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耐震診断

耐震診断の方法について教えてください。 木造(軸組)構造計算では壁の量にその壁の種類の倍数を掛けてその強度を計算すると理解してますが、既存の木造住宅を耐震診断する際に壁の種類(筋交入りか)までは判らないと思うのですが?どのように診断されるのでしょうか? 天井裏からも全ての壁の種類を拾っていって計算・診断は不可能かと思うのですが? 又、RC造については、X線?超音波?電磁波?か何かで非破壊検査とありますが、鉄筋の数や太さは分かっても溶接の強度まで判るのでしょうか? 専門家の方、よろしくお願いします。

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noname#78261
noname#78261

千葉で耐震診断士をしています。 木造の耐震診断は国土省監修の書籍「木造住宅の耐震診断と補強方法」にのっとって耐震診断が行われます。これには一般診断と精密診断がありおそらく一般診断程度が無償で出来る範囲でしょう。有償の時でも図面があれば6万前後の料金です。 一般診断では、破壊検査の義務はありません。目視で見れるだけ確認します。小屋裏や床下には少なくとも入って確認します。診断士が壁体内の木材の様子が伺える機器を持っていればより正確さが増します。一般的にはドライバーなどでたたいたりさしたりしながらという検査が主です。他に水平や鉛直を見ます。 耐力壁の種類が不明な時でも柱の太さ、真壁の位置などで筋交いの大きさは限られますし、年代でも施工特徴があるのである程度の予測はつきます。また、筋交いの止めつけは床下や小屋裏からすべてではありませんが見ることができるので全体の施工レベルが推測できます。 おっしゃるとおり、見えない部分もありますのですべてあっているというわけにはいきません。たとえ図面があっても施工されていないものや、増築時に抜かれたり増やしたりとさまざまです。壁があっても老朽化や腐朽によって構造威力の発揮できていないものも見つかります。 つまり、判定の方法はもっとも悪い構造になっているヶ所をピックアップして評点をつけますから「精密」ではないにしろ危険度が理解しやすいように評価されます。 精密診断は長くなるので書きませんが必要な部分の破壊検査はするべきという事になります。こちらは補強設計まで含めて15~30万くらいかかりますが壊して復旧する費用は別です。 壊さずに精一杯検査しても判断能力がないとより離れた結果を招く事にはなりますが講習もうけて経験のある建築士ならより高い精度で診断できるという事になります。 診断専門の会社なら確実に有償ですが機器のそろえはいいですからより精密に出来るとは思います。でも小屋裏や床下から筋交いは見えるし、材巾もはかれるのでよほど入れない時以外は問題ないと思うのですが・・

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  • 回答No.3
  • Willyt
  • ベストアンサー率25% (2858/11130)

>”叩くことである程度推定”とありますが、厚さ15ミリと45ミリの筋交いの音の違いを判別可能なのでしょうか?  そこまで詳しいことは叩くことで分りません。それだけ詳しい情報が必要なら剥がすしかありません。ただ、耐震強度の診断ということなら何もそんなことをする必要はないのです。筋交いは通常バッテン状に入っており、これで座屈が防げていますから他の構造部材のように大きな力がかかるわけではないのです。ちょっと乱暴な言い方になりますが、そこそこの部材が入っていれば、その耐震壁の形状(通常は長方形)が維持できると判定していいのです。

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  • 回答No.2
  • AFG3171
  • ベストアンサー率22% (11/49)

確認申請書の副本は残ってませんか? それによって確認するのが一番だと思うのですが。 無いからゆえのご質問でしょうか?

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質問者からの補足

はい、中古購入の為ありません。 たとえ残っていたとしても住宅なので検済があるわけでもなく、その通りに施工されてるか?が、問題なんで。多少の建築についての知識があるので、床下にもぐって調べようとしましたが、無理でした。それ以上に施工の適当さにショックを受けました。注文住宅の中古だったんですが。これほどか?と思いました。残材の放棄、根太の不均一配置、一部コンパネ下地無しのフローリング、長すぎる釘の根太下部への貫通、床束と束石のずれ、など。

  • 回答No.1
  • Willyt
  • ベストアンサー率25% (2858/11130)

耐震壁の数を勘定してそれを掛け合わせるという単純なことでは強度は算出できません。耐震壁が効果的な位置になければ全く機能しないこともあり得るのです。 壁に筋交いが入っているかどうかを判定するには壁材を剥がすのが一番ですが、そうしなくても壁材を木槌などで叩くことである程度推定することができます。壁材をはがして検査するかどうかは費用のかけ方によります。  一般住宅の鉄筋コンクリートの鉄筋は溶接で継ぎ足すことはまずないし、突き合わせ溶接に関しては信頼していいでしょう。それよりも遙かに重要なことはコンクリートが果たして所要の強度があるかどうかということです。これはテストピースを切出して破壊試験をして見ないと分らないものです。ですから、コンクリート打設の施工管理が大変な意味を持つのです。ですから耐震診断ではコンクリートに所要の強度があるとみなさざるを得ません。 余談になりますが、鉄筋コンクリートは梁にしようした場合、鉄筋が錆びることが致命的であり、もし錆びたときには鉄筋を取り替える手だてがないという厄介なものですから、極力これを避けなければなりません。柱にはクラックが入ることはまずなく、従って水がしみ込むこともないですから、鉄筋コンクリート構造が可能です。

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質問者からのお礼

ご回答有難うございました。 とても専門家らしい内容でよく判りました。 ただ、行政によっては無料の診断を斡旋しているところがあって、果たしてどの程度をやってもらえるのかな?その信用度は?と思います。 あと、”叩くことである程度推定”とありますが、厚さ15ミリと45ミリの筋交いの音の違いを判別可能なのでしょうか?倍率が2倍も違ってくるんで、結果の精度が曖昧な感じがするんですが。

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