは捨てない事だと思います。
私の姉は、5年前、後10年生きられたら、ガンの治療薬が発見されるかも知れない。だから、絶対10年は生きるのだ、といっていました。
医学は、どんどん進んでいると私も信じています。

おじ様には、あなたや、周りの方の笑顔が一番の特効薬かも知れません。
どうか、最後まで望みを捨てずに、皆さんでガンと戦ってください。
お礼コメント
maidokun

お礼率 63% (101/159)

ご回答ありがとうございました。やはり転移しているという事は末期の癌なのでしょうか?昨日から入院いたしました。おじは家族がいないので私たちが力になってあげたいんですが何をしたらいいのか頭が真っ白です。最後2行のお言葉を胸におじと接しようと思います。とても勇気づけられました。本当にありがとうございました。
投稿日時 - 2002-06-23 00:02:33
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