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自己同一性を問う小説

最近小説を読む事に没頭しています。 その中でも特に自己同一性(ようするにアイディンティティ) を問われるような内容の小説が好きなのですが、 このようなテーマで書籍名を絞り出すというのは google等を使ってもなかなか出来ませんでした。 そこで申し分ないのですが、 このテーマに沿うような小説を知っている方、 もしいましたら教えていただけないでしょうか。 ちなみに私が既に読んだ物としては、芥川龍之介の「羅生門」、 安部公房の「棒」などがあります。 それでは何卒、宜しくお願い致します。

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   ・カフカの「変身」 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/tg/detail/-/books/4102071016/customer-reviews/ref=cm_cr_dp_2_1/250-1590954-7516210     ・ヨースタイン・ゴルデルの「ソフィーの世界」 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/tg/detail/-/books/4140802235/customer-reviews/ref=cm_cr_dp_2_1/250-1590954-7516210     ・村上春樹の「海辺のカフカ(上・下)」  (人によって意見・好き嫌いが大きく分かれていますが私は好きです) http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/tg/detail/-/books/4101001553/customer-reviews/ref=cm_cr_dp_2_1/250-1590954-7516210     自己同一性について考えるのであれば、小説ではありませんが(しかも定番ぽいですが)、鷲田清一の「じぶん・この不思議な存在」もやっぱりとても良い本だと思います。 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/tg/detail/-/books/4061493159/customer-reviews/ref=cm_cr_dp_2_1/250-1590954-7516210

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