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会陰ヘルニアで手術を薦められているのですが

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お礼率 98% (350/357)

 12歳のオスです。シーズーを大きくしたような雑種です。体重は9キロほどあります。
 動物病院で会陰ヘルニアと診断され、手術を薦められています。
 経過は、ずいぶん前からウンチをする体勢をとるのになかなかウンチが出ません。病院で診てもらったところ、肛門括約筋などが萎縮し
肛門の右下が穿孔しています。その穴から、腸の一部が脱腸していました。腸炎も起こしており出血が見られます。
 病院に行き、腸を元通りになるように押し込んでもらいます。腸炎の薬ももらっています。
 ウンチがでないのは脱腸した部分にウンチが溜まるからだそうです。その部分を憩室と言うそうです。
 この憩室を取り除く手術を薦められています。これ以上ほうっておくと、手術視野を広げるため、骨盤の一部を折る必要があるそうです。その場合、後遺症も残ることがあるそうです。
 手術と聞き、逡巡しています。どなたかアドバイスを下さい。
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質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.3
レベル5

ベストアンサー率 75% (3/4)

ANo.1の回答者です。追加質問がありましたので、回答させて頂きます。

2ヶ月の経過で急に手術と言われてもためらわれるのは当然と思います。

確かに、筋肉が薄くなり、筋肉を縫い合わせることが難しい症例も少なくありません。
ANo.2のnyanyan2001先生が言われる様に、老齢の雄犬に多いため、男性ホルモンの影響が考えられるため、去勢も同時に行うことが勧められています。
現在ヘルニアによりつらい症状が出ていますし、時間が経つにつれ、ヘルニア輪(腸が出てくる穴)が大きくなったり、筋肉が薄くなったりして、手術も難しくなる可能性がありますので、あまり待たない方がよいかなと僕は思っています。
ただし、これはあくまでも一つの意見なので絶対と言うことではありません。担当されている先生が、動物のことも飼い主さんのことも一番わかっていると思いますので、かかりつけの先生との相談が一番だと思います。

ちなみに、筋肉が薄く、穴が大きいため、筋肉を縫うことが難しい場合、近くから筋肉をもって来て穴をふさぐ方法や、メッシュやプラスチックの穴をふさぐ材料を使う方法などがあります。どの方法でもメリットデメリットはあります。どの方法で手術をするかは、本人の状態と手術をする獣医師の考えによって決まってきます。

手術のリスクは、全身の状態(心臓や内臓などの状態)によると思われます。手術をするかどうかは、最終的には飼い主さんとかかりつけの先生の相談になります。ワンちゃんのことを考え、飼い主さんの納得のいく方法をとるのが一番よいと思います。
長くなってしまいましたが、ワンちゃんの健やかな生活をお祈りしております。
お礼コメント
kwantrojp

お礼率 98% (350/357)

 御礼が遅くなりました。再度のアドバイスありがとうございます。>現在ヘルニアによりつらい症状が出ていますし、時間が経つにつれ、ヘルニア輪(腸が出てくる穴)が大きくなったり、筋肉が薄くなったりして、手術も難しくなる可能性がありますので、あまり待たない方がよいかなと
 うちの子がウンチをするときにどれだけがんばっているのかを考えるに早く楽にしてあげないといけないと思うようになりました。家族もそう思っています。本当にがんばっています。一度の散歩で5~6回は排泄しようとしますが、なかなか出ません。かわいそうですね。早く楽にしてあげることができるのは飼い主だけです。そう思い、手術をすることに決めました。ありがとうございました。
投稿日時 - 2006-11-20 19:24:31

その他の回答 (全2件)

  • 回答No.1
レベル5

ベストアンサー率 75% (3/4)

開業獣医師です。
ワンちゃんを見ていないので、必ずしも正しいとは限りませんが、文脈から判断したアドバイスと思ってください。
会陰ヘルニアは症状が軽い場合、経過を見たり、食事療法、薬による地理用をすることもありますが、この子の場合は症状からいうと手術を行った方がよいと思われます。
ただし、手術をしても再発をする場合や、反対側もヘルニアになってしまう可能性もありますが、手術をして経過が良ければ、今までどうりの生活に戻れる可能性があります。
手術が遅れれば遅れる程、症状が悪化し再発の危険性も増しますので、かかりつけの獣医さんの言うように手術を勧めていると思います。

かなり詳細に病気を認識していただいている様ですね。それだけ、飼い主さんが病気に向き合っていると言うことと、しっかりとかかりつけの先生が説明されている現れだと思います。
ひとつだけ補足として、一般的な会陰ヘルニアの手術は憩室を取り除くものではなく、筋肉の間に出来た穴(この穴から腸が飛び出してくる)をふさぐ手術です。
お礼コメント
kwantrojp

お礼率 98% (350/357)

 早速のアドバイスありがとうございます。穴をふさぐ手術だったのですね。勘違いしていました。
>この子の場合は症状からいうと手術を行った方がよいと思われます。
とのことですが、この子は今年の9月初めから排便困難になり、出血するようになりました。会陰部が気張ると大きく膨らみます。まだ9月からなのに、と手術を躊躇する思いがあります。
 手術はやや難しいものと聞いております。萎縮した筋肉をつなぎ合わせるのが難しいそうです。その辺はどうでしょうか。重ねてお尋ねして申し訳ありません。
投稿日時 - 2006-11-19 20:14:04


  • 回答No.2
レベル11

ベストアンサー率 62% (51/82)

こんにちわ、獣医師です。

会陰ヘルニアは去勢していない、老年の♂、右側によく発生します。(それ以外もあります)
排便困難は生活レベルが落ちる程度ですが、進行すると膀胱がヘルニア輪から出てきて、危篤になることもあります。

今のご質問者さんの状態では、焦る事はありませんが、手術する事を前提で病院と相談する事が一番良いと考えます。

手術のリスク(危険率)は低いと思いますが、そのあたりも担当の先生と相談して下さい。
なお、去勢手術も同時にする事になります。

頑張った下さい。
長生きはもちろん、快適な生活をさせて下さいね。
お礼コメント
kwantrojp

お礼率 98% (350/357)

 ご回答ありがとうございます。
 主治医の先生から、手術を薦められ返答をすることになっているのですが、症状が出てきたのが9月初めからということもあり、やや躊躇しています。
>今のご質問者さんの状態では、焦る事はありませんが、
とのことですが、腸が出、それを収めることができ、手法で排便させる状態を指しているのでしょうか。重ねてお尋ねして申し訳ありません。
 この子で3匹目になり、まえの2匹は病気で早死にさせてしまったため、ぜひこの子は長生きさせてやりたく、快適な生活を送らしてやりたいと願っています。それだけに最善を尽くしてやりたいと思う次第です。(長文失礼しました)
投稿日時 - 2006-11-19 20:25:27
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