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ミョウバンの合成について

家庭用アルミホイルからカリウムアルミニウムミョウバンを合成する実験で、その過程を化学式と言葉で詳しく説明するよう指示があり調べているのですが、化学式は (1) 2Al+2NaOH+2H2O→2AlNaO2+3H2↑ (2) 2AlNaO2+H2SO4+2H2O→2Al(OH)3↓+Na2SO4 (3) 2Al(OH)3+3H2SO4→Al2(SO4)3+6H2O (4) Al2(SO4)3+K2SO4+24H2O→2[KAl(SO4)2・12H2O] 以上を合わせて 2Al+2NaOH+4H2SO4+K2SO4→2[KAl(SO4)2・12H2O]+Na2SO4+3H2 分かりにくいかな…全角数字が係数です。ここまで分かったのですが、これを言葉で説明ってどのようにしたらいいのでしょうか?

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noname#160321

1.アルミニウム箔を水酸化ナトリウム溶液に溶かすと水素を発生しアルミン酸ナトリウムを与える。 2.アルミン酸ナトリウム溶液に硫酸を加え、pHを調節するとると水酸化アルミニウムが沈殿する。この際加え過ぎるとアルミン酸はアルミニウムイオンになってしまう。 生じた水酸化アルミニウムを濾別し良く洗いナトリウムイオンを除く。 3.水酸化アルミニウムを当量の硫酸に溶解し硫酸アルミニウムイオン溶液を調製する。 4.これにアルミニウムの2倍モル数の硫酸カリウムを加えた後、水から再結晶するとカリウムアルミニウムミョウバンが12水和物として得られる。 注意) 最後のまとめの式で左辺に水が足りません。 さらに詳細には反応をどのpHで止めるかを示さなければなりません。 2.では乾燥して水酸化アルミを取り出せればその方が当量計算が簡単。そうすれば3.で加える硫酸の量、4.で加える硫酸カリウム量も予め計算出来、ミョウバンに硫酸カリが混入することを防げます。

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質問者からのお礼

ほんとだ、水足りないですね(>_<) pHはユニバーサル試験紙で液性を調べ、おおよそ酸性になったところで止めました。 2では一週間乾燥させてから3に移りましたが、硫酸カリウムの混入を防ぐためとは知りませんでした(^^ゞ とても参考になりました。本当にありがとうございましたm(_ _)m

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