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行政書士試験の勉強

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お礼率 35% (14/39)

春から大学二年になる者で、国際関係系の学部に通っています。
できれば大学在学中に行政書士の資格を取りたいと思っています。Wスクールではなく通信講座や参考書(独学)で勉強したいと思い、ネットで色々と調べています。しかし通信講座などは期日までに提出というようなことがあると思うのですが、私としてはセット一式を買ってマイペースに勉強したいと思っています。こういう場合はセット一式なるものだけを買うということはできるのでしょうか?
また、どこのものがお勧めでしょうか?
よろしければご回答お願いします。

回答 (全2件)

  • 回答No.2

ベストアンサー率 0% (0/0)

 行政書士資格取得済みの者です。
 
 最近は、行政書士試験も難化傾向にございますが、私の場合昨年の合格ですので、ある程度現在のレベルと同じスタンスで回答できるかと思いますので、よろしければ参考にして頂けますと幸いです。
 
 ご質問者様は、現在法律に関しての学習をなされた事はあるのでしょうか?
 今までに、法律を学んだことが無いという場合、できれば、スクールのスケジュール通りに学習されるのがよろしいかと思います。
 
 確かに、スクールを受講し、拘束されるということは多いでしょう。
 しかしながら、課題の提出期限が決められ、これに従って課題をこなす事で、モチベーションを持続できたり、学習を継続する事ができるのは間違いのない事実です。
 
 資格試験の勉強で最も注意しなければならないのは、やはりモチベーションです。
 特に大学時代の場合、資格を取得せずとも本当の意味での危機感がないため、『やらなくてもやっても良い』という状況が続きます。
 こういった状況にある場合、スクールのカリキュラムに拘束でもされなければ中々継続は難しいのが現実かと思います。(一部、勉強大好きな方を除いて)
 
 もちろん、上記は参考にして頂ければよい事ですから、最終的にはご自身のやりやすいようにされるのが一番ではありますが、これは私の経験上(自分の体験と、多くの方をみてきて)の確信からの意見ですので参考にして頂ければ幸いです。
 
 さて、個人的にはやはりスクールの受講がお勧めと考えますので、一応参考までに下記URLを記述します。
 特に受講を考えない場合でも、資料等請求し情報を集められるとよろしいかと思います。
 例えば、スクールの資料には、合格体験記等に合格者の勉強方法が記載されていたり、勉強計画の参考例が載っていたり、さらには、その資格を活かして社会で活躍している方のインタビュー等がある場合はございます。
 このような、情報は非常に役に立ちますので、私は、資格の勉強を始める前にスクールの資料を収集するのが癖になっています。
 
 下記は行政書士では定評ある講座を提供するスクールです。
 LEC
 こちらは、司法試験予備校としての合格実績も高いので法律系資格は安心して受講できます。
 
 資格の大原
 CMもやっていますので、ご存じかと思いますが、ここは口コミでも評価の高いスクールです。
 強いのは会計系ですが、行政書士講座も定評がありますし、私の友人は、ここの講座を受講して合格しておりました。
 
 以上はスクールです。
 
 下記は参考書で実際私が使用したものを参考程度に紹介させて頂きます。

◎模試
→書店で直前模試が販売されていると思いますので、今年のものを手に入れましょう。
一度解いてみましょう。
模試は、スクールに通う場合、10回程度、独学の場合20回はやります。

◎その他
六法・判例百選・適宜司法試験用参考書(特に民法・憲法・行政法)

◎入門書
→『はじめての~』シリーズ これを書店で立ち読みします。
中古でも安く手に入りますので、まずは関係法すべて読みます。

 上記は私が実際に使用したものですが、参考書等に関しましては、好みがございますので、書店で気に入ったものをお選びください。
 ただ、必須のものは、六法・模試・過去問・テキスト2(これと同じような小型のテキスト)です。
 前3者は、言及の必要のないほど重要なものですので説明は省略します。
 後者の小型のテキストが何故必要かといいますと、これは今まで出てきた知識をこれに全て書き込み、集約させるためです。
 直前期何回も見返し、効率的な復習ができますので、必須です。

 以上長くなりましたが参考までに。
  
 
 
  
感謝経済
  • 回答No.1

ベストアンサー率 85% (6/7)

行政書士有資格者です。
僕も独学で合格しましたが、僕の場合司法書士の勉強を予備校でしたことがあるので、行政法と労働法、戸籍、住民基本台帳法、書士法のテキストのみを買いました。
daifukukoさんがある程度法律の勉強をしたことがある方ならいきなり受験用のテキストを買ってもかまわないと思いますが、もし初学者の方でしたら1冊でもいいから民法の基本書をお読みになった方がいいと思います。基本書は受験と直接は関係ないですが、法律を学ぶ上での基礎的な考え方がわかることと思います。
受験用の本については普通に大きな本屋で売ってます。基本テキスト、過去問、予想問題集は最低揃えた方がいいでしょう。早稲田セミナー、レック、住宅新報社などからそれらのシリーズが出ていますが、同じ出版社で統一した方が良いと思います。どれが良いかは見やすさなど個人の好みによりますが、僕は早稲田セミナーのものを使っていました。比較的踏み込んだ内容になってる半面2色刷りで少し見にくい感じはします。レックなどは多色刷りで見やすく、図を多用してわかりやすいのですが内容としては浅いかも知れません。また勉強したら本番前に模試は1度受けた方が良いと思います。自分の苦手な分野がわかりますから、直前にそれを補強することができます。
お礼コメント
daifukuko

お礼率 35% (14/39)

詳しくありがとうございます。本屋に行ってみます。
投稿日時 - 2005-03-29 23:22:33
AIエージェント「あい」

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