• 締切済み

カルシウム濃度測定の緩衝液について

学校の実習で、血清カルシウム濃度の測定をO-CPC法で行っています。そこで、検討実習として、緩衝液の違いにより測定結果が異なるかというテーマで行うことにしました。しかし、緩衝液にも様々な種類があります。。。カルシウム測定に適した緩衝液があると思うのですが、何があるのか教えてください!!! また、検討実習として、他にもおもしろそうなテーマがあったら教えてください!!!

みんなの回答

  • gori8063
  • ベストアンサー率36% (116/319)
回答No.1

臨床検査分野は未知の世界だったので調べて勉強になりました。 本法はキレート+分光光度法で血漿中Ca2+を測定するようですね。説明によると、アルカリ性で発色するが、pHによって発色度が大きく異なるとかかれていますね。 実習ではここを実際に体験するのが目的なのでしょう。 緩衝液の種類(薬品名)より、pHの違いが重要な感もありますので、同じ緩衝液でpHを変えてみるのがよいのではないでしょうかね。 もしくは同じpHで緩衝液に種類を変えるかですが、これは適切なpKa付近の緩衝液を選ぶ選択肢が少ないから難しいですかね。

参考URL:
http://www.aichi-amt.or.jp/labo/chem/reikai/18reikai/slide/060408_2.pdf
rka-7113
質問者

お礼

回答ありがとうございました。 参考にさせていただきます☆

全文を見る
すると、全ての回答が全文表示されます。

関連するQ&A

  • 緩衝液はなぜ変わるのか?

    酵素の精製、活性測定に用いる緩衝液の種類、あるいは濃度を変える理由はなぜですか? どうぞよろしくお願いいたします。

  • 緩衝液

    色々な種類の緩衝液がありますが、それぞれに目的に適したものがあると思います。 どの緩衝液がどの測定に向いているかを教えてください! また、それぞれの特性なども知りたいです!

  • カルシウムの測定

    現在実験の準備をしていますが、 (1)メダカのカルシウム量 (2)飼育水のカルシウム濃度 (3)血液のカルシウム濃度 を測定する必要があります。 いろいろな本を調べた見たところ、カルシウムの滴定法としては、過マンガン酸カリウム滴定法、EDTA滴定法、OCPC法などがあることがわかりました。 (1)メダカのカルシウム量の測定に関してですが、 私が考えたのは、まず、灰化ですが乾式灰化がいいのではないかと考えました。しかし、本を調べてみると、6MHCl中で一晩脱灰してろ過し、ろ液に蒸留水を加え脱灰液とするとという方法もあるらしくこちらのほうがかなり手楽そうに感じられました。 もしよろしければ違いを教えていただけたらと思います。 また滴定に関してですが過マンガン酸カリウム滴定法を用いようと思っておりますがいかがでしょうか。 (2)飼育水も、過マンガンカリウム滴定法を使おうと思っております。 また(3)血中のカルシウム濃度に関しては、どの程度の量の採血が可能か今のところ予想がつきませんが、同様にやれればと思っております。 化学系の大学ではないため実験設備に限界がありますが、限られた中でどうにか実験できたらと思っております。 もしよろしければ皆さんのお知恵を拝借できればと思います。 よろしくお願いいたします。

  • pH 濃度  緩衝液

    蒸留水に、酸・塩基を加えたときのpHの変化と、各濃度、各pHの酢酸緩衝液に酸・塩基を加えたときのpH変化を計算で求め、測定値に近いこと確認したいんですがどうやるのでしょうか?

  • 緩衝液について

    酢酸緩衝液45mlと塩酸5mlを混ぜてph測定したら4.50 水45mlと塩酸5mlを混ぜてph測定すると1.88 酢酸緩衝液と水の違いでなぜこんなにph測定値が違うのですか? 詳しく教えて下さい。

  • 緩衝液の問題がわかりません

    トリスヒドロキシメチルアミノメタンと1.0MHClを用いて、次の緩衝液(a)(b)を作るには 、トリスヒドロキシメチルアミノメタン何gと1.0MHCl何ml必要か。 (a)0.10M,pH8.0の緩衝液を200ml←2.42g、10ml (b)0.50M,pH7.4の緩衝液を200ml←12.1g、80ml であってますか? また、(a)(b)2種類の緩衝液を混合して、pH7.6の緩衝液を240ml作るにはそれぞれを 何mlずつ混ぜればよいか。また、出来た緩衝液の濃度を求めよ。 なおトリスヒドロキシメチルアミノメタンの共役酸のpKaは8.0とし、必要に応じて対数表を用いよ。 こちらの方は求められませんでした・・・

  • 植物性タンパク質の乳化活性測定に使用する緩衝液について

    現在、pHによる植物性タンパク質の乳化活性の影響を調べています。 pH3~11のタンパク質溶液を作成し、乳化活性を測定しているのですが、 一度、pH3~8を、クエン酸リン酸緩衝液で、pH8~11をグリシン緩衝液で 調整したタンパク質溶液を用いて実験を行ったのですが、 同じpH8でも、乳化活性に少し(いや、結構…)違いが生じました。 緩衝液の違いが関係しているのではないかと考え、 できれば同じ緩衝液を用いた実験を行いたいと思っているのですが、 そのような条件に適切な緩衝液が見当たらなくて困っています。 再度同じ方法で実験を行い結果を再確認するつもりですが、何かよい方法がありましたら教えていただきたいです。

  • 緩衝液作成問題が解けません

    酢酸緩衝液 PH=5 100mM 1Lを調整するときに、0.1molの酢酸に何gのNaOHを加えて1Lにすればいいのでしょうか? 解離定数(Ka)=1.8×10^-5M 10^0.2=1.6 原子量はH=1.0 O=16 Na=23 という値が与えられています。 また、この緩衝液にNaOHまたはHClを加えたときに、終濃度で何mMのNa+あるいはCl-が混入しても緩衝液のPHは±1.0の範囲(4≦PH≦6)におさまっているかという問いもお願いします。 よろしくお願いいたします。

  • 濃度測定試薬について

    熱帯魚のアンモニアや硝酸塩の濃度測定試薬で液状のものがありますが、説明書では水3mlに対し、A液11滴、B液4滴、C液4滴で測定してくれとあるのですが、節約の為、水0.75ml(アバウトですが)に、A液3滴、B液1滴、C液1滴で規定に近い比率で測定しても結果に違いは出ないのでしょうか?

    • ベストアンサー
  • 水道水中のカルシウムを測定したいと思っています。

    水道水中のカルシウムを測定したいと思っています。 比色法であるOCPC法で測定しようと思っているのですが、 OCPC法の検出限界はどのぐらいの濃度なのでしょうか? ちなみに、使うセルの光路長さは1cmです。

このQ&Aのポイント
  • TS5430でカセットから直接の印刷がうまくいかない場合、印刷結果に左側の大きな空きと右側のわずかな空きが生じる可能性があります。
  • この問題を解決するためには、印刷設定を確認して調整する必要があります。
  • 具体的な設定方法については、キヤノン製品のマニュアルやサポートサイトを参照することをおすすめします。
回答を見る