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C型肝炎とその発見方法

  • 質問No.2230736
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裁判の結果が話題になっているC型肝炎ウイルスですが、私はどういう病気なのかさっぱりわかりません。
C型以外にもB型など他にもあるらしいんですが、それらすべて症状は同じなんでしょうか?。
そして、200万人いるという患者数に驚きました
「もしや、自分も・・・」という無知なゆえな発想をしてしまうんですが、これまで普通に生きてきて血液検査なども受けてきました。
それら一般的な健康診断を受けていれば発症の有無は確認できているんでしょうか?

質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.1
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ベストアンサー率 35% (56/156)

以下のHPをご覧になってみてください。

普通の健康診断だけでは発見されないと思います。
肝炎のタイプ(A・B・C・D・E)のウイルスを見つけるためのウイルスマーカー検査をしなくてはいけないですし。
エイズもそうですしね。

あとは通常の血液検査の結果から肝機能の状態をはかれますのでこれは参考になるのではないでしょうか?

その他の回答 (全2件)

  • 回答No.3

ベストアンサー率 58% (20/34)

C型肝炎に関しては、一般的にはC型肝炎ウイルス抗体でスクリーニングしますが、一般的な健康診断では行われているとは限りません。
無症状ながら肝炎ウイルス検診などで抗体が見つかる場合もあります。
抗体が見つかった場合には、既感染で治癒後か持続感染があるかを判定します。これには、ウイルスRNA定性検査で血中のウイルスの存在を判定することになります。
下記のURLの図を参考にしてください。
  • 回答No.2

ベストアンサー率 50% (11/22)

まず、症状は同じかとういと・・
その人によって違います。
劇症肝炎になってしまったり、肝炎状態、肝硬変などそれにともなう症状がでたりします。
また、それによって肝臓癌などになってしまうことが一番の問題です。

血液検査ですが、一般的なすこやか検診などでは検査してません。
病院に入院する時や疑いがある時に検査されてます。
あとは市の検診とかでもあったような気がします。
感染の仕方によって発症する時期が違ったりもします。
3ヵ月後にでる方もいれば10年後にでる方もいます。

感染経路は?というと、C型肝炎に関して言えば血液を介しての感染がほとんどです。いま、TVで問題になってるのは「フィブリノゲン」っていう止血剤が問題ですよね。ヒブリノゲンっていうのは、血液の成分の1種です。簡単にいうと血を固める作用があります。
これの抽出工程に問題があったのです。
たしか、アメリカ人の売血者(血を売ってお金をもらっていた人)から大量の血液を集めそこから抽出してたものなのですが、その人達の中にC型肝炎感染者がそれなりにいたことにあるはず・・だったような。
あとは、輸血などで陽性者から輸血された場合におきます。
今はしっかりチエックされるので、心配されなくてもいいと思います。
まれに・・ということもありますが。
なので、1990年までに出産・事故による輸血・針刺し事故などがない限り感染はしてないはずです。
どうしても気になるようなら今は血をとってくれるとこなら検査してもらえます。保険もききますし、高くないですよ。
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