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肺炎球菌

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お礼率 0% (0/5)

5ヶ月の子供が中耳炎になったのですが、検査の結果、肺炎球菌(字は違うかも)に感染しているとのことでした。
有効な治療法を教えてください。また、一度治療すればこの細菌にたいする免疫ができ、再感染はしないものでしょうか?
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質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.1
レベル14

ベストアンサー率 36% (3818/10368)

一般的にはサルファ剤やペニシリン系の抗生物質が有効な細菌です。ただ、最近では、耐性菌が多いようです。
そのため、細菌を培養して耐性検査をして、使える抗生物質などを特定して、集中投与するのが普通ではないでしょうか。

また、はしかなどのように免疫にはなりません。

基本的には、体力を落とさないこと、栄養をちゃんととること、きちんと耐性検査をした上で抗生物質などを決められた期間、続けることが、治療の基本ではないかと思います。

特に、薬を途中でなおったように見えたからと、かってにやめたり、飲み忘れたりすると、今度は細菌が耐性を持ってしまって、薬が効かない耐性菌となってしまい、とてもやっかいなことになります。処方された薬は必ず、決められた期間ちゃんと飲んでください。

以上、肺炎双球菌であろうと考えてかきましたが、細菌感染に対する治療の基本は同じです。くれぐれも薬はきちんと飲んでください。
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  • 回答No.2

以下のサイトが参考になりますでしょうか? 1.http://www.city.naze.kagoshima.jp/imcs/hcd/enc/123_154_21_0_0_0.html (急性中耳炎) 成書では以下の参考URLサイトに紹介があります。 2.変貌する急性中耳炎;ペニシリン耐性肺炎球菌性中耳炎の現状と対策 ---------------------------------------- ...続きを読む
以下のサイトが参考になりますでしょうか?
1.http://www.city.naze.kagoshima.jp/imcs/hcd/enc/123_154_21_0_0_0.html
(急性中耳炎)
成書では以下の参考URLサイトに紹介があります。
2.変貌する急性中耳炎;ペニシリン耐性肺炎球菌性中耳炎の現状と対策
----------------------------------------
肺炎球菌で正しいようですね?

ご参考まで。


  • 回答No.3
レベル10

ベストアンサー率 17% (23/132)

あなたが去年風邪にかかってもことしもかかるように、終生免疫がつくものではありません。 病院でもらったお薬をきちんと飲んでください。
あなたが去年風邪にかかってもことしもかかるように、終生免疫がつくものではありません。
病院でもらったお薬をきちんと飲んでください。
  • 回答No.4

そのくらいの年頃で中耳炎の起因菌は肺炎球菌が多いですね。 繰り返す中耳炎に最近は肺炎球菌ワクチンを接種する方法もあります。 特に肺炎球菌はペニシリン耐性のものが増えてるのでお薬もききにくいので・・・ 主治医の先生と相談してみてはいかがですか? でも、保険はききませんので自費です。 施設によって違いますがうちでは6500円です。 ではおだいじにしてください。 それから風邪をひいたら ...続きを読む
そのくらいの年頃で中耳炎の起因菌は肺炎球菌が多いですね。

繰り返す中耳炎に最近は肺炎球菌ワクチンを接種する方法もあります。

特に肺炎球菌はペニシリン耐性のものが増えてるのでお薬もききにくいので・・・

主治医の先生と相談してみてはいかがですか?
でも、保険はききませんので自費です。
施設によって違いますがうちでは6500円です。
ではおだいじにしてください。
それから風邪をひいたら耳もチェックするようにしてください。一回中耳炎に罹患すると繰り返しやすいので。
  • 回答No.5
レベル14

ベストアンサー率 41% (1452/3497)

肺炎球菌は先に回答がありますようにペニシリンが効かない耐性菌が増えてきています。更に、ペニシリン耐性菌のうちのかなりのものがセファロスポリン(広域の抗生物質)にも耐性を持つことが確認されています。ですから、薬の効き目が悪い場合もありますので、ご注意くださいネ。 抗生物質は定められた量と時間を厳守しなければなりません。血液中の抗生物質濃度が薬効量を保つように飲み方(何時間毎に何錠)が計算されており、一度そ ...続きを読む
肺炎球菌は先に回答がありますようにペニシリンが効かない耐性菌が増えてきています。更に、ペニシリン耐性菌のうちのかなりのものがセファロスポリン(広域の抗生物質)にも耐性を持つことが確認されています。ですから、薬の効き目が悪い場合もありますので、ご注意くださいネ。
抗生物質は定められた量と時間を厳守しなければなりません。血液中の抗生物質濃度が薬効量を保つように飲み方(何時間毎に何錠)が計算されており、一度その時間や量を守らないと効果を望むことはできなくなります。また、そのような服用をすると、いたずらに耐性菌を増やす結果となりますので大変です。指示された飲み方を厳守してしっかりと治してくださいネ。
また、今回の感染が完治しても、再発の可能性はあります。肺炎球菌は比較的ありきたりな細菌なので、常に新たな感染の恐れがあるからです。
以上kawakawaでした
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