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なぜアメリカでは銃が

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お礼率 13% (12/86)

 中学校で外国文化についてのレポートを作っています。そこで質問があります。
 アメリカでは銃を持つことができますが、それはなぜなのでしょうか。わかる人がいたら教えてください。お願いします。
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回答 (全14件)

  • 回答No.5
レベル14

ベストアンサー率 17% (437/2542)

日本で武士が腰に帯剣してたのと同じで開拓時代の名残かと・・・。

今でも日本は許可を取れば所有できますが、帯剣はできない法律になって
ます。
アメリカも携帯しやすい拳銃は許可制(1週間程度かかるそうです)になり
ましたが、長物(ライフルやショットガン)は今でも要らないそうですが、
長物の銃身を切り詰めたりして法律で決められた長さより短くすると見つ
かった場合罰せられるとも聞いてますョ~。
許可制の拳銃も携帯するには更に許可が必要でしてそちらは厳しいそうで、
携帯許可無しに携帯してると見つかれば逮捕されるそうです。
要するに日本で自宅又は武道場なら日本刀を持ったり振り回せる事を少し
甘くした感じじゃないでしょうか?
最近拳銃も装弾数10発以内と更に厳しくなってるようですし、トリガー
(引き金)部分に鍵をかけるのを義務付けしてるみたい・・・。

アメリカも日本位厳しくしようとした時期も有ったようですが、製造メーカー
からの圧力で結局拳銃のみ厳しくなったそうです。

アメリカという国は州毎若干法律が違う事が有るので必ずしも私の聞いた
話が正解とは言えませんが、西部はホントに開拓時代の名残り(自分の身は、
自分で守る)が強いようで東部と比較してカナリ銃に関しては甘いそうです。

州によって法律が厳しかろうとも陸続きなので、犯罪者は手に入りやすい
ですよネ!
  • 回答No.6
レベル10

ベストアンサー率 35% (48/137)

アメリカ人の政治家などがよく使う言葉に「開拓者精神(フロンティアスピリット)」というのがあります。
アメリカ人は荒野だった北米大陸を自分たちが開拓していったという自負があるわけです。
(もちろん原住民にとっては侵略以外のなにものでもないですが)
その時代には自分の身は当然自分で守しかなく、銃は必需品でした。
いまでも銃に関する論争があるとこの「開拓者精神」を忘れるな!みたいなキャンペーンが行われます。
  • 回答No.4
レベル14

ベストアンサー率 24% (702/2850)

文化的には、「自分の身は、自分で守る」という思想が定着している。
守る手段として、銃がずっと使われてきた。平和な時代になっても、兵器産業を中心に、武器の製造中止をすると困るから、政治家に圧力をかける(お金を出したり)。
  • 回答No.3
レベル10

ベストアンサー率 25% (37/146)

兵器産業は、アメリカの主力産業なので、そこで働く人たちはとても人数が多く、自分達の仕事が減るような法案を出す政党を応援しないのです、したがって、法案を出さない政党が議席を伸ばします、同じように選出された大統領も法案を出すことはないのです。タバコなど生産者の力と、禁煙運動家の力関係が逆転した例のように、銃に関してもいつか逆転するかもしれません、いまの所、銃を撤廃するという意見の人より、銃は必要だという人の方が多い(もしくは、選挙における組織力が強い)と言えるでしょう。
  • 回答No.1
レベル12

ベストアンサー率 36% (279/758)

建前は自己防衛のため。

本音は銃製造会社が多額の政治献金を行っているから。
(日本と同じかな)
  • 回答No.2

アメリカは全50州のうち40州ちかくは、護身用として一般市民でも銃が所有できるのです。
州によっては、銃の購入者に対して警察による5日間の調査が義務付けられていたり、各州とも銃の所持、購入や携行について何らかの制限を加えたり、購入の時に許可が必要だったり、拳銃の所持に許可が必要で、個人が銃を購入することが不可能な州もあります。
とかし、ほとんどの州では、簡単な手続きで、だれでも銃を購入することができて、規制の厳しい州にもその銃が流れてくるような状況なのです。

下記のページと参考urlをご覧ください。
http://www.geocities.co.jp/HeartLand/3621/america/america01.htm
  • 回答No.7
レベル14

ベストアンサー率 18% (514/2762)

日本人が忘れている問題ですね。
治安を守るためには力が必要です。そのためには市民が武装するか、強力な警察を持つかです。日本のように一般市民の武装が制限された国では、警察は強力でなければならないわけです。しかし裏を返せば、警察は権力ですから、その力を背景に市民を弾圧するかもしれません。アメリカ人は強い警察による弾圧の方を恐れたわけです。
もう一つの理由は抵抗権の問題です。もし国民を弾圧するような政権ができたときにこれを武力で倒す権利です。
今でこそアメリカ合衆国は世界一の軍隊をもっていますが、第一次世界大戦までは陸軍は小さいものでした。それは常備軍というものを、政権と直結した軍であるという考えがあるからです。アメリカはもともと民兵が発達しており、民兵で国防を行う方が安全と思っていたのです。もっとも近代的な軍備が必要な時代になり常備軍の必要性が見直されたわけです。
日本でも刀狩ということがありましたが、西洋でも同じようなことが行われたことがあります。それらはすべて権力者が、権力を絶対化するために行ったことです。
現在、武器に対して日本人の多くが嫌悪感を持っているのは、寧ろ不思議なことです。
  • 回答No.8
レベル10

ベストアンサー率 53% (55/103)

これはアメリカ人の友人と「銃の規制」について話した時に出た結論なのですが、
18世紀後半頃に制定されたアメリカの憲法の中で「銃の所持の自由」が保証されています。もちろんこれは元々銃の所持が当たり前とされていた時代(自分の身を守る為でもあり、またハンティングが紳士のスポーツであるとの考えもある為)に制定されたわけで、その後時代の流れと共に何度も政府による「銃の規制」が提案されているのですが、テキサスを本拠とする「銃愛好会」が政治的に強い立場にある為(お金持ちや政治的に立場のある人々に愛好家が多い為でしょう)、なかなか法律の改正ができないでいるのです。既に法律上許可されているものを禁止しようというのは、やはり反対派勢力の抵抗にあうのは仕方ないことなのでしょう。
現大統領も元大統領だった彼の父親もテキサス出身でありその会の会員ですし・・・。
  • 回答No.12
レベル7

ベストアンサー率 13% (4/30)

それはアメリカの歴史に答えがあると思います。アメリカでは先住民と侵攻者(イギリス)との戦いで銃は大変大きな役割を担いました。結果として侵攻者はアメリカの侵攻を成功させたわけですが、侵攻者にとって銃は勝利に導いたものであると同時に先住民から身を守る絶対的な存在でした。その感覚が、独立後の今も残っているのでしょう。ジョージア州のとある町では、「住民は一家に最低でも一挺の火器と弾薬を常備しておかなければならない。」という、日本から見れば考えられないような法律が可決されたこともあります。
  • 回答No.14
レベル8

ベストアンサー率 26% (9/34)

武器を製造している企業が政治、経済に影響力、力を持っているからです。
資本主義ですから
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