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吸光度曲線のずれについてです

先日、以下のように連続変化法によって錯体の組成を決定する実験を行いました。 過塩素酸溶液中で鉄ミョウバンとスルホサリチル酸(配位子)をそれぞれの濃度の和が一定になるように濃度を変化させ、いくつかのサンプルを作成しそれぞれ溶液の吸光度を測定しました。 得られた吸光度の値を、縦軸が吸光度、横軸が配位子試料の分率、というようにプロットし吸光度曲線を描きました。分率0.5で極大となったので組成は1対1と分かったのですが、曲線の形が山形の直線とならず、上に凸の放物線のようになってしまいました。 理想的な直線とのずれ(下にずれました)の原因は何でしょうか? 錯体の生成が進まなくなったのが原因でしょうか? (観測された吸光度は0.3~0.9の範囲でした。) ご回答よろしくお願いします。

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  • 回答No.2
  • km1939
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(1).吸光度光度 0.9は高すぎると思います。0.7以内に調製して    再測定して見て下さい。  (2).反応が平衡状態になっていますか。        (1).(2).共にベールの法則に従わないときの一因です。    

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  • 回答No.1

平衡は理解しておられますか? 分率(こういう言い方するのか知りませんが)が0.5の時最大で組成は1対1。 ではその時に溶液に入っているすべての化合物が錯体を作っているのでしょうか?解離定数というものが理解できれば理由が分かると思います。

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