• ベストアンサー
  • すぐに回答を!

吸光度を測定する実験をしたのですが、悩んでます。

先日、吸光度を測定する実験をしたのですが、そのとき試料の溶液が少し濁っていました。多分溶かしすぎだと思うのですが それが原因で値が狂ってしまったのです。僕自身の考えでは「濁っている=光をほとんど吸収してしまう」のでつまり溶液の向こう側から来る光があまり目に届かない、溶液を通過すると殆ど吸収されて通過してくる光は強度がかなり小さい、と考えました。たぶん違ってると思うのですが、なぜ濁っていたことで、吸光度が大きくなったのか自分ではこれぐらいしか思いつきませんでした。どなたかご教授お願いします(泣)

共感・応援の気持ちを伝えよう!

  • 回答数2
  • 閲覧数3218
  • ありがとう数2

質問者が選んだベストアンサー

  • ベストアンサー
  • 回答No.2

その濁りが黒色であれば別ですが、それ以外の色でしたら、 「吸収」というよりは「乱反射・散乱」だと思います。 (コロイド溶液などで見られるチンダル現象と同様、もしくはそのもの) 仮に黄色の濁りだった場合、補色の青色光を吸収すると同時に、 光全体について乱反射をします。 この散乱光には、吸収波長の光も含まれます。 そのため濁りがあるときは、実際には「吸光」しているわけではないのですが、 比色計では透過光のみを測っているため、吸光度は低下することになります。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

なるほど、乱反射のために透過しなかった光も吸収されたものとして計算してしまったため値が狂ったというわけですね。納得しました。ありがとうございます。

関連するQ&A

  • 吸光度の使用方法

    実験で吸光度を測定したんですけど、 吸光度って溶液に光を当てたときにどのくらい吸収されているかを表したものですけど、 何処で必要とされているんですか?

  • 吸光度のついて

    Lowry法により、BSA溶液を用いて、タンパク質の定量の実験を行いました。そこで、吸光度を測る際、750nmの吸光度を水を対照として分光光度計で測定したのですが、「750nm」という値は、実験により、青色に呈することに関係するのでしょうか?吸光度についてよくわからないのでよろしくおねがいします。

  • 紫外可視吸光度測定法について

    紫外可視吸光度測定法の問題で・・・ 「紫外吸光度測定法は電子エネルギーの吸収を利用したものであり、可視吸光度測定法は原子核間の振動エネルギーの変化を利用したものである」 という文が正しいか間違っているのか考えているのですが、ちょっと困っています。。 紫外可視吸光度測定法というのは、簡単に言えば、紫外線から可視光線まで波長を変えた光を試料にあてていって、試料中の物質の電子が光のエネルギーを受け取って励起(電子遷移)する現象を利用して、その励起の度合いをそれぞれの波長で測定するわけですよね?ということはこの問題の答えは「×」だと思うのですが、本を見るとなんか可視部と紫外部で違う、というようなことが書いてあってよくわかりません。 どなたかわかる方がおられましたら教えてください。 よろしくお願いします。

その他の回答 (1)

  • 回答No.1

かなり濃い溶液でもものによってはきちんと測定できます。 ただ、どの程度の濃さまでいけるかは実際に検量線を作ってみないとわかりません。 今回の場合は「濁っている」とのことなので 溶けきっていない(飽和している)のではないかと思われます。 溶けきっていなければ当然値は正確ではありません。 また、濃すぎて検量線の範囲を超えている可能性も高いと思われます。 この2点で値が大分異なってしまったのではないでしょうか?

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

ありがとうございます。溶けきっていないまま測定してしまったようです泣。

関連するQ&A

  • 吸光度測定の時間は?

    お世話になります。 吸光度測定について調べていますが、わからないところが あります。 同じ試料を吸光度測定した場合、時間の経過とともに吸光度は変化しないのでしょうか。 例えば、紫外線吸光度の場合、電子がエネルギーを受けて励起することで 吸光が起こりますが、エネルギーを受け続けると励起が飽和していって 吸光度が変化(最後にはゼロ)になるのではないかと思うのですが、間違いでしょうか。 間違いでしたらその理由も説明して頂きたくお願いします。

  • 吸光光度法について・・・お願いしますっ☆

    先日、私の高校の化学実験で吸光光度分析の実験を行いました。 内容はいつもやってることより全然ムズかしくて・・・(^^;) 図書館なんかに行ってもあんまり資料もなくてヒジョーに困ってしまいました(T-T) そこで質問なんですが、吸光光度法の利点、欠点とはなんなのでしょうか? 具体的な実験内容は、硫酸銅溶液、銅アンモニア錯イオン溶液の吸収曲線や検量線の作成などです。 また、黄銅をHNO3で溶かしてそこから銅アンモニア錯イオン溶液を作り、吸光度測定→検量線作成→銅の含有率を出す、なんてこともしました。 これらの操作 吸光光度法の利点欠点がどう考えてもわかりません。もしかしたら吸光光度計の機械に関することなのでしょうか? もしわかる方がいらっしゃいましたら、是非教えてください。 よろしくお願いいたしますっm(_ _)m

  • 吸光度測定

    吸光度測定の際、濃度の薄い溶液から測定するのはなぜでしょうか?? こんなふうに考えましたが正しいでしょうか?? 今回の実験では測定時に同じセルを使用したため、前に測定したサンプルの濃度が影響しないようにするため。濃度の高い溶液を測定した後に濃度の低い溶液を測定すると、測定した濃度の高い溶液を低い溶液で共洗いしたとしても、希釈することができず、濃度の低い溶液の濃度が本来の測定すべき濃度よりも高くなり、大きな誤差が生じる可能性があるため適さない。一方、濃度の低い溶液から測定すれば、共洗い時に希釈が上手く行われ、誤差が生じることもほとんどないため濃度の低い溶液の測定から行う方がよい。

  • 吸光度からモル濃度を求める実験で

    濃度不明の未知試料として、真鍮を濃硝酸で溶解し、加熱して濃縮させてからイオン交換水で希釈。その後エチレンジアミンと反応させて銅(2)-エチレンジアミン錯体溶液としてから、その溶液の吸光度を測定し、真鍮中の銅のモル濃度及び含有率を求める実験なのですが、真鍮を溶解させたあとわざわざ濃縮した理由が分かりません。どなたか教えてください。よろしくお願いします。

  • 吸光度の検量線。

    血清アルブミン溶液をStandard溶液として、吸光度の検量線を作り、卵白アルブミンの吸光度を測定しました。 参考書に発色強度という事が載っていて、「血清アルブミンの発色強度を1とすると、卵白アルブミンは0.32」と書いてありました。これは、どのように使ったら良いのでしょうか?

  • 吸光度によるプロテアーゼ活性測定について

    プロテアーゼ活性についていまいち理解できないので教えて頂きたいです。 今回、ヘモグロビン溶液に、5μg/ml、10μg/ml、15μg/mlに希釈したペプシン溶液を加え、TCA溶液で反応を止めて、遠心分離してできた上澄み液の吸光度を測定する実験でした。 また、それぞれの濃度には1本のブランクを用意し、ヘモグロビン溶液にあらかじめTCA溶液を加えておき、そこに各濃度のペプシン溶液を加えて吸光度を測定しました。 教本に「反応液の吸光度からブランクの吸光度を差し引いた値がプロテアーゼによって遊離してきたアミノ酸量に相当する。 反応液中のTCA可溶性物質(遊離したアミノ酸)の280nmでの吸光度0.001の1分間あたりの変化が1単位に相当する。 1単位=280nmでの0.001の吸光度変化/1分間」と書かれており、 プロテアーゼ活性を計算しなくてはならないのですが… そもそもプロテアーゼ活性とは何なんでしょうか…。調べはしましたが、文献に載っておらず、いまいち理解できませんでした。 それから、例えば、吸光度が 反応液:0.830 ブランク:0.339 の場合、単位は何単位になるのでしょうか? 回答下さると助かります。宜しくお願いします。

  • 吸光度

    MOとBPBの吸光度を測定したんですけど MOとBPBの等量混合液がこの二つの溶液の中間の値の吸光度をとるのはなぜですか?質問変かもしれないけど もし答えてくれる人がいたらお願いします。

  • 吸光度おしえてください

    有色野菜の色調に対するPHと金属の影響の実験をしたんですが、最後に分光光度計での最大吸収波長を測定して吸光度がわかったのですがこれが何を表して、同じ対象野菜の酸・中・アルカリ性を見ると何がわかるのでしょうか。普通吸光度何のためにはかるんでしたっけ

  • 吸光度の測定について

    反応直後の溶液でまだ温度が高いときは常温にさめてから測定するといったような、吸光度を測定するときの適温はありますか。分光高度計に、誤差が生じにくい温度範囲などあれば教えてください。

  • 吸光度測定の波長設定

    溶液の吸光度測定を行いたいが、設定波長がよく分かりません。溶液の色により設定波長が異なると思うのですが、間違っていませんか?また、色々な色の溶液があり、それぞれ吸光度測定を行いたいと思うのですが、色による設定波長を教え頂きたいと思います。よろしくお願いします。

専門家に質問してみよう