-PR-
解決済み

少額訴訟を起こしましたがその後どうすればいいでしょうか?

  • すぐに回答を!
  • 質問No.165341
  • 閲覧数965
  • ありがとう数6
  • 気になる数1
  • 回答数4
  • コメント数0

お礼率 44% (17/38)

少額訴訟を起こし、私が原告側です。すでに、日にちも決まっており相手側からの答弁書と陳述書が送られてきました。その陳述書には間違いだらけで、あることないことが書かれていました。これに対しての陳述書を作成したいのですが、どう作成すればいいのか全く分かりません。誰か少額訴訟での陳述書の書き方を教えて下さい。お願いします。
通報する
  • 回答数4
  • 気になる1
    質問をブックマークします。
    マイページでまとめて確認できます。

質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.4

1 陳述書に書けば通るのか?
 結論的には、ケース・バイ・ケースで分かりません。
 裁判官が陳述書の信用性を判断する際のポイントは、
・ 記載内容が契約書や領収書等の書証、あるいは第三者的立場にある証人の証言とどこまで整合しているか。
・ 記載内容が相互に矛盾していないか。
・ 事実経過が不自然でないか。
などであるといわれています。逆にいえば、陳述書を作成される際には、上記のような点にご留意いただくと効果的でしょう。
 
2 メモ帳なども証拠としてあげなければならない?
 証拠として提出すべきです。メモ帳のように、日常生活・日常業務の折々に作成される記録は、信用性が高い(=有力な証拠になる)ことが多い、というのが多くの法律家の共通認識だと思います(刑事訴訟法323条2号をめぐる議論をご参照)。

 以上、ご参考になれば幸いです。
-PR-
-PR-

その他の回答 (全3件)

  • 回答No.1
レベル8

ベストアンサー率 48% (20/41)

こちらのサイトが少額訴訟の流れについて詳しく説明してくれてます。
どういう内容の訴訟かご投稿からは判断できませんが、審理は1回です
ので、できるだけ証拠等が準備できるほうがいいと思います。
相手方の主張のどこが違うのか客観的に指摘できる書面等があればベスト
でしょうが、ご自分が何を主張したいのか整理しておくことが大切だと
思います。
ご自分で訴訟を起こされるのは大変だと思います。
がんばってください。
お礼コメント
watamaru

お礼率 44% (17/38)

ありがとうございます。URLのほう見させていただきます。一人で今までやってきたので、「がんばってください」という言葉にとても励まされました。本当にありがとうございます。
投稿日時 - 2001-11-08 21:34:24


  • 回答No.2
レベル13

ベストアンサー率 20% (265/1269)

ワタシ通常の民事訴訟の経験者です。
弁護士なしでがんばりました。

ワタシの経験から一言ですが
証拠は本当に大事です。
裁判にとって真実はどうでもいいのです
遠山の金さんみたいな裁判官がいればいいのですが
そうもいきませんね

裁判官につじつまの合った話を
証拠をつけてやれば
つくり話でも(極端ですが)何でもありです。
ということは 本当のことでも
それがきっちりと伝わらなければ
勝訴は無いでしょう。

相手の矛盾を探す前に自分の足元をしっかりと
固めるのが先決です

がんばりましょうね。
それと勝訴をもらってからの
取り立てについても あらかじめ考えておきましょうね。
お礼コメント
watamaru

お礼率 44% (17/38)

ありがとうございます。裁判官につじつまのあった話といいますと何が起こってという流れを日付と共に記載すればいいのでしょうか?惜しくもいつも呼び出しは会社の中での突然の呼び出ししかなく、電話も突然かかってきたのでこれといった証拠がありません。メモ張などでもいいのでしょうか?申し訳ありませんがご回答お願いします。
投稿日時 - 2001-11-09 00:28:16
  • 回答No.3

1 陳述書の書式
                      平成13年11月8日
平成13年△第××××号□□請求事件
                      原告:watamaru
                      被告:甲野太郎
○○簡易裁判所 御中
            陳述書
                      原告 watamaru(印)
1 ・・・・・・。
2 ・・・・・・。
  (中略)
 以上のとおり相違ありません。

2 本文に何を書くか
 事実関係を時系列に沿って整理して記載してください。
 事件類型によって、力点の置き方が異なってくるのですが、契約の成否(たとえば、「あのお金は貸したものだ」「いや、あのお金はプレゼントだったはずだ」という争い)が争点になっている事件であれば、契約に至る経緯(なぜその契約を締結するに至ったか)、契約日に相手方と会ってから別れるまでの状況、契約後の相手方の対応などに力点が置かれます。また、不法行為が問題になっている事件であれば、不法行為時の状況、その後の被害感情などに力点が置かれます。

 「相手方は嘘つきだ、悪い奴だ」という倫理的非難を記載しても、全くといっていいほど有利には働きません。かえって不利になる可能性もあります。
 間違っている部分を具体的に指摘し、その部分に記載された事実は、watamaruさんの認識ではどうなるのか、記載してください。
 また、一般論としては、陳述内容が契約書や領収書、登記簿謄本などの書証と矛盾しないように注意してください。そうでないと、陳述書の信用性が落ちてしまいます。

 以上、お役に立てば幸いです。
お礼コメント
watamaru

お礼率 44% (17/38)

ありがとうございます。急に相手からかかってきた電話などが録音できなかった場合は、証拠はないのですが、平成○年○月○日○時頃と陳述書に書けばそれは通るのでしょうか?その日に言われた言葉などもはっきり覚えてます。どこで何があたかは全てメモ張などに記載してあります。この場合メモ張なども証拠としてあげなければならないのでしょうか?申し訳ありませんが、ご回答お願い致します。
投稿日時 - 2001-11-09 00:25:12
このQ&Aで解決しましたか?
AIエージェント「あい」

こんにちは。AIエージェントの「あい」です。
あなたの悩みに、OKWAVE 3,500万件のQ&Aを分析して最適な回答をご提案します。

関連するQ&A
-PR-
-PR-
この法律は知っておいたほうがいい!あなたの経験や知識を教えて!
このQ&Aにはまだコメントがありません。
あなたの思ったこと、知っていることをここにコメントしてみましょう。

その他の関連するQ&A、テーマをキーワードで探す

キーワードでQ&A、テーマを検索する
-PR-
-PR-
-PR-

特集


専門家があなたの悩みに回答!

-PR-

ピックアップ

-PR-
ページ先頭へ