• 締切済み

任意保険に入っていない場合の事故。

まず、事故内容は、こちらは400CCのバイクに乗車、大きな道路で直進中渋滞していたので、時速30キロ以下で前の車をすり抜けをしましたところ、前方の車の陰から対向車線側から右折しようとしてきた原付に衝突しました。よそみなどはしていません。その道路はオレンジ色の線で区切られていました。 その原付はお店に入ろうとしていたらしく、そのお店の看板で、大きく二つも、右折禁止と書いてありました。 こちらには怪我や損傷はありません、ですが相手側は全治十日の怪我と、バイクが修理費8万円の損害です。こちらは任意保険には入っておらず、実費で払うわけですが、この状況ですと事故当事者同士の話し合いになります。 今その話し合いの割合でのことでモメています。そこでお聞きしたいのですが、このような事故での場合の割合例などありましたら、お教えください。 相手側は任意保険などに入っており、事故での相談などをしています。 明らかに伝わってくる印象は、こちら側から必要以上にお金を取ろうとしてきています。適切なお金を払うのには抵抗はありませんが、不適切なお金は払いたくはありません。ですが相談する方がいないので、こちらに投稿させてもらいました。なにかアドバイスなどもございましたら、よろしくお願いします。

みんなの回答

  • kakasi
  • ベストアンサー率60% (26/43)
回答No.7

基本的な過失割合は、質問者:相手=90:10ですね。 修正要素として考えられる大きな点は、質問者側の徐行義務の有無です。 大きな道路(2つ以上の車両通行帯と仮定)でも車の横をすり抜ける場合、安全な側方間隔が取れなければ徐行する必要があるので、30km/hでも10%の修正要素となります(黄色線で区切られた車両通行帯を横切ったり、直前に進路の変更を行えばさらに10~20%程度かな?)相手側の修正要素は実はそれほど多くありませんが、元々の過失割合が高く修正を加えても70%を切ることはまずないでしょう。 大事なことですが、回答No.6のように条文も挙げない法律論は相手にする価値がありません。 1.車両(自動車,自動二輪)は通行帯(通行車線)の左側を走ることになっています。 →「通行帯(通行車線)の左側を走ることになっています。」ではなく、「道路の中央から左の部分を通行しなければならない。」です。つまり、キープレフトは安全確保のため道路の中央部分を空けろということ。(そもそも一般道に道交法でいう車線という定義はありません。) 2.原付や自転車などの軽車両は通行帯の左端(といても走っている場所は車と重なる範囲です)を走ることになっています。 →原付は道交法上軽車両ではありません。道路の左端を通ることが多いのは別の理由(道交法二十七条)です。 3.どんなに道路が広くても通行帯が1つしかなければ、これに基づけば原則、併走できません。外側の車両がキープレフト違反となります。 →その様な状態を、道交法では通行帯がないと言います。道交法におけるキープレフトは、国際条約に整合させるため制定されました。並進が不可能というのは、すり抜けを違法にしたいため近年一部で言い始めた独自の解釈で、キープレフトの解釈がこのように時代によって変わると言うことはありません(国あるいは時代で解釈が異なる状況は条約に反します)。実際には、国内にも2輪どころか4輪さえ安全な間隔を保って並進可能な(=複数の進路が取れる)車両通行帯のない道路は今も昔も至る所にあります。 4.同一車線のどこを走っていようが前の車に追いつき追い越していくためには先のキープレフトするための走行帯を外れることになり、これは進路変更となるので「追い越し」といいます。 一方、もとから違う通行帯(別車線)を走っていれば「追い抜き」といいます。この際、当たり前ですが進路変更は伴いません。 →進路変更の定義については“取り締まりの実地”本に詳しく書かれています。簡単に言うと、そのまま進めば前車と進路が重なる場合に、進行方向を変えることを「進路の変更」と言い、進路を変更し前車に並んだ時点で「追い越しの着手」(=禁止されている場合の摘発対象)となります。「進路」は同一進行方向の車との速度差、側方間隔次第で複数取れるため、進路変更せずに前車より前に出ることは可能です。(なお、追い抜きは道交法に定義されていません。) 5.また信号などのため停止している車も走行中に安全のためたまたま時速0km/hとなっただけであり走行中の車ということになりますからその車より先にでるという行為は立派な追越です。「停車」中の車は走行の途中でそうなっているわけではなく明確に区別されます。道交法ではさらに第32条により、このような状態でのすり抜けを「割り込み」として違法な走行としています。 →「停車,車両等が停止することで駐車以外のものをいう。」(2条19)です。明らかに「走行中」という解釈は通りません。「走行」ではなく「停止」は「進行」の一部という考えなのでしょうが、「進行」と「停止」は同一の条文で区別して扱われる場合もあり、その解釈は不可能です。 6.大体、すり抜けは合法とか違反ではないとかいっている人でも際どい状況の走行であるから「すり抜け」って言っているはずですから、少なくとも安全な間隔をとっていないことは頭のどこかで認識しているはずです。 →「安全な間隔をとっていない」人が多いことには同意しますが、前半は全く違います。きちんと行えば「合法的」なすり抜けは可能です。大抵の場合(確率にすれば8-9割かな)、その判断ができず違反を伴っていると言うことです。

参考URL:
http://kashitsu.e-advice.net/car-car/102.html
  • super_kai
  • ベストアンサー率50% (7/14)
回答No.6

店の右折禁止看板はなんら法的には意味は持ちません。 黄色センターラインであっても右折進入はできます。 もちろん安全確認を怠っての右折ですから相手には過失が発生します。 ただ今回の場合、あなたは違法であるすり抜けを行っています。 No5の回答であなたに違反はないといわれていたのであなたの今後を考え補足説明させていただくべく、回答した次第です。 わたしがあなたの事故相手なら下記のようにすり抜けの違法性を主張しますから、このことも参考に交渉されることをお勧めします。 また今回の事故で身にしみるほどわかられたと思いますが、すり抜けは危険な行為ですから、質問者様ご自身のためにも極力されないほうが良いでしょう。 すり抜けは同一車線での追い抜きは違反でないというのも間違った考えがあります。しかしこれは道交法上認められていません。 車両(自動車,自動二輪)は通行帯(通行車線)の左側を走ることになっています。原付や自転車などの軽車両は通行帯の左端(といても走っている場所は車と重なる範囲です)を走ることになっています。どんなに道路が広くても通行帯が1つしかなければ、これに基づけば原則、併走できません。外側の車両がキープレフト違反となります。 このようなときに先に行きたい場合は道交法で定める「追い越し」を行うことになります。同一車線のどこを走っていようが前の車に追いつき追い越していくためには先のキープレフトするための走行帯を外れることになり、これは進路変更となるので「追い越し」といいます。 一方、もとから違う通行帯(別車線)を走っていれば「追い抜き」といいます。この際、当たり前ですが進路変更は伴いません。この進路変更を伴わない点だけ取り上げて同一車線内で進路変更をしていないから「追い抜き」ということは都合のいい乱用です。 また信号などのため停止している車も走行中に安全のためたまたま時速0km/hとなっただけであり走行中の車ということになりますからその車より先にでるという行為は立派な追越です。「停車」中の車は走行の途中でそうなっているわけではなく明確に区別されます。道交法ではさらに第32条により、このような状態でのすり抜けを「割り込み」として違法な走行としています。 すり抜けを直接取り締まる法律がないとみんなが思い込んでいるだけです。すり抜け容認派は法律すらすり抜けようとしています。道交法をしっかり解釈すればどう考えても違反ですから、間違った考えは正さなければなりません。 大体、すり抜けは合法とか違反ではないとかいっている人でも際どい状況の走行であるから「すり抜け」って言っているはずですから、少なくとも安全な間隔をとっていないことは頭のどこかで認識しているはずです。都合の悪いことに気づかない、気づかないようにしているだけでしょう。 すり抜けを違法でないという方たちは以上の法的根拠を否定できる別の法的根拠を持っているのでしょうか。都合よく解釈した法的根拠にしかお目にかかったことはありません。 皆がやっているから違法でないと思うのは危険です。ますます危険なことをすることになるでしょう。 最低限、違反を違反と認識することが少なくとも大切です。また他人にもそのように伝えることが大事です。

noname#70707
noname#70707
回答No.5

典型的な右直の事故です。 この場合は、直進車の直前を横切った行為がこの事故の原因なので、相手方に交通違反が認められますが貴方には違反行為は認められません。 しかしながら、道路状況がわかりませんが片側1斜線程度の道路などでは、スピードを落として通過するのは安全運転義務ではないでしょうか。 No.2さんがお述べになっておられますように思います。 但し、原因が相手方に在る、と言うことであっても貴方の過失は”0”ではないように思います。 私も以前に同じような事故をもらったことがありますが、保険会社は”20:80”と言ってきましたが、私は”05:95”でないと了承はできない、と言ってしばらくホッタラカシにしておいたら、”10:90”で決着しました。

  • oshiete-q
  • ベストアンサー率33% (813/2428)
回答No.4

>相手側は全治十日の怪我と、バイクが修理費8万円の損害です。こちらは任意保険には入っておらず、実費で払うわけ  実費というのはどういった意味でしょうか?交通事故によるケガでも健康保険を使うことができますし、人身事故であれば自賠責保険が使えるので、質問者さんの負担はないものと思われます。 >この状況ですと事故当事者同士の話し合いになります。  全ての事故処理がそのようになります。ただ今回は相手側に任意保険があるということなので、質問者さんと相手側保険会社の話し合いということでしょう。 >相手側は任意保険などに入っており、事故での相談などをしています。  当然ですね。そういったことも含めて保険料を負担しているわけです。 >こちら側から必要以上にお金を取ろうとしてきています。  別に肩を持つつもりはありませんが、保険会社の主張は過去の事例や判例を基にした主張です。仮に司法の場に持ち込まれても認められると考えている範囲です。別に無理難題を吹っかけているわけではないでしょう。それに保険会社は契約者の賠償範囲についてのみ交渉できます。質問者さんから少しでも取る、といった姿勢ではないはずです。 >適切なお金を払うのには抵抗はありませんが…  当然です。質問者さんの考える「適正」を相手側に主張しましょう。 相手は保険料を払って保険会社と契約しています。ですから交渉もプロというかそれなりの知識を持った人間が窓口になることができます。質問者さんも身銭を切って弁護士依頼などされたらいかがでしょうか。 それにしてもこの程度の事故でよかったですね。

  • donbe-
  • ベストアンサー率33% (1504/4483)
回答No.3

直進バイクと右折原付 直進が過失は少なく概ねあなた2割前後の過失相殺を目安に話し合いされたらどうですか・・・?  物損被害については、過失相殺で賠償することになりますが、人身については双方に自賠責があります。 それぞれのバイクの損害額を修理先で見積もり確定する必要がありますね。 バイクの場合の注意点は修理代が時価額を上回れば全損 時価額賠償です。修理代が時価額を下回れば修理代賠償 これは双方にいえることです。 時価額と修理代との関係により、過失相殺に応じて賠償することになります。 自賠責はケガをした方を救済目的の保険です。 したがって、人身についてはお互い健保を使って治療にあたり、過失相殺を気にする必要は原則ないと思います。 健保については病院窓口で拒否されるかもしれませんが、管轄官庁で「第三者行為による傷病名届け」の手続きをすればOKです。(管轄官庁に定型用紙があります) 双方、健保でかかれば安い治療費でその3割実費負担になりますが、これは後日自賠責に被害者請求したとき返還されます。 自賠責は120万が限度です。ケガについては双方推測ですが、100%補償されると思いますが、自賠責調査事務所が70%以上の過失と判断すれば減額96万限度の補償になります。 あなたは心配ありませんが、原付については100%大丈夫とはいいきれませんが・・・? お互いの親族などに自動車保険の契約があれば担当者に相談するのも一つの方法です。 任意保険未加入で当事者同士の直接交渉は利害も絡み大抵感情的になり収拾がつかなくなることもありますね。 第三者が間に入れると良いのですがね。目先の保険料ではなくこうした事態に対処できるから、皆さん保険加入します。 相談に乗ってくれる、任意保険加入されたらどうですか?

  • tpedcip
  • ベストアンサー率47% (368/776)
回答No.2

バイク対バイクの事故は車対車の事故を参考にして過失割合を出します。 今回の事故は渋滞を除けば直進車対路外に出る車の基本過失割合を使用します。 直進車対右折車の基本過失割合は10:90です。 貴方の修正要素として 右折車の徐行なし:-10 幹線道路:-5 右折車合図無し:-10 右折車の著しい過失:-10 右折車の重過失:-20 右折車の既右折:+10 貴方の15km以上の速度違反:+10 貴方の30km以上の速度違反:+20 貴方の著しい過失:+10 貴方の重過失:+20 となっています。 以上の事を参考にされて話し合われれば宜しいかと。 参考・・・判例タイムズ16

  • jin0822
  • ベストアンサー率29% (61/208)
回答No.1

基本的に事故の場合は、加害者7割、被害者3割から始まりますね。 任意保険に入っていないのは辛いですね。 すべての交渉を自分一人で行うのは大変だと思いますが、相手の言いなりにならずに、自分の納得した交渉が必要だと思います。 保険会社も当然、たくさんのお金を取るように知恵を付けてくると思いますから、それに屈せずに頑張ってくださいね。 どうしても、自分一人で大変なときは、弁護士に入って貰った方が良いと思いますよ。

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