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初心者スキー

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お礼率 4% (3/66)

 初心者(というか昔学校でいった程度)なのですが、こんど日帰りバスで
スキーに行く予定です。他の人も初心者程度なのですが、気をつけることは
何かありますか?
 あと、出来たら高いのでスクールは入らずにやりたいと思っていますが、
みなさんちゃんと習われているのでしょうか?本は買って読みたいと思って
いますが・・・運動が得意な訳ではないので。やっぱり入るべきでしょうか?
あともう一回位行くかもしれませんが、一日では全く上達しませんか?
二回目にはせめてボーゲンくらいしていたいのですが・・・・。
 あ、あと、行く前に体は鍛えておいたほうがよいですか?
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回答 (全9件)

  • 回答No.3
レベル11

ベストアンサー率 40% (143/356)

こんにちわ。

楽しみですね。
みんな同じくらいの初級者なのですか?
とても上手い人が一人でもいれば、そこで基本的なことを教わることができるのですが・・・。
スクールに入るのが一番です。転び方も教えてくれます。でも、予算やバスツアーなので時間の都合もあるかと思います。事前学習でビデオや本を読むと全く知らないよりは少し違うと思います。
また、慣れたら(止まる・転ぶ・曲がるができる)勇気を出してリフトに乗ってください。→上手い人がいると、いきなりリフトに乗せられますが、本当はその方がいいんですよ。ゲレンデの下の方って緩斜面なのでそれで慣れてしまうと上達しないんです。

リフトに乗るとき・降りるとき大きな声で「初心者です!!」と言えばリフトのスピードを落としてくれたり、止めてくれたりします。初心者なんだから恥ずかしいことはないですよ。
滑り降りて、なんとか元のリフト乗り場にたどり着けたら、休憩しないでもう一度行くことです。2回目は1回目より転ばなくなりますよ。なので、一日でボーゲンや曲がること・止まることが体得できると思います。どうやったら止まるかは、ビデオや本に書いてあります。午前中やってみてどうしても止まる・曲がるがダメだと思うなら、スクールに入って教わった方がいいと思います。
(女の子グループなら、その辺の面倒見の良さそうなおにーちゃんを捕まえるという手もありますが・・・)

また、必ず2人一組以上で行動することです。万が一、誤ってガケから落ちてしまったり、足を捻ってしまって一人が動けなくなったとしても、助けを呼べるからです。

それと、日が暮れ始めるときや視界が悪い(吹雪く)時はスグに滑走を止めてお茶でもして帰る準備をしましょう。中上級者が一緒でない限り、迷子になったりガケから落ちたりコースを見誤ることが多いからです。

始めの何回かは「悔しい!!上手くなってやる!」でがんばってください。思うように滑れるようになれば、「滑り足りない!またスグ行きたい!」ってなりますから。

気をつけて行ってきて下さいね。


  • 回答No.2

 こんにちは。

 ボウズがようやくスキーができそうなトシになってきたので、今年になって10年ぶりにスキーを再開したオヤジです。

 できればスクールに入ったほうがいいと思いますよ。最初に基本をちゃんと教えてもらうのと自己流とでは、やっぱり違いますから。

 「スキースクール」で何件か調べてみましたが、半日(2時間)だと3000円、1日(4時間)だと4000円ぐらいが相場みたいですね。日帰りバスということなので、半日コースなかぁ。

 あとは人数がそれなりにいて、みんな同じ程度のレベルだったら「グループレッスン」って方法もあるかもしれません。半日で20000円ぐらいなので、人数が多い場合はお得かも。スクールによっては、ネット上で予約できるところもあるみたいですよ。

 それから「行く前に体を鍛える」といっても限界があるでしょうから、ゲレンデで滑り始める前に準備運動をしっかりやっておくことをお勧めします。冷えているとなかなか思うように動きませんから。

 参考になれば幸いです。
  • 回答No.1
レベル10

ベストアンサー率 17% (24/139)

スポーツですから、基本的なことはスクールで習うべきだと思います。
他に滑れるひとがいるなら、その人に教えてもらえばいいと思いますが、周りがみなさん初心者ならなおさらスクールに入られるべきだと思います。
それは、かなづちの人をプールに投げ込むのと同じで、浮かれた気でいると怪我をしちゃいますよ。
基礎を習うことはあとあと自分のためにもなります。

あと、スクールに午前中だけでも入って練習すれば午後にはちゃんと滑れるようになりますよ(個人差はあります)♪

あと体はスポーツですから鍛えたほうがいいですが、鍛えなくてもすべれます。
  • 回答No.4
レベル9

ベストアンサー率 57% (36/63)

全員初心者ですか?
う~ん・・・難しいけど楽しいそうですね^^;

気をつけることは
(1)板は?レンタルですか?
 レンタルなら免許証が必要かな(保障のため)
(2)平地を自由に歩ける!傾斜を登れる!斜面で止まれる!
 コケテモすぐに起きれる!ようになるまではリフトは
 使わない!ほうが無難です!。

次に
>みなさんちゃんと習われているのでしょうか?
>
半々ぐらいじゃないでしょうか?
但しスクールに入らない人やグループには
必ず誰か教えてくれる人がいてるかな。
全員初心者レベルでは、疲れる割合に上手くは
ならないでしょう!よく無茶をしている人やグループを
見かけますが、自分達だけではなく他人にも危険なのを
ご承知くださいねっ^_^;

>本は買って読みたい
>
あくまで参考にはなりますが・・・
初心者にはほとんど役にならないと思います。

>一日では全く上達しませんか?
>
多少は上達すると思いますが、真っ直ぐ滑れる程度か
多少曲がれる程度でしょう。連続ターンは難しいかな?

>二回目にはせめてボーゲンくらいしていたいのですが・・・・。
>
1回目との間が空くと、ほとんどゼロからのスタートと
考えて下さい。
理想は最低でも1泊して2日目になんとなく板が操作出来る
ぐらいでしょうか?
ほとんどの方がこれを繰り返し体で覚えていくのです。

>行く前に体は鍛えておいたほうがよいですか?
>
普段特に何もしていないのなら、今から慌ててしても
効果はありません。
それよりは、現地での柔軟体操やストレッチをお勧めします。

以上ご参考になりましたでしょうか?
  • 回答No.5
レベル10

ベストアンサー率 29% (40/136)

他の方も言われているように、できればスクールに入ったほうがいいです。
理論に基づいた効率よく無駄のない練習法と、
的確なアドバイスが得られることで、基本を正しく
身につけることができると思いますし、それが上達への一番の近道です。
ゆくゆくは中・上級をめざすなら尚更です。

それに同行者に上手な人がいたとしても、
ずっとついてみてもらう訳にはいきませんよね。人だって滑りたいだろうし。
あと初心者からみて上手な人が、全て本当に上手なわけじゃありません。
例えば、スピードにのって滑ることと暴走を混同し、
自分の能力を超えたスピードで滑って得意になっている人、
なんて人もいます。周りのひんしゅく買ってるんですけどね。。。

それから準備運動は入念に。昼食休憩後もふくめて、
時間をかけて丹念にストレッチをしましょう。
怪我を予防するために非常に重要です。
今から体を鍛えるよりも、毎日ストレッチしておいた方がいいと思います。

それから板はどうするのでしょう。レンタルでしょうか。
もしレンタルするのであれば、少し高い料金を払ってでも
カービングの板を借りたほうが絶対いいです。
いまのスキーメソッドは基本的にカービングの板を想定したものに
なっています。
もちろんまっすぐの板だからダメという訳でないですし、
それはそれでちゃんと教えてくれますよ。
でもカービングの板の方が、板の性能に助けられる部分が多いため、
上達の速度が圧倒的に速いんです。
レンタルの場合、未だにストレートの板が多いようなので、
初~中級者用のカービングの板のレンタルがあればの話ですが。

楽しいスキーになるといいですね。
  • 回答No.8
レベル14

ベストアンサー率 15% (594/3954)

スクールなしで上達することを考えるならば、
「ボーゲン」はパス。
「直滑降」から入るべきです。(イタリアではそうらしい。)
「パラレル」を目指すなら、「ボーゲン」とターンの質が違いますから(パラレルは、重心をスキー底面の「外」においてターンするものである)、へたに「ボーゲン」ぐせをつけると、足をそろえるのに苦労します。(「ハの字」はあくまで減速の手段であって、ターンの手段ではない、と思う事)

スキー場が広くて、いくら直滑降で滑り降りても外に飛び出さないような場所があれば、とにかくそこで直滑降ですね。下に平面があれば、そこそこ急でも止れます。こわがらずに前傾する癖がつけば、いくらでも上達します。
直滑降でも、足の踏み方で左右に曲がる事はできますから、緩斜面を動き回れるようになってからエッジをきかせてターンすることを身につければ2日目にはパラレルっぽいのができます。(ウェーデルンっぽいほうが実は簡単だったりします。)
(子どもの上達には負けるけど)
  • 回答No.7
レベル7

ベストアンサー率 43% (7/16)

まず、
板のつけ方はずし方を練習しましょう
雪がブーツやビンディングにこびり付いた雪はよく取ってからブーツをセットする。取り方はストックで叩く人もいるし、私はブーツの底をビンディングに叩きつけて取る。(お勧めではありませんが緊急のときお試しアレ)
板のつけはずしが問題なくできるようになったら、
平地でハの字をつくる練習をしましょう。
よく、踵を押して開くといいますが、脚(大腿部)を旋回させる意識でやるとよいかもしれません。雪の状態によって(雪が硬く荒れている)外エッジが引っかかってうまく開けない場合もあります、外エッジを雪面から浮かす(内エッジを少し立てる)ように、いろいろ力の入れ具合を変えてやってみる。
プルーク(ハの字)で滑ってみる。
少し慣れたら
特に緩い斜面のリフトを見つけて乗りましよう。
板を手に持ってリフトに乗せてもらいましょう。
 (ペアリフトなら一人で乗っても許してもらえる)
    降りるときこけないように気をつけて!
プルークですべると、どちらかに体重がのると、かってに曲がって行きます。当然右の板に体重が乗ると左に曲がることになります。上から下まですべるうちに早い人ならコツをつかむことが出きると思います。
板がはずれたら
一本の場合、外れた板は山側において履きましょう。2本の場合、斜面(フォールライン)に直角に板をそろえて谷(下)の足から履くのが原則、山側の板から履くと外エッジが立つのでバランスがとれません。
ボーゲンが出きるためには、あまり板を履いて歩き回る練習は必要ありません。ただリフトに乗るためのあの坂道はしっかり板の(エッジ)角を立ててずり落ちて人に迷惑をかけないようにしましょう。
  • 回答No.6
レベル5

ベストアンサー率 50% (2/4)

初心者が怪我する時の代表的なパターンについて

1,スキー板を素手で持とうとして、エッジで指を切る。

2,スキー板を担いだまま、後ろを振り向いた時に、スキーの先端で、他人の頭をヒットする。

3,スキー板を履く時に、ブーツの底の雪を落とさずに履いてしまい。転倒した時に板が外れず、膝を壊す。

4,板の上に尻餅をついてしまい。そのまま谷底に向かって直滑降してしまう。初心者が転倒する時はかならず横方向へ。

参考になれば
  • 回答No.9
レベル7

ベストアンサー率 46% (6/13)

暦33年のイントラです。気をつけなければいけない事ですが、まずスキーというスポーツの危険性について少し考える必要があります。毎日ゲレンデで滑っていると、混雑時には1日1回救急車が来るぐらいです。自分が怪我するぐらいならまだましな方ですが、人に怪我させれば大変な事になります。小っちゃなお子様なら大人がのしかかるだけでも大怪我の可能性大です。だからこそ、他のスポーツよりスキーというスポーツにおいてスクールが重視されている訳です。スキーはスピードを楽しむスポーツですが、未熟な技術ではいわゆる暴走、制御不能に陥ります。いろんなアドバイスがあるとは思いますが、スピードを抑制する技術プルークから始められるべきだと思います。それから片足操作プルークボーゲンそしてその深回り、そして狭いバーンでの技術プルークウェーデルンを習得されたらいいかと思います。
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