解決済み

何もしないって、どうするの?

  • すぐに回答を!
  • 質問No.233664
  • 閲覧数66
  • ありがとう数9
  • 気になる数0
  • 回答数8
  • コメント数0

お礼率 80% (294/367)

 軽うつ病の治療で医者から何もしないでボーっとしてなさいと言われてます。
何もせずゴロゴロ寝転がってなさいとか、川原に行ってボーっと川を見たりとか
しなさいって言われるんですが

いつも忙しくて、あまりボーっとしたことがないのでボーっとするというこ
とがどんなことなのか実感としてわかりません。
なにもしなかったりするとつまんなくてなんかしてしまうんですね。
本読んだり、料理してみたり、インターネットしたり。
なんか時間がもったいなくて。貧乏性なのかもしれません。

今は体が疲れてるのだから、なるべく休むようにと言われているのですが
なんかしてないと不安というか、その不安(焦り?)のせいでボーっとできない
感じです。どうしたら不安なく、なにもせずにボーっとできるでしょう。
経験者の方、アドバイスお願いします。
通報する
  • 回答数8
  • 気になる
    質問をブックマークします。
    マイページでまとめて確認できます。

質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.1

私の場合は結果的に会社を辞めることで本当の休養がえられましたが、辞める前の2ヶ月間家でのんびりしていました。
何もしないというのは、全く何もしないということではなく、自分がこれをしたいと思ったことだけをしたい時間だけやって、疲れたり飽きたりしたら辞めて休んだり、他のことをするということだと思います。
実際、私の場合は布団の上でゴロゴロしているのが楽だったので、基本的に布団に寝っころがっているか、座ってたまに好きなテレビやビデオを観たり、今まで会社勤めに忙しくてできなかった「のんびりすること」のありがたさが身にしみてわかりました。私の場合は本を読めるほどの元気もありませんでした。
あなたの場合は軽いうつ病ということなので、あまりのんびりしていると却って焦りやイライラが出てしまうと思います。ですから、適当に自分が疲れない範囲で、無理をしないでできることなら何でもいいですから、やってみればいいと思います。本を読めるんだったら読めばいいし、料理やインターネットをするのもいいでしょう。
ただ、注意しておきたいのは、絶対に疲れるまでやってはいけないと言うことです。
休養というのはうつ病にとって最も重要な治療方法です。ですから、その辺を自己管理できるなら自分の好きなことをやっても構わないと思います。
もう一つ、少し良くなったからといって健康な友達の誘いにのって、飲みに行って騒いだり、遊びに行ってしまっては元も子もないということです。これは私が以前の休職中にやってしまって失敗した経験からのアドバイスです。
お礼コメント
yotugi

お礼率 80% (294/367)

trunkmanさん、回答ありがとう。
私は今仕事を続けてて、完全に休むというわけにはいかない状況です。
回答を読んで、つまり「自分が楽なようにする」ってことが休むってことなんだと、気づきました。
イライラしてまで寝ようとしないで、適度に、疲れないくらい好きなことをしようと思います。
ありがとうございました。
投稿日時 - 2002-03-12 20:16:33

その他の回答 (全7件)

  • 回答No.3

はじめましてyotugiさん

あなたの今の状況は、「体の機能が休息を要求しているのに、表層心理あるいは自我心理において活動を欲している(あるいは活動義務感というストレスなりプレッシャーがある)という、アンバランスの雲の中」といったことなのでしょうね。

これが極端になると「うつ」になってゆきますよね。誰でも軽いうつは経験するものです。

そういう方にぴったりなのが「瞑想」「座禅」です。
あなたの状況からして、お寺に出かけたり、カルチャーセンターに入会したりするのも、負担になると思いますので、自宅で、なるべく外界からの影響を遮断して、好きな音楽(ゆったりできるもの)でもかけながら「瞑想」を楽しんでみてはどうでしょうか。

瞑想に関する著書を読む活力があればさらに良いのでしょうが、それも疲れると思いますので、簡単にポイントを

(1)呼吸を見つめ、呼吸を楽しむこと。特に吐く息を長くゆったりとして、吐く息に意識を集中する。

(2)姿勢にこだわらないこと。静止していることにこだわらないこと。軽い体操や散歩を間にいれても結構。(やりたいことへの意欲を大事に貯金し、有り余ったところでちょっとだけもったいぶって行動する。そして、少しもの足りないところでまた瞑想に戻る。)

(3)瞑想中に起こる様々な「感情の断片」はそのまま流してゆく。というより、息を吐くとともにマイナスのものを吐き出すようにイメージして、どんどんと体の力を抜いてゆく。そして、息を吸うとともにプラスのものを入れるようにイメージする。

(4)やがて「止観」の状態を感じたら、それがα波による休息状態です。まるで、汽車から外の風景をながめてうっとりしているような感覚です。

誰からも邪魔されない「自己をみつめる時間」「活力の貯金の時間」を持っていることに、あなたはきっと感謝すると思いますよ。そうしたら合掌してくださいね。

「瞑想」は「祈り」をともなっていよいよ、深層心理の浄化と発現に達するプロセスに入ってゆきます。そうなれば表層心理の色々な細かい「活動プレッシャー」から離れ、本当の自分のやりたいことがふつふつと湧いてくることでしょう。でもあわてず、すぐ動かず、もったいぶってみてください。

この訓練によって、あなたの内臓機能、自律神経は、休息を得てどんどん強化されてゆきます。また、ストレスも外的なものでなければ、自然に収まります。

また、書店にて、瞑想と自己催眠を組み合わせたCDが販売されていますので、これを利用するのも良い方法です。
お礼コメント
yotugi

お礼率 80% (294/367)

余裕があったら「瞑想」「座禅」にチャレンジしてみます。
初めてのことをするのはやっぱりまだ大変みたいなので。
たいへん参考になりました。BUDHAさんありがとう。
投稿日時 - 2002-03-12 20:38:05

  • 回答No.2
レベル7

ベストアンサー率 25% (4/16)

こんにちは。
ぼーっとすることに関しては、専門家かも知れない(笑)のですが、立場としては一般人です。

yotugiさんは、常に何か目的や課題がないと不安になってしまうタイプなのでしょうか。私は、仕事中でも料理中でもふと気がつくとぼーっとしてしまうんですけどね。逆にそれが悩みかも(笑)。第一危ない(苦笑)。

それはさておき。
まずは、あんまり「ちゃんと」「ボーっと」しようとしないで下さい。無理にやることじゃないと思いますし。
無目的でいることがつまらないのなら、意味のない事をするといいかもしれません。雲が何の形に似ているか考えるとか、窓の外を通る犬が何匹いるか数えるとか。そしてそれについて日記にでもつけましょう。面倒なら手帳でもいいし。
深く考えることなく外を眺めていると、意外な発見があったりして、ボーっとするのが楽しくなる…のではないかと思います。私だけかなぁ。

医師の「なにもしないで」というのは、つまり、ココロやカラダに負担をかけないですごしなさい、というではないでしょうか。風邪をひいたら、ゆっくり寝て快復させるのと同じだと思います。
そう考えると、あなたが料理や読書が嫌いでないのなら、自分の好きな食べ物をつくったり、重くないテーマの本を読んだりするのは問題ないんじゃないかな。要は、一生懸命になりすぎないで楽に過ごすことでしょう。

あんまりアドバイスになってないですね。長くなってごめんなさい。
自分を大事にしてあげてください。では。
お礼コメント
yotugi

お礼率 80% (294/367)

>あまり「ちゃんと」「ボーっと」しようとしないで下さい。無理にやることじゃないと思いますし。

うつ病の典型的性格として「やりすぎちゃう」とか「完璧主義」があるらしいのですが、「適当にする」ってことが苦手なんですね。今回も「ちゃんとボーっとしないといけない」と思ってしまい苦しくなってしまったと、そんな感じみたいです。

だいぶ治ったと思ったけど、まだ、治ってないんだな~。
ちょっぴりがっくり。
ま、もっと楽にしてみようと思います。
nash7342さん、ありがとうございました。
投稿日時 - 2002-03-12 20:33:50
  • 回答No.4

うーーーん考えたこと無いですね・・・
でも、本との「何も」しない、では逆に疲れると思う。
「やらなければいけない」ことを忘れて(誰かに任すとかして)「やりたい」ことだけをしてればいいのかな?

体の休養も大事だけど「心の休養」のほうが大事じゃない?やりたいこと思いっきりやれば、疲れてても「スッカーーーー!」とするでしょう?疲れるまでやるのは問題だけど、そんな感じかな。

今までやりたくても出来なかったこと、この機会にしてみては?ただし、疲れないように。それとやたらと体力や集中力の必要なことは避けるように。

「何もしない」ってあんまりまじめに考えることじゃ無いと思うんだけど・・・
お礼コメント
yotugi

お礼率 80% (294/367)

回答ありがとう。でも、うつ病はうつ病の人にしかわからないとこがあるんでコメント難しいな。今、普通じゃない状態なので普通の人と同じように気分転換できないんだそうです。
投稿日時 - 2002-03-12 20:43:18
  • 回答No.5

プールでだらだらと泳いでみるのは如何ですか?

以前、すごくストレスが多い生活をしていて頭の中がパンクしそうになった時に、家の近くの公営プールで泳いでいました。適度な運動はストレス解消に良いですよ。実際に泳いでみるとわかるのですが、雑音が水の中では遮断されるので余計な事を考える事無く一時間位はゆったりとした気分で泳げます。

もし外出をしたくなかったら、"Deep breathing"という呼吸法を試される事をお勧めします。これは寝転んだまま、気が向いた時にできるリラックスの方法です。宜しかったら、参考URLの#4をご覧になって下さい。
お礼コメント
yotugi

お礼率 80% (294/367)

水泳は好きだったんですが、今は出かけたり、運動はなるべくしないほうがいいんだそうです。呼吸法は今度試してみます。ありがとう。
投稿日時 - 2002-03-12 20:46:34
  • 回答No.7

再びですm-s-tです

無知なものでどうもすみません。

それで、私なりにうつ病について勉強しようと思い、色々調べてたら、こんなサイト見つけました。

参考になるかもしれないと思いましたので、URLを記載しておきます。

一日もでも早く回復されることを祈ってます。無理しないでくださいね。
お礼コメント
yotugi

お礼率 80% (294/367)

無理しないということが一番らしいのでそうしていきたいと思います。ありがとうございました。
投稿日時 - 2002-03-14 13:47:45
  • 回答No.6

あのう、真面目にアドバイスされている一部の回答者の方に水をさすようで申し訳ないのですが、うつ病に罹っている人はたとえその症状が軽くても、運動など体を疲労させることによっては気分転換が図れないどころか、病状を悪化させてしまうので、間違っても普通の健康な人のようなリフレッシュの仕方をしないで下さい。それは運動をした後に健康な人なら当然感じるはずの爽快感を得ることができず、却って精神的にもグッタリして自信のない人は益々自信がなくなって、気持ちもどんどん落ち込んでしまうからです。
ですから、yotugiさんも「お礼」の中で言われているように、なるべく体を休ませてあげることによって精神的な疲れも取れていくのです。たぶん医師からの指示だと思いますが、yotugiさんがご自分でおっしゃっていることは正しいことですし、うつ病患者にとっては最も大切なことの一つです。
これは私の失敗の経験からも言えることなので、医師の指示を信じて心と体の両方をしばらくの間休ませてあげて下さい。
再三ですが、ご自分が楽に感じられることをやれる範囲でやって、嫌だなと感じたり、疲れてきたな、あるいはこれ以上やったら疲れるだろうなと思ったらすぐにやめるように心がけて休養して下さい。

うつ病経験8年間、自宅療養18ヶ月、現在ほぼ完治、ただし今も無職の中年男性からのアドバイスでした。
お礼コメント
yotugi

お礼率 80% (294/367)

一応、医師から運動しないようにと聞いてましたが、はじめてのことなので、経験者からそう言われて安心しました。回答ありがとうございました。
投稿日時 - 2002-03-14 13:46:47
  • 回答No.8
レベル12

ベストアンサー率 33% (196/589)

川原で何時間でもボーっと川を見ていることの出来るものです。

病気についてのアドバイスは出来ないのですが「何もしない」ことは得意です。
実は、これが仕事を行う上での自分の問題なのですが。

自分の経験を話して見ます。
実は川原でボーっとしている時には眠ったような意識になっているのではありません。
川原で座っている事を楽しんでいます。

楽しむ為には、ちょっとした極意が有ります。
極意と言う言葉は、武道をかじっていたので、つい使って見たかっただけです。
どんな極意かというと、この瞬間この場所に自分の身も心も置くと言うことです。
昔やってしまった失敗も、これから予想される心配も、とりあえず忘れて下さい。

そして、風が吹いてきたら風を感じてください。
例えば、風を感じるとは、顔にあたる風を手に当る風を感じて見ることです。
ひばりの声が聞こえてきたらひばりを声を感じてみます。
川を見ていると、どんどん表情が変わってきます。
特に、朝方や夕方の川は朝日や夕日の影響で刻々と表情を変えます。
余りの変化に驚いてしまいます。
空の雲を眺めている時も同じです。

道を歩いている時に地面の感触とか、周りの景色、聞こえて来る音、鳥の声などを聞いてみて下さい。
だんだん、会社や町で流れている時間とは別の時間を感じる事が出来るようになってきます。
別の言い方をすると、自分の互換をフルに使って自然を感じて見ると言う事でしょうか。

ただ、自分を見ている人は何時間も川原に座りっぱなしのへんな人がいるなーと思っているのでしょうね。

※参考までに自分の好きな瞑想法を紹介します。

ビパサナと言います。
これは、自分の呼吸を見るというものです。
これは、自分の呼吸のスピードをコントロールしません。
ただ、自然に流れに任せます。
気をつける事は、呼吸を見つめると言う事だけです。
でもいろいろ気になる事に意識が行ってしまったら、それもまた見ていて下さい。
見る時に気を付ける事は、肯定も否定もしないでただ見る事です。
それから、また呼吸見る事に戻って下さい。
お礼コメント
yotugi

お礼率 80% (294/367)

とっても具体的でリラックスの仕方の参考になりました。今度実戦してみます。ありがとうございました。
投稿日時 - 2002-03-14 13:50:20
このQ&Aのテーマ
このQ&Aで解決しましたか?
関連するQ&A
このQ&Aにこう思った!同じようなことあった!感想や体験を書こう
このQ&Aにはまだコメントがありません。
あなたの思ったこと、知っていることをここにコメントしてみましょう。

その他の関連するQ&A、テーマをキーワードで探す

キーワードでQ&A、テーマを検索する

特集


専門家があなたの悩みに回答!

ピックアップ

ページ先頭へ