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老人の生命保険見直しは?

お世話になります。嫁ぎ先の両親の生命保険について、今入っている保険が妥当かどうかを教えて下さい。 【父】56歳時加入・現在62歳 あと3年くらいは有職 月額保険料 約25,000円 終身払込 *死亡保障 500万円 終身 *災害死亡 500万円 80歳迄 *疾病入院・成人病入院・ガン入院・災害入院 各1日5千円 80歳まで *通院 1日 3千円 【母】59歳時加入・現在62歳 無職 月額保険料 約25,000円 20年払込(79歳満期)保障は79歳迄 *満期金 400万円 *死亡保障 400万円 *災害死亡 400万円 *疾病入院・成人病入院・災害入院 各1日5千円 両親は現在賃貸住宅でまぁまぁ健康といったところ。将来は私たち長男夫婦が面倒を見ることになります。(私たちはマイホーム購入に向けて頑張っている為経済情勢は芳しくありません。) 当時は保険屋さんの進められるまま加入したそうです。しかし保険料がとても負担で内容を見直したいのですが、私の希望は *終身死亡保障(300万円前後) *終身医療保障 です。62歳の両親でも今より少ない保険料で入れる保険はありますでしょうか。 よろしくお願いします。

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  • 回答No.16

いやぁ、ほとんど忘れとった。頑張っているね。 いろいろ苦労されたみたいだけどケンカになっちゃったのはマズイなぁ。次に会う時はhujisannさんも協力してまず「伝え方がマズカッタかもしれない。すまん」とまず謝ってからの方が良いかもしれない。そのうえでもう一度なぜこう考えたのかを丁寧に説明しないと。 良く思い返して下さい。 hujisannさんがこの質問を立てられた頃のお考えはどうでしたか?「余裕が有るわけではないのに親の保険料は兄弟で払ってやる、でも住宅取得資金も貯めなくちゃならないから自分の保険すら苦しい。親が大病や介護になったら長男だから私が看るだろう」という漠然とした感じではなかったですか?hujisannさん夫婦はこれまで勉強されてきましたが、他のご兄弟は未だこんな感じなんじゃないですか。 失礼を覚悟でもっと言うと「重病や介護になったら兄さん夫婦が看るだろう。だから精神的、肉体的、経済的に兄さんに大きな借りを作りそうで嫌だ。だから兄弟公平に保険料を払ったという実績を作っておけば負い目を感じないで済む」という潜在意識があるかもしれません。つまり「義務を果たしたつもり」という心の逃げ場なのかもしれません。 弟さん達は親のために何かをしたいという「愛情」はお持ちのはずです。でも内省や情報が不足しているために「保険料を兄弟で払ってやるのが愛情」というふうに表現の仕方が分からないのではないでしょうか。hujisannさんがかつてそうだったように。 こういう状態の人に突然「親に保険料を払わせる」という提案を突きつけると情緒的反応になってしまうのも無理ならざることです。ひょっとしたら「兄さん夫婦は親のことより自分達の家計の方が大事なんだ」という誤解も生まれたかも知れません。 ですから次回の話し合いではまず「誤解させてゴメン。決して邪な考えじゃないんだよ」という意味で最初に謝った方が良いと思うのです。 確認です。 ●義父母は蓄えが無いに等しい ●義父母の老後の年金は豊かではない ●hujisannさん夫婦は現在、賃貸住宅で義父母の同居は無理 ●10年後にマイホームを建てた後、hujisannさん夫婦が義父母と同居するつもり ↑ これで変わりないでしょうか。 変わりないという前提で今度弟さん達と共有して頂きたい「リスク」を列記します。(プリントして見せても良いかも)現実から逃げた話し合いをして欲しくないので敢えて失礼な表現をします。ご容赦。 ●財産がプラスマイナスゼロになった義父母。大きな借金も無いだろうし亡くなった時の葬式代(自治体とか互助会で出せば100万円以内で十分出来る)は兄弟で出し合えるのではないか ●義父母が重病や介護になったら100万円を優に超える経済的負担があり得るよ。これを兄弟で支えられる?「平等にと言っていても」誰かが「今年は子供の受験で苦しい」と言い出したら平等なんて不可能じゃないの? ●特に介護は深刻。仮に長男夫婦がマイホームで同居を始めた以後に介護になったら事実上、長男嫁が生き地獄。弟の嫁がときどき手伝いに来るとしても平等なんて困難だよ。認知症になって深夜に徘徊、意思疎通が困難なぐらいダンマリ、自分の排泄物を食べるような問題行動という現実があるのが介護。弟さんや弟嫁はそこまで関われる? ●結局、長男嫁がしわ寄せになったら兄弟関係にひびが入る危険性がある。これは不幸だし介護される側の義父母にしてみれば自分のために子供達がギクシャクしたら 悲しい思いをさせるのではないか?人生の黄昏に親にそんな悲しい思いをさせる芽を作りたい? ●だいたい義父母の考えを一同が会してじっくり耳を傾けたことがある?核心に触れないまま「まぁまぁ、ゆっくり検討しよう」なんて逃げちゃってない?兄弟全員が望まないだろうがそろそろ親の「死」に向かい合う時期じゃないのか。 以上を考えると誰もが偏らないようにするには次のような対策が検討課題ではないかと思います。全員で話し合って下さい。 ▲兄弟平等に保険料を出し合って親に保険を掛けるといっても契約は誰かが個人でする。親が契約者(保険料負担者)となり兄弟が分担を振込むことにして、もし途中で誰かが振込み出来なくなったらどうする? または契約者を長男にして長男口座に弟達が振込むといっても実際に入院や介護の保険金を受取るのが長男になっても文句は出ない?「世話するといったから兄さん受取りにしたのに、兄さんは自分の家計に使い込んでいる」なんて疑心暗鬼が生まれたら兄弟関係は破綻する危険性があるよ。(これ実例から) ▲列記したリスクを義父母に考えてもらう ▲これだけは避けたいという思いを兄弟全員の前で話してもらう(伝言ゲームで疑心暗鬼を生まないように) ▲対策にかかる保険料を親が払いたいか、払えるか ↑これを義父母が「自分で準備する」と言ってくれたら兄弟はそれに甘えても良いのではないでしょうか。その上でたぶん保険だけではカバーできない部分があるでしょう。それを兄弟で「保険を掛けてやる」なのか「そうなったらお金を出し合う」にするのか話し合ってみて欲しいです。弟さんの「兄弟が払ってやるのがスジ」というのも、hujisannさん夫婦が「親に自分で入ってもらう」というのも根っこは「親への愛情」という共通するものがあるはず。表現の仕方が違うからといって「オマエの根っこは間違っている」というケンカにならないように根気良く話し合って下さい。 hujisannさんは子供何人だっけ? もし二人以上いたらさ、その子達がhujisannさんへのプレゼントを買おうという話のなかで片方は「お小遣いのお金を上げる」他方は「ママはお金はあるから病気になったら看病してあげる」ということでケンカして口もきかないなんてことになったらどう思う。 長文失礼。じゃまた。(え~またぁ?)

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  • 回答No.15

#14答礼どうも。立山かぁ行ってみたいなぁ。ま、富士山好きな気持ちは分かるよ。冬に通勤電車の窓から遥か彼方に白い富士山が見えると嬉しいもんね。(でもこれ以上自分の情報開示しちゃ駄目だよ。利用規約に違反するからね) >男性の方・・・・? ↑ Yes. Sorry,Ican't tell you more at all. hujisannさんご家族の保険見直しお疲れ様でした。(随分詳しく書いてくれたねぇ) バランス良くまとまったと思います。何よりも良かったことはhujisannさん自身がしっかり理解して選ばれたことです。このプランはどんなセールスパーソンが持ってくるものより価値があると思います。 出費としては従来よりかなり増えてしまいましたが、保険料合計で約56,000円のうち「ほぼ全額が貯まる部分」が約44,000円ですから正味掛け捨ては約18,000円ですね。これなら健全水準だと思います。FPによっては56,000円のキャッシュアウトを悪いと評価するかもしれません。しかし学資保険300万は夫が亡くなったら保険料免除となったうえでほぼ国公立大学の4年分学費相当が確保できますし、簡保の養老・2本と個人年金は将来の「住宅キャッシュ購入」を考えれば意義があります。 以上を総合してhujisannさんの選択はゴールデンプランだと思いますよ。 >ついでに夫婦の自動車保険も見直して年額5、000円程下がりました♪ ↑ 人身傷害補償は「搭乗中のみ」を外していますか。これを外しておけばご家族全員が「歩行中に轢き逃げに遭った」場合たいへん安心です。自賠責(国の強制保険)の被害者請求では治療費は120万打ち切りのうえ支払実行までに数ヶ月~数年単位になり被害者救済に程遠いからです。人身傷害補償を「歩行中も補償」にしておけばもう一つの「搭乗者傷害」は無くても良いのかな、と言う選択もあります。こういう手法なら「正味の補償は増やしたうえでコストは合理化」になります。以上、余談でした。 >この調子で次、行く勢いです! ↑ やったぁ。hujisannさんがこのコーナーを立ち上げられた時に比べたら別人のようじゃん?!頑張れ! >ガン保険は対象から漏れそうです。兄弟たちは「親には痛い思いして短く逝っていただく・・・」と。半分冗談でしょうが・ ↑ ガン保険の諾否は立ち入れないけど。 でもご兄弟の発言はこれっポッチも冗談に出来ないなあ。誰だって「死ぬときはポックリ」なんて言うけど、それは現実から目を背けているだけだと思います。その「逃げ」のツケはいつか家族全員が負うのですよ。 ガンの末期は「生きているのも辛い」と思うほど激しい疼痛が襲うそうです。肺ガン等では「ひとつの呼吸」でも全身が激痛だそうです。 ご兄弟には子供は居るんでしょうか。もしわが子がガンに侵され「痛い痛い」と苦痛で涙を流したら「短く逝って欲しい」と思うでしょうか。 思わないでしょう? 我が子に対して「何とか助けたい」「苦痛を取り除いてあげたい」と思うのなら自分の親にだってそう感じるでしょう? その思いが「金銭的な理由」で断念せざるを得ない恐れがあるのならガン保険は用意すべきです。 「愛情をお金であがなうことは出来ません。けれどお金に愛情を込めることは出来ます」 ※日本生命の広報 谷川俊太郎の詩「愛する人のために」より引用 どうか生命保険をお金で考えず「思いを叶える」手段としてお考え下さい。 参考URLを是非ご覧になって「親の死を看取る」ことについて考えて下さい。ご兄弟にもね。 じゃ。

参考URL:
http://mytown.asahi.com/kanagawa/news01.asp?c=16&kiji=19

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質問者からのお礼

またしてもお久しぶりです。 既に一年が経ったんですね。長いことお世話になっております。 両親の保険について少し前進したというか、爆発したというか、動きがあったので記させていただきます。 長いこと兄弟の意見をを待っていたのですが、 全く返事はなく、 その間に両親の住居環境が変わり、本人たちに支払える保険に加入してもらおうと、夫が提案しました。 そうすれば私たちは今まで支払っていた額を貯蓄に回せますし、たとえ保険でカバーできない分もその貯蓄からまわすこともできますし。 医療保険・介護保険(どちらもカタカナ系)を提案すべく資料を用意しました。 そして兄弟にこのことを提案すると、「両親に支払わせるのは私たちの意図と違う、それは一方的な意見だ」と言われ、 ケンカになりました。(夫の言い方もちょっと乱暴だったのもあって^^;) 今それで兄弟冷戦状態で話しがまた凍結してしまいました。 愚痴になってしまってすみません。 結局保険についてはなんにも勉強はしてもらえなかった感じがし、脱力感でいっぱいです。 はぁ、力不足でした。 今後どうでるか。 あと一歩だったんだけどなぁ。 まさかこんなに反抗されるとは思いませんでした。 正月には皆で顔あわせるのでケンカ覚悟でまた話しします。 よって2年越しの質問になっちゃいます(^^;) その間に両親はまたひとつ歳をとり、既往症ができるかもしれない・・・。

  • 回答No.14

マイド。 >育英年金36万円と保険料払込免除(年額19万)を考えてこのタイプにしました。 >貯蓄にすると、万が一のことがあればそこで貯蓄がストップしてしまうと思いました。 ↑ 良し!追試は合格。 >夫は正社員です。なのである程度大丈夫なのですね。 ↑ よーく気がつきました。これも合格。 >雑誌や保険員さんは「3000万円位が妥当よ」言っていました ↑ 私の顧客を訪問したセールスパーソンが同じこと言ったらしく、私のお客様が「遺族年金がこれだけあるけどそれでも三千万の根拠って?」と質問したら「多い方が安心ですよ」だって。(このお客様は私と一緒に遺族年金を計算していたのは言うまでもありません)こんなもんさ。 あのね、生命保険の販売資格である「一般過程試験」では「遺族生活資金の計算」というのを習うの。それがこれ↓ [現在の生活費]×0.7×(22歳-末子の年齢) ↑ 夫が居なくなった後の生活費は0.7なんだって(^o^) 0.7なのは末子が大学卒業するまでなんだって(^へ^) 保険会社問わず全ての保険屋がこれ習うんだぜ。これだけ生活スタイル・価値観が多様化している時代において0.7とか(22歳-末子)で押し切っちゃっていいのかね?と私は思うのです。 ま、素人さんは遺族生活資金なんてチンプンカンプンだからある程度の「値」を呈示してあげないといけないという背景はあるんだけどね。 でもさ上のみたいな「試算」なんかより今回のhujisannさんみたいにお客様が「自分で考えれば」良いわけさ。 >商品をノートに書き写していたのでどこかで間違えたのかもしれません。もう一度意見を参考にしながら見直します。 ↑ ノートを付けるなんて偉いねぇ。その調子でしっかり勉強してよ。 これにて今回の試験は終わり!気をつけ、レィー! ところで「hujisann」とは富士山なのかな。富士山の見えるところに住んでたりして。

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質問者からのお礼

こんにちわ。やっと春になってきました。 質問をたてた頃は段々と寒くなって行く日々でしたのに(考え込むにつれて心も寒く・・・)季節も私たちのこの先も春のような明るい日差しが差し込んできたように思います。 その通り、hujisannは「富士山」(^^) でもここから見えるのは「立山」です~脈絡はないのでした・・・。 私もsato3jokyou10さん、ずっと女の方だと思っていたのですが、男性の方・・・・? さて、旦那と自分と子供の保険の加入結果です。 (まだそこでもたもたしていたか!といわれそうですが(^^;))金額は端数切捨てて表示します。 *****子供 学資保険(郵便局) 月額16,000円 18歳300万円・育英年金年額36万・入院日額5,000円 手術金、等 *****旦那 医療保険(アフラック:EVER 終身払い終身) 月額2,000円 入院日額5,000円、手術・通院等 定期死亡保険(大同生命:解約金無・無配当) 月額6,100円 60歳まで1,500万円 ガン保険(アフラック:健康応援団MAX BESTプラン) 月額2,300円 日額10,000円・診断給付金・高度先進治療費がおりることを重視しました。 *****妻(私) ガン保険(アフラック:健康応援団MAX BESTプラン) 月額2,100円 日額10,000円・診断給付金・高度先進治療費がおりることを重視しました。 以上、結果的には、 既存のもので解約したのが月額で 旦那 7,000円 新規加入で 子供 16,000円 旦那 11,000円 私 2,100円 既存のもので継続は 私 12,000円(養老保険あと10年程・貯蓄とみなす) 10,000円(個人年金・医療保障付) 6,000円(簡保あと10年程・貯蓄とみなす) 参考までに、旦那の手取り最低でも月額220,000円 私は140,000円。 ボーナスはどちらも夏冬あわせてそれぞれ3ケ月分程。 この少ない収入でこの保険料になりました。 ついでに夫婦の自動車保険も見直して年額5、000円程 下がりました♪ これが済んで保険の契約に対する煩わしさの思い込みが消えました。この調子で次、行く勢いです! 介護保険と医療保険、もう少しです! (ガン保険は対象から漏れそうです。兄弟たちは 「親には痛い思いして短く逝っていただく・・・」 と。半分冗談でしょうが・・・。あとは治療せず、という考え。)

  • 回答No.13

どうも。貴方の力作(#10#11)への応援の辞です。 ●印象としては85点、たいへん良くできました! ●-10点分の理由はキャッシュで住宅購入プランに照らして保険料が高過ぎないかという心配。共働きとのことですが夫婦手取り収入のうち掛捨て部分のコストが9%超ならばちょっと苦しいのかなと。可処分所得額により一概には言えませんが、手取りの12%が健全限界ではないかと思います(これらの数値は私見です) 今後増税の情勢のうえお子様が幼稚園・保育園に通いだすとアッという間に負担感が増すと思いますので、夫婦の収入増加の見通しと照らして吟味して下さい。 ●残る5点分はロジックの不確かさ。 #10答礼にて >(アフラック:エヴァー特約)終身保障300万円 >(全労災)定期:60歳まで保障:更新型1500万円 とありますが「どっちつかず」の印象を受けます。理由は二つ。 一つ目の理由はコスト配分。 エヴァーの終身300万。同社HPにて公表されている保険料試算で見ると医療日額5,000円部分が4,617円に対して終身300万部分は5,484円。死亡保障の方が高い。 (※平成17年2月12日現在の同社HPより;34歳男性にて試算) 全労災のように定期保険型の死亡保障にすると同じ保障をもっと低コストで準備できるよね。 それから#10答礼で全労災:1500万円とあるけど注意して。同共済の「こくみん共済総合型」だと病気死亡は400万円、「総合2倍型」でも病気死亡は800万だよ。 1500万円って何処を見たのか分からないけど、絶対に事故で死ぬなんて予測できないんだから最も低額の病気死亡で考えなきゃ。 http://www.zenrosai.or.jp/ 二つ目の理由は「目的が不明瞭」。 終身300万円は「お葬式代」1500万円は「夫が居なくなっても家が買えるように」なのかな? 義父母の質疑でも述べているけど平均的な葬儀は地方自治体や地元の互助会で「50万~100万」で出せるよ。香典を考えると実質的に殆んど掛からないという話も良くある。また現在貯めている「頭金」があるんだから、死亡直後の出入りは充分出せるんじゃない? 「えーそれじゃ頭金減るじゃん!」と思うかも知んないけど全労災入るんでしょ?総合2倍型に入れば多分現在貯蓄と合わせて目標金額2,000万円クリア出来るんじゃない? この他ご主人は正社員のようですから(平均的な会社であれば)死亡退職金・弔慰金が数十万(数百万)用意されているはずだし、健康保険制度からは10万円の埋葬料がある(但し請求しないと貰えないけど) もちろん遺族年金(遺族厚生・遺族基礎)があるから少なくともお子様が高校卒業するぐらいまでのベースは確保出来ているし、母子家庭にはいろいろ公的扶助がある。そのうえ貴方が働き続ければさ、ご主人の「死亡保障」ってそんなに要らないと思うけど、どう? 上述したように「終身死亡300万に毎月5千円超のコスト」を掛けるんだったら、その分せっせと貯めた方が住宅購入という明るい夢の実現が少しでも近づくんじゃないの?10年頑張れば単純に60万だよ。住宅購入は「建築費」だけじゃなく取得税やら火災保険やら登記費用やら何かと掛かるんだから、この60万円はデカイと思うよ。 #11にも書いたけど「キャッシュで家を買った」後はローン返済に悩まされることなく可処分所得をフルに使えるんだから、家買った後で「お葬式代」貯め始めたって良いんじゃない?ボーナス数年分ストックすりゃ300万なんて直ぐ貯まるさ。 ということで夫の死亡保障は赤ペン!(もう一度やり直し) ●学資保険は300万とのことなので良し。 でも育英年金36万って?上にも書いたけど年金36万(月3万円相当)は無くても良いかもよ。たった3万円だし。逆に育英年金なしタイプにしてコスト抑制する方が(負担を減らすという)メリットが大きいのでは? 育英年金なしタイプの見積書も取り寄せて再検討してみて下さい。 ●貴方のは合格! やろうと思えば他社比較はいくらでも出来るけど、今回の貴方の「プラン」は二つの意味で合格だと思う。 一 自分で考え出した ニ 人生設計・家計設計に照らして「ズレ」は無い とにかく立派でしたよ。良くここまで成長したねぇ。 後は「一旦入ったらセールスパーソンがごちゃごちゃ追加セールスして来ても惑わされない」「夢に向かってしっかり計画実行」に気をつければ大丈夫ですよ。 お疲れ様でした。 PS1 10点減点の「コスト抑制」について見直しされる時にもし「医療を終身ではなく定期型で妥協」という場合、従来の日額タイプではなく「実損補償」の医療保険がありますので参考URLに。20日間の入院例が出ているけど日額1万円の医療保険だと「20万円」だけどこの商品は「87万円」も受給できます。(さすが外資系発想が柔軟と、私は好印象です) PS2(ゲームの名前じゃ無いよ) 義父母の件は引き続き頑張って。貴方達(長男夫婦)を含め「子供が金を出す」という発想は出来るだけ控え、義父母自身の家計自立を目指して下さい。 義父母が病気・介護になったら貴方達は否応なしに「助けて上げなくてはならない」のですから、最後の力(経済力)は温存していかないと。 なお小職は本文にて引用した商品・会社と関係はなく、これらを誹謗または推奨するものではありません。ご自分の責任においてご判断下さい。 んじゃ(^o^)/

参考URL:
http://www.aiu.co.jp/individual/product/medical/uwanose/super.htm

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質問者からのお礼

採点、有難うございますm(__)m 学生時代のテスト結果待ちの心境を思い出しました・・・。 まず、こんなに早く、詳しく有難うございます。私たち家族のタイムリミットは今月いっぱい(契約)と思っていたので大変助かりました。 子供:学資保険*** 育英年金36万円と保険料払込免除(年額19万)を考えてこのタイプにしました。 貯蓄にすると、万が一のことがあればそこで貯蓄がストップしてしまうと思いました。 子供の保険っていうよりも夫の保険みたいな感じで考えています。 夫:死亡保障(定期・終身)*** 目的が不明瞭・・・痛いとこつかれました。確かにそうです。 保障額1500万円では少ないかと思っていたのですがそうでもない・・・?夫は正社員です。なのである程度大丈夫なのですね。雑誌や保険員さんは「3000万円位が妥当よ」言っていました。ので気持ち300万円考えたんです。浅はかですね(^^; 全労災のは、昔の商品みたのかしら?商品をノートに書き写していたのでどこかで間違えたのかもしれません。もう一度意見を参考にしながら見直します。 掛け捨ても・・・トータルでみると大きい金額ですね。 また書き足したいこともあるのですが、父母の保険のこともようやく動きだしたのでまた合わせてご報告します!

  • 回答No.12

ほっほっほ(^o^)#11答礼早いねぇ。詳しく書いてくれてどうも有難う。予想以上に進歩したねぇ、君ぃ。 もう私が助けなくても大丈夫そうだけど、せっかく#11で詳述してくれたので纏めてコメントするね。二三日待ってちょ。じゃ。

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  • 回答No.11

マイド。 義父母の話止まっちゃっているのは残念ですね。そうやってズルズル行く例が大変多いので是非頑張って下さい。「今年の敬老の日までに決める」と言うようにゴールを決めた方が良いよ。 さて#10答礼有難う。また別の宿題出されちゃったなぁ(>∇<)ま、いっか。 大変良くお考えになったプランだと思います。当初この質問を立てられた時に比べたら随分進歩したと思いますよ。貴方の力作なのでご夫婦の内容は数日考えてからコメント差し上げます。 しかしお子様の学資保険についてはFPの立場から一言。 払込保険料>満期金とのことですが、満期金はいくらの設定ですか。18歳満期100万円とかじゃないでしょうね? 学資金とはすなわち大学進学資金としてお考えでしょうが100万ポッチ貰っても初年度納入金で吹っ飛ぶよ。私大なら初年度納入金にも足りないかも。そう考えると学資保険は「焼け石に水」状態かも知れない。そんなんでも毎月の保険料は結構な額じゃない? 他方、今は住宅購入資金を貯めているんでしょ?キャッシュ購入を前提で。つまり今はどれだけ早く目標額を貯められるかが勝負と言う状況だよね。であればさ「払込総額>満期」と言う元本割れ商品に資金投入するよりも住宅購入(10年後?)に向けて頭金積立につぎ込んじゃうと言う戦略もあります。 そうすれば晴れて「キャッシュで住宅購入」できた後の約8年間、可処分所得からフルに学費を捻出できるじゃないのかな。 あのね「普通の住宅購入者」は住宅ローンの返済のせいで学費捻出が出来ないから「早いうちから学資保険で貯めるか」という選択しか無いわけ。でも貴方達は「状況が状況だけに(貴方の言葉)」住宅ローンは使わずキャッシュでという人生設計なわけよ。だったら他人とは違う学資戦略があっても良いんじゃない? だいたいいざとなったら貴方の個人年金があるでしょ?恐らくお子様が進学する時の解約返戻金(これを原資に貸付を受けると言う手もあり)は結構貯まってるんじゃない? ここは私見だけど「今は住宅購入に全力投球」でもいいんじゃないかなぁ。お子さんが保育園・幼稚園になってくれば意外と金掛かってくるしさ。 ここまで読むと「でも月々1700円分で子供の医療保障も付いているし」と思うかも知れないね。 資料の隅っこを良く読んでご覧なさい。入院日額は「基本保険金額の1000分の1.5」と書いていない?基本保険金とは満期額資金と考えて良いが、もし満期100万円の契約ならば100万円×1000分の1.5=日額1,500円だじょ。どうよ? 子供をお持ちの女性の間で有名な生協のcoop共済ジュニア18コースなら月々1,000円で入院は6,000円だよ。参考URL↓を見て下さい。 そもそも#7でもご紹介したとおり「払込総額<満期」となる商品がある環境なんだからもうちょっと吟味が必要かもよ。貴方なら後はご自分で考えられると思います。 ではご夫婦のプランへのコメントは数日後に。 最後に。小職は学資保険・coop共済ジュニア18コースを含めいずれの商品についても誹謗また推奨する意図は有しません。ご自分の責任においてご判断下さい。 んじゃ。

参考URL:
http://www.jccu.coop/kyosai/tasukeai/j18.html

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質問者からのお礼

すごく回答が早くてびっくりしました(^^; 有難うございます。しかもこんなに詳しく・・・ 宿題・・・申し訳ありません!! 学資保険についてですが、 満期金300万円 育英年金36万 入院保障5000円 のプランで月15500円です。 >住宅ローンの返済のせいで学費捻出が出来ない この見解は思いもしませんでした。そっかぁ・・・。 旦那の死亡保障を大きくしないかわりに それこそ微々たるものですが育英年金つけたんです。 そして貯金のつもりで。 ソニー生命に保障なしの学資保険で元本割れしない、いいものがあったのですが、やっぱり偏見かしら、手が出ない(汗) 夫婦・子供の保険をプラン通りに加入すると、 今の出費より2万円弱増えます。(うち旦那の分5千円up) もちろん貯金のペースはダウンします。 (なので両親の保険を見直したい・・・(^^;) 敬老の日・・・せめて子供の日、としてみましょうか!) このダウンしたペースでも 住宅購入資金、10年後の私の養老保険の満期金もあてれば 貯金総額1700万くらいになる計算です・・・。 (明示しちゃっていいのかしら) 田舎なのでこのくらいあれば小さな家の新築可能(^^) 本当は2000万位ほしいので頑張るつもりでっす。 こんな計算できるようになったのもsato3jokyou10さんのおかげです、本当に。保険についても生涯設計についても勉強するきっかけを与えていただきました。

  • 回答No.10

んちゃ!古いっ(>o<) 長らくレス無かったのでさぞ家族で揉めて大変なんだろうと心配しとりました。入院されたとのこと、お見舞い申し上げます。ご快復を祈念します。 >私は~しばらく新しい保険には加入できないと思うので今の保険の満期(約10年後)を待って ↑ 病状にもよりますが10年なんか待たずとも加入できる可能性は大ですよ。予後にもよりますが、再発リスクの低いものなら完治後半年、再発リスク有りでも完治後1年~2年後にはトライできると思います。ま、病状や商品・会社により違うので一概には言えませんが。とにかく10年待つのは長いぞ。 >まず母に関しては死亡保障はナシ。父には残された母のために200万程度のものを。(カタカナ系の単品を検討中)←しかし私はこれすらいらないと主張中・・・掛捨てより貯金の方が良いと思って。 ↑ 良い感じだねぇ。あのね、ダメージの大きさを考えたら「まず介護・病気」だよ。その対策が出来たうえで余裕資金で「死亡保険」を買うならいいけど、ご両親・貴方の家計で買う順番は「死亡」は最後だと思うなぁ。介護の悲惨さとか見せてあげれば?書店に行けば介護関係の本は沢山あるから。 「これが欲しい」と思い込んでいる人に対して「それはダメだ」と言っても聞かないよ。むしろその人が気づいていない現実を教えてあげて「本人が気づく」ことで再度「どうする?」という組み立て方をお勧めします。 医療保険に入れば「日額×100倍」とかの死亡保障が付いているケースが多いし、既出のアドバイスにも書いたと思うけど互助会や自治体の葬儀サービスならせいぜい数十万円で基本的な葬儀は出せるし。だから「借金が残っている」とか「立派な戒名を付けたい」と言うことでも無い限り「死亡で」贅沢するのは後回しにするのも有りだと言っておいて。 >2人とも医療保険検討中(カタカナ系の単品・保険料の小さい、保障も最低限のもの) ↑ グッド!考えて欲しいポイントです。10年後に保険料がアップするタイプにして当面の負担を抑えるか、終身で行くか。それから最近はコマーシャルでさも「日額1万円は最低必要!」なんて雰囲気が万円しているけど、無理して1万円買って家計を苦しくするなら例えば7千円で妥協とか5千円で諦めるとかが必要だよ。後述するけど60歳代はこれから介護リスクが急増するからね。そして介護の方が家族(特に貴方)のダメージは大きいよ。入院は3ヶ月が一区切りだけど、65歳以上の介護期間は半分の確率で3年超だからね。お父さんの下の世話する生活を3年間超だぜ(失礼)1割負担の公的介護サービスを利用して負担を分散しないと、親の介護が原因で貴方が疲れちゃうよ。たぶんそれってご両親も望まないと思う。 アヒルさんの会社とかで終身医療5千円ぐらいで妥協したらご両親とも月約5千円以内では買えるんじゃないかな。 >今日郵便局にも介護保険があると聞いたので情報取り寄せ中 ↑ 例として介護保険金付き終身保険のパンフを見ると「常時寝たきり」が支給条件みたいだね。 でもさ介護は公的認定3ぐらいの「寝たきりでは無い状態」から大変なんだよね。参考URLを見てご覧なさい。「常時寝たきり」に相当する要介護5よりも多いのが要支援とか123の「比較的軽い介護」なんだよ。「常時寝たきり」の商品だと「使えない」のが怖いよね。 周りに介護経験ある人がいたらどんなだか聞いてみたら良いよ。 介護と名の付く商品は生損保こぞって出しているけど選ぶポイントはこれだと思う↓ ●最低でも要介護3ぐらいから対象 ●受給条件の「待ち期間」が30日じゃないと (180日継続したら対象というんじゃ辛いぞ) ●終身保障かどうか 私見では三井住友海上のブイケアという商品が注目です(平成17年1月20日現在)要介護3以上対象の月額4万で支払10年、認定されたら保険料免除でお父さんは月払約5千円、お母さんは約6千円。(女性の方が介護リスクが高いから保険料も高い) コンプライアンスぎりぎりなんでこれ以上は書けません。詳しくは同社に問い合わせされたし。 ↑ 上記のとおり医療・介護でご両親各々1万円程度が限界じゃないの?家計から考えると(失礼) 貴方のご指摘のとおりあまり沢山保険に突っ込んじゃったら「保険を使う事態が無ければ」老後の生活資金に困る恐れが大きいよ。(社会保険事務所で聞いてきたでしょ?年金の予想額。今後数年間はその金額さえ「削減される」んだよ) これを言ったら元も子もないが「手持ち現金があれば保険は(あまり)要らない」のさ。だからせっせと「貯蓄する・収入を増やす」ことも必要やで。 >ガン保険は・・・ニッセイ私達夫婦は加入予定です。 ↑ がん保険EXかな。良いと思いますよ。 私見ではアリコジャパンの終身ガン保険も好きです。ガンと診断されてもその後も保険料を払い続けるのが常識だと思っていましたが、同社の商品は「ガンと診断されたら保険料は一生免除」というのが特筆です(平成17年1月20日現在) いろいろ比較してみたらどうでしょうか。 この質問を立てられた頃よりだいぶ貴方も勉強したみたいですから、きっとご自分で良い結論を出せますよ。頑張って下さい。 >長いお付き合いになってスミマセン ↑ クローズされるまで見ていますよ(^o^) 最後に。 小職は本文で表示した会社・商品のいずれも推奨または誹謗する意図は有しません。また責任も負いません。あくまでご自身の責任においてご判断下さい(これはガード文言) では。

参考URL:
http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/kaigo/kyufu/2004/10hyo1.html

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質問者からのお礼

こんにちわ!いつも的確なアドバイスありがとうございます。 さて三井住友のブイケアも早々にカタログもらって検討中していました。けれどやっと、国の介護保険のしくみが理解できて「なんじゃこりゃ」って感じです。結局国は僅かな保障しかしてくれないっていう印象です。 実は両親の保険の話が遅々として進まないので旦那・子供の保険を先に見直すことにしました。恐れ入りますが見ていただいて感想を言っていただけませんか? もののついで、のようでごめんなさい・・。 ** 子供 学資保険(郵便局) 契約者:夫 育英年金付き 死亡・入院保障付き 払込保険料>満期金ですが、差額を年月数で割ると 月1700円ほどの掛捨ての保険に入るみたいなものです。 ** 夫 【医療保険】 (アフラック:エヴァー)終身保障終身払込 入院日額5000円等 【死亡保障】 (アフラック:エヴァー特約)終身保障終身払込 300万円 (全労災)定期:60歳まで保障:更新型 1500万円 払込保険料は、60歳までで平均月額6000円位です。 【ガン保険】 (アリコ:ザ・ガン保険)終身保障終身払込 おすすめだったので検討してみました。確かにいいですね! ニッセイより保険料が2000円弱も安い。もちろん内容にも違いはありますが。 以上、旦那の分だけで保険料月額12,000円位です。 ** 妻(私) 【ガン保険】 (アリコ:ザ・ガン保険)終身保障終身払込 又はニッセイのガン保険。 ガン保険は夫婦型にせず個人で入ろうと思っています。 【医療保険】 現在加入の個人年金保険が70歳まで日額5000円の保障がついていました(^^;なので現在は無検討。 【死亡保障】 10年後、現在の保険の払込がおわったら単品で入ろうと思います。 以上です。よろしくお願いいたします。

  • 回答No.9

#8答礼どうも。家族会議お疲れ様でした。最初にこの質問を立てられた時に比べてかなり前進した様子を拝読し良かったなぁと思います。 >税金って徴収される時は容赦ないのにいざ支払われる事に関しては大変嫌がられるもんなんですねっ それが現実。公的年金の受給も健康保険の高額療養費の還付も自分で申請しなければ支払われないんです。無知とは最大のリスクということです。これからしっかり賢くなって行きましょう。 >となると両親合わせて15万足らずでした。(未払期間もありましてーー;) 過去2年以内の未納はこれからでも納付できます。念のため。 >兄弟で少しづつ負担して援助、ということになります。(多分今の保険料負担額くらい・・) 指示に近いアドバイスを申し上げます。どうか重点は介護対策においてください。その次に医療。貴方達の場合義父母の死亡保障は一人150万~100万円で妥協すべきです。これだけあれば自治体がやっている葬祭制度で対応できますし、実際には香典との差し引きがありますから何とかなります。墓石等の問題もありますが、これは余裕が出来てから。 なぜ介護を重点にするかというと入院が短期化する傾向にあるのと入院・介護を比べたときのダメージの大きさからです。入院については既述のとおり高額療養費制度があったり老人医療制度などを考えると「一定のメド」が立つリスクだと思います。また入院してもせいぜい3ヶ月ぐらいで退院を勧められるという話を聞いたことはありませんか。病院が国から受け取る診療報酬が3ヶ月超になると抑制される趨勢になっているからです。つまり病院にしてみれば「お客さん、これ以上居られると粗利が減っちゃうから早く退院してもらって次の患者さん入れたいんですよ」ということ。病院だってボランティアじゃないですから適正利潤の追求は自然の理です。 これに対して要介護は遥かに長期化します。厚生労働省の調査などを見ても半数は「3年以上」となっています。「10年以上」だって10%以上あります。交通事故に遭う確率なんかよりメチャクチャ高いんですよ。誰だって交通事故は怖いですよね?じゃなんで介護は怖くないんですか?ってことです。 既出の貴方の返答にて「義父母が要介護となったら長男嫁である私が看ることに」とありましたよね。実の子供である貴方の夫や兄弟ではなく、ある意味「他人の」貴方だけが3年以上も「介護者」となる事態はなんとしても避けなくてはなりません。要介護は義父母両名がなるかも知れませんし、貴方の実父母がなるかもしれないのです。4人分のリスクを貴方一人で負ってはいけません。そのうち一人でも「痴呆」が出ちゃったら貴方が潰れてしまいますよ。(残念ながら介護問題でのしわ寄せはまだまだ女性に偏っているのが現実です) 介護地獄にしないためには公的介護サービス(1割自己負担)を利用しながら、家族が介護で疲弊しないようにする対策が必要です。つまり「金が掛かる」という点について既出でご紹介したような民間介護保険商品を取り入れてください。介護と名のつく商品はいくつもありますが選択のポイントは次のとおりだと考えます。 ●寝たきりではなく「寝たり起きたり」という状態でも保障されているか(できれば公的介護保険認定3程度は確保) ●終身保障かどうか ●支払期間が5年では平均までしか守れない。できれば10年間を選びたい >私から「こういう商品は、」と案をだすと「それでいい」ということになりそうです。でも私はそれでは嫌です・・。 さすがです。応援します。 現実から目を背けたい人が億劫がるのは良くあることです。目を背けることで「安心という錯覚」に逃げ込めるからでしょうか。 なぜ貴方がそれでは「嫌なのか」をお伝えしてみて下さい。この質問をそもそも立ち上げたとき貴方は「妥当な保険を教えて下さい」と言っていましたね。 でも一連の質疑応答を通じて「商品選び」ではなく、自分が何を守りたいのかという「心」が重要だとお気づきになられたことと拝察いたします。こうしたことをお伝えになれば家族にも真剣に考えてもらえるようになると思います。 「これでパーフェクト」という保険商品は存在しません。たとえ日額1万円の医療保険でも「何となく漠然と選んで」しまっているならば、いざ入院して足りなかったとしたら大きな不満が出ると思います。逆に足りない事もあるかもしれないがここまでは保険、後は自助努力と「分かっていて」加入したなら日額5千円の医療保険でも不満は生じにくいと思います。 つまり「自分の価値観を見据えてから」保険を選ぶことが大事です。ぜひ家族を「教育」してあげてください。貴方自身が気づいたように。 >また、保険に加入せず貯金で!という意見も出たことを記しておきます。 すばらしい! でも貴方達の「対応力」を考えたときに甚大なダメージ、つまり「ここまで至ったら絶対お手上げ」という部分には保険も活用することを忘れないで欲しいと思います。私としては次の部分だけは保険でカバーしておいて欲しいです。 ●3年以上の長期の要介護 ●ガン 死亡は後回し。酷な言い方をすれば亡くなってしまった後は(借金でもなければ)遺族が困るリスクは低い。でも生きてて要介護などで家族を巻き込んでしまったら、家族も本人も不幸になると思います。 どうか貴方やご家族が「身の丈に合った家計バランス」を見出だし、皆が共通の認識を持って家族の絆を深められますように。頑張ってください。

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質問者からのお礼

長い間音沙汰無しで申し訳ありませんでした。(覚えてらっしゃいますでしょうか・・・(--;)) 実は晴天の霹靂、なんと私自身が入院し、(たいしたことないんですよ)保険のお世話になりました。保険金がおりてよかった・・ほんっとうに良かった、助かりました(^^; 私自身国内生保の養老と個人年金に入っており、両方共すんなりと、すぐに保険金が入りました。カタカナ系生保って保険金がなかなかおりづらいとの噂をきいたことがあります。今回のように欲しいときに保険金が入るかが不安になります。 さて家族会議ですが、私がこんな事情であまり進展はありません。しかしsato3jokyou10さんのおかげで考えがしっかりし、兄弟にも意向を伝えることができました。 ・まず母に関しては死亡保障はナシ。父には残された母のために200万程度のものを。(カタカナ系の単品を検討中)←しかし私はこれすらいらないと主張中・・・掛捨てより貯金の方が良いと思って。 ・2人とも医療保険検討中(カタカナ系の単品・保険料の小さい、保障も最低限のもの) ・介護保険については損保の商品を検討中です。今日郵便局にも介護保険があると聞いたので情報取り寄せ中です。 そしてガン保険は・・・ニッセイの単品商品を見たところ、父母の年齢ではかなりな高額になるため思案中です。 しかし!私達夫婦は加入予定です。 夫は今まで通り掛捨てでもう少しやりすごします。 私は病歴ができてしまったので(ガンではありません)しばらく新しい保険には加入できないと思うので今の保険の満期(約10年後)を待って、その前にで見直します。 以上、まだ時間がかかりそうですが途中経過を報告させていただきました。 長いお付き合いになってスミマセン・・・。

  • 回答No.8

#7答礼有難うございます。 >ここってメールのやりとりのようになってしまっていいのでしょうか(^^; 良いと思いますよ。いっそのことメールアドレスでもお教えしたいところですが、利用規約には 第4条(個人情報開示の禁止) 会員は、本サービスを利用するにあたり、会員自身の本名、住所、電話番号、E-Mail アドレスなどの個人を特定できる情報を、本サイト上で公開してはならないものとします。 と規定されていますので。 貴方達の問題が全て解決するまでこの質問を閉めずにおかれたらどうでしょうか。

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質問者からのお礼

お世話になります。しばらくぶりです。まだ途中ですが経過をお知らせいたします。 まず両親の年金を調べてきました。(窓口の対応にちょっと怒ーー;税金って徴収される時は容赦ないのにいざ支払われる事に関しては大変嫌がられるもんなんですねっ) 現在両親とも老齢厚生年金が支払われており、養父が働いていることもあり65歳までは自活できる金額でした。ただ65歳すぎると養父は今ほど働けなくなる頃でしょうから、老齢厚生・基礎年金だけで、となると両親合わせて15万足らずでした。(未払期間もありましてーー;)借家で生活するとなるとギリギリの生活又は足りないくらいです。少しでも長く働いてもらうにしても私たち夫婦がマイホーム購入(同居のつもり)までには間に合わないので兄弟で少しづつ負担して援助、ということになります。(多分今の保険料負担額くらい・・) なので今の保険料負担たす援助は無理なので見直しは必須です。 その保険については・・・悪い言い方をすれば皆面倒がって真剣に商品を選ぶ、という所にまで至っていません。私自身がそうであったように保険はある程度の知識を身につけないと見直すことすら出来ないのです。私から「こういう商品は、」と案をだすと「それでいい」ということになりそうです。でも私はそれでは嫌です・・。お金出し合って大きな買い物をするわけで、その商品選びをまったく任されるとは思いもよらず・・・。また、保険に加入せず貯金で!という意見も出たことを記しておきます。 なんとなく暖簾に腕押しのような感触で私自身がもやもやしています。また来週話し合うのでそこで経過がかわるかもしれません。とりとめがなくてごめんなさい。 >貴方達の問題が全て解決するまでこの質問を閉めずにおかれたらどうでしょうか。 有難うございます。そうさせていただきます。 またUPします。よろしくお願いします。

  • 回答No.7

#6レス有難うございます。お褒め頂き光栄ですが「さすが専門家」というのは恐縮。参考にして頂きたく私の考えを一つ。専門家やプロを有り難がるのは日本人の傾向だと思いますが、今や専門家やプロと呼ばれる人たちが自動車のリコールを隠蔽したり、原子炉の点検をごまかしたりする時代です。その意味で「専門家やプロ」の真贋を見極める「消費者の見る目」が重要になっていると思います。その「見る目」を強くするのはまず「良く理解する」ことから始まると思っています。貴方が今回のプロセスを通じて「良く理解」されたのであれば幸甚です。 レスにて開示して頂いたコメントについていくつかアドバイスです。 >住宅購入についてですが~一括で購入を考えております。 エクセレント!住宅ローンを組む事が「本能」のようになっている日本人のなかにあってその決意は秀逸です!是非頑張ってください! >夫の保険は定期付終身(払込期間指定)を検討しようと思っています。 う~ん(´へ`) 終身保険ベースこだわる? 現在の平均予定利率は押並べて低いので結果的に割高な固定金利商品を購入することになるんだよねぇ。上記の壮大な計画に向かって貯蓄しているんだから今は必要短期の定期保険ベースか養老保険が最適だと思うんだけど。 「老後に終身保険が無いと不安」ということなら、ある保険会社では現役時代に定期保険を購入していたら将来その金額の範囲内で「どんな健康状態であっても無選択、つまり100%加入OKで終身保険にコンバートできる」という会社もあるのでそっちがお勧めだなぁ。 どうしても今から「終身保険を」というなら変額終身保険が良いと思います。積立利率変動型終身保険より予定利率が高め(保険料は割安)の傾向にあり、今後の経済変動によるダメージをより柔軟に吸収できると思います。因みに私が掛けている変額終身保険はこまめに運用チェックして今のところかなりプラス運用です。(保険会社の開示する数字では年換算で8%以上で回ってる計算です) 繰り返しですが今の貴方達なら次のロジックのどちらかが適切だと思います。 【徹底的コスト削減・貯蓄に励む】→定期保険 【保障も欲しいが貯蓄が一番】→養老保険 >子供の学資保険を私で契約し、万が一私が死んでも育英金がでるので元本割れでも加入を 貴方働いてます?働いているならご主人の年収よりも高い? どっちも当てはまらないなら「契約者は夫」にしておきなさいって。参考URLの#2をご覧あれ。 >両親は国保なので老齢年金はもらっていないと思うのです。 国保は健康保険、老齢年金は国民年金保険。全く別の制度です。詳しく言うと社会保険制度という大きな幹から「健康保険、年金保険、労働保険、雇用保険」という大枝が分かれていて「健康保険」の大枝にはさらに「国民健康保険、政府管掌健康保険(中小企業)、組合健康保険(大企業)、老人保健制度」という小枝があるわけ。 ま、良く分かっていない人が多いので巷では「政府管掌健康保険+厚生年金保険」のことを狭義の社会保険と呼んじゃっているだけどね。私に言わせりゃ卒業したら忘れちゃうような古文とか音楽の勉強やるよりも「社会保険制度や住宅ローンの仕組み」とかを教えた方が世の中のためになると思います。 >年金受給額を調べるに社会保険庁へ夫が出向いても教えてもらえるのでしょうか。 「社会保険庁」は永田町です。貴方が行くべきは自宅のある地区を管轄する「社会保険事務所」です。事前に調べてから出向いてください。なお昨今は相談が殺到して大病院並みに1時間待ちとかもあるそうなので気張って行ってらっしゃい。 代理人が相談に行く場合、委任状と身分証明書が必要です。義父母の年金手帳も持参するように。 それから「被保険者記録照会回答票」なる資料を貰えますが素人には暗号さながらですから、窓口でしっかり理解できるまで金額を教えてもらった方がいいですよ。 中身の濃い家族会議が出来ると良いですね。頑張ってください。

参考URL:
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=972450

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質問者からのお礼

学資保険の参考URL見ました。わっかりやすーい! 私は働いていて年収は夫よりもちろん下です(^^; >専門家やプロを有り難がるのは日本人の傾向だと思いますが、~「良く理解する」ことから始まると思っています。 →今回の保険の件で、無知は損ということが十二分にわかりました。まずは「知ること」ですね。夫と一緒に勉強させていただいています・・・。ここでsato3jokyou10さんに見知らぬ方法や言葉を出して頂くだけで勉強になります。こういう誰の目にも触れる所で大恥かいてでも無知を隠さずいろいろ学ぼうと思います。 >終身保険ベースこだわる? →とある本で、払込保険料重視した事が書いてありましてね。ついこだわってしまいます。「変額終身保険」・・・新たな言葉(^^)トライしてみます。 今の私には養老保険が一番いいのでしょうね。ただ昨今の養老は損だ!というコメントで敬遠していた商品です。よく見なくちゃ。 >国保は健康保険、老齢年金は国民年金保険。 →スミマセン・・・国保と年金の区別つきます~老齢年金と国民年金って別かと思いました~大恥です。「社会保険事務所」隣町です。行ってきますね(^^; >住宅ローン一括~その決意は秀逸です! →いえ、状況が状況だけに選択肢がこれしかなかっただけです(泣) 中身のないレスでごめんなさい。第一回と第二回の会議終了までしばらくレスできないかもしれないのでとりあえず今回のコメントについて重ね重ねお礼を申し上げます! ここってメールのやりとりのようになってしまっていいのでしょうか(^^;

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    はじめまして。 人生の諸先輩方にアドバイスをいただきたいと思い投稿しました。 最近、FPと相談しながらソニー生命の保険に加入しました。 新婚のため子どもはまだいませんが、 子ども2人を授かる想定で組んでもらいました。 夫 32才 会社員 ●生前給付保険(終身型)  保険料 43,000円/月 死亡・特定疾病保険金額 2000万円 保険期間 終身 払込期間 65才まで ●家族収入保険  保険料 6,000円/月 年金月額保障 13万円 保険期間 70才まで 払込期間 70才まで 妻 29才 パート ●生前給付保険(終身型)  保険料 7,000円/月 死亡・特定疾病保険金額 400万円 保険期間 終身 払込期間 65才まで ●総合医療保険(60日型)  保険料 2,000円/月 入院給付金日額 5,000円 手術給付金額 手術の種類により、入院給付金日額の40倍、20倍、10倍 死亡給付金額 5万円 保険期間 終身 払込期間 65才まで 夫婦 合計 58,000円/月 証書を見ながら書き綴りました。 わかりづらくて申し訳ございません。 これは保険料かけ過ぎでしょうか・・・。 若いうちに・・・との思いで、急いで組んでしまいましたが、 今更ながら不安になってきました。 現在、保険料の支払いは主人のボーナス年払いでしか支払う余裕はありません。 どうぞよろしくお願いいたします。

  • 生命保険の見直しについて

    いつもお世話になっております。28歳(夫)、29歳(妻)の夫婦の生命保険の見直しを考えています。 【現在】 夫は死亡(終身)500万円 三大疾病保障特約500万円 災害・医療関係特約 特約は20年払込で以後更新され、現在の保険料は9,648円/月です。 妻は(契約内容は夫とほぼ同じ)60歳まで保険料は変わらず、一律で 11,860円/月です。 【見直し後】 夫は従来の保険の特約をすべて解約して死亡(終身)500万円のみに変更し、さらに新規で 医療・がん(終身)入院1日目より5000円/日 三大疾病   初回200万円(再発5回まで100万円/一回)  災害・医療関係特約 病気による身体障害 200万円 要介護状態60万円 死亡高度障害(一時金490万円 生活保障120万円×10年) この保険を契約する。合計の保険料は19,385円/月 (従来の保険を全て下取り(死亡終身保険を解約)したら1万円程度と思います。) 妻は従来の保険を下取りして医療・がんの終身保険を新規契約します。 災害・医療関係特約、三大疾病・病気による身体障害・要介護状態は夫ほぼと同じ 死亡高度障害    一時金1590万円 この保険を契約する。合計の保険料は12,223円/月 ---------------------------------- です。保険はすべて本人型で、我が家は共働きです。(現在子供2人。(2歳、0歳)) 悩むところは夫の死亡終身保険500万円(5,740円/月)を残すべきか否か、 それとも下取りに出して夫婦とも死亡終身保険を解約して医療終身に乗換えるべきか、 はたまた現在のまんまの保険でいいのだろうか?とても悩んでいます。保険料は合計3万円以内に抑えたいのが本音です。 無駄・足りないと思うところなど、お気づきの点がありましたらご指摘していただけませんか? よきアドバイスをお願いします。

  • 生命保険の見直しについてアドバイスお願いします。

    19年前に父親が知人の生保レディの勧めで、 第一生命の《テンダー》に加入してくれました。 その後、何度か見直ししていたようです。 現在加入の保障内容です。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 第一生命《テンダー》 定期保険特約付終身保険(S62) 毎年配当タイプ 60歳払い込み完了 ●主契約 終身保険(S62) 保障額1000万円 期間満了終身 保険料5320円 ●死亡・高度障害保障等の特約 定期保険特約 保障額2800万円 期間満了60歳 保険料11704円 ●災害・疾病関係等の特約 保障額400万円 期間満了60歳 保険料120円 ●傷害特約(S58)<本人型> 保障額100万円 期間満了60歳 保険料44円 ●入院関係特約 :災害入院特約(S62)本人型 保障額 日額5000円 期間満了60歳 保険料340円 :疾病特約(S62)本人型 保障額 日額5000円 期間満了60歳 保険料1785円 :女性特約疾病入院(S62) 保障額 日額5000円 期間満了60歳 保険料680円 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 今回見直しをしたい部分は、2点あります。 まずは、保険料が高い保障額2800万円の死亡・高度障害保障特約の 定期保険特約11704円を今やめたら、愚かなことなのでしょうか? あと入院関係特約部分をそっくり以下の契約にする 【メディカルエース(終身型)C2型・120日型】無配当・終身払い込み :災害入院給付金 日額5000円 :疾病入院給付金 日額5000円 :女性特定疾病入院給付金 日額5000円 :手術給付金 10万円・2.5万円 :放射線治療給付金 5万円 合計4893円 現在20003円の保険料が、22081円となります。 50歳 女 既婚 です。 父が亡くなり現在の契約者は私で、受取人は未成年の子どもです。 私自身は最低限の保障で、死亡時の保険金より、 病気や手術入院の方に重点を置きたいと思っています。 見直しの2点以外に、具体的にどうしたらよいのか教えて 頂ければ嬉しいです。 どうか無知な私に良い知恵をお授けください。 .

  • 生命保険の見直しについてご意見お願いします。

    45歳、独身女性、会社員世帯主(マンションローン支払い中:団体保険加入)、両親扶養の必要なしという状況です。 担当営業員に勧められるまま、42歳時より、転換制度を利用して、従来の保険から「最低保証利率付き3年ごと利率変動積立終身保険 特別保障更新型 ライブワン」という保険に切り替え加入しています。 「今までの掛け金がもったいないから」の一言で、死亡保障が不要では?とは思いつつも保険に対する無知さも手伝って、安易に契約し今に至っています。 最近、定年後の生活設計をいろいろと考えるうちに、10年単位でほぼ倍額更新されていく保険料の支払いへの不安が、私の中でとてつもなく大きくなってきています。 今、この保険を解約して医療保障が充実している他社の終身タイプの保険(できれば60歳または65歳払込満了)にした場合、担当営業員が言われるようにもったいないことなのでしょうか?また、私のような境遇でも死亡保障はあったほうがよいのでしょうか? 以下に保険内容と私の希望を記載いたしますので、よろしくアドバイスをお願いいたします。 【保険料】 現在、月額保険料1.3万円(主契約1,000円含む)・・・52歳まで 更新後、月額保険料2.2万円(主契約1,000円含む)・・・65歳までの13年間  主契約:65歳払込満了  特約:更新タイプ(次回更新時52歳) 【保険内容】   主契約部分(保険ファンド):積立・終身(65歳払込満了)   特約部分:死亡・高度渉外に関する特約  <一時金による保障>  定期保険特約408万・・・65歳まで自動更新  特定疾病保障定期保険特約300万・・・80歳まで自動更新  重度慢性疾患保障保険特約300万・・・80歳まで自動更新  <災害・疾病に関する保障>・・・傷害特約以外は80歳まで自動更新  傷害特約:200万・・・80歳まで  傷害損傷特約:運動器損傷給付金額5万  顔面損傷給付金額50万  入院治療重点保障特約(本人型):一時金4万  災害入院特約(本人型):災害入院給付日額1万  疾病医療特約(本人型):疾病入院給付日額1万 一時金max40万 *成人病医療特約(本人型):成人病入院給付日額0.5万 一時金max20万 *女性疾病医療特約:女性疾病入院給付日額 0.5万 一時金max20万    *印の日額は加算されるもののようです。 【希望の内容】 (1)上記保険内容のうち死亡保障をはずした終身タイプの医療保障 (2)保険料の払込みは60歳満了となるもので月額1万程度(Max 1.5万) (3)一定期間給付金を受け取らなければキャッシュバックのような制度有    *(3)の条件はあったらいいな程度の希望です。

  • 生命保険の見直しについて悩んでいます。

    私と妻・子供(5歳と1歳)の4人家族です。年収は約500万円です。 保険についての知識が乏しく、適正かそうでないかがわからず困っています。 下記に保険の内容を記載しますので、アドバイスいただければ幸です。 <私(28歳)> (1)プルデンシャル(契約年齢24歳) 保険料=118,476円/年間 〈保険種目・種類〉積立利率変動型終身保険65歳払込済 〈保険の内容〉リビング・ニーズ特約付 介護前払特約付        死亡(高度障害)保険金額 3,000,000円 〈保険期間〉終身(払込期間)41年 〈特約〉 ・基準年金月額 100,000円(特約期間)30年 ・災害死亡(高度障害)保険金額 10,000,000円(特約期間)56年 ・入院給付日額 5,000円(特約期間)56年 ・疾病障害による保険料払込免除特約(特約期間)56年 (2)プルデンシャル(契約年齢24歳) 保険料=45,492円/年間 〈保険種目・種類〉積立利率変動型終身保険65歳払込済 〈保険の内容〉リビング・ニーズ特約付        死亡(高度障害)保険金額 2,000,000円 〈保険期間〉終身(払込期間)41年 〈特約〉 ・がん入院給付金日額 100,000円(特約期間)終身 ・疾病障害による保険料払込免除特約(特約期間)41年 【プルデンシャル合計:163,968円/年間】 <妻(36歳)> (3)JA共済(契約年齢27歳) 保険料=137,221円/年間 〈保険種目・種類〉終身型 〈保険期間〉終身〈払込期間〉33年 〈保険の内容〉 ・死亡保険金額(病気)30,000,000円 ・死亡保険金額(がん)30,000,000円 ・死亡保険金額(災害)60,000,000円 ・病気入院日額 10,000円 ・がん入院日額 20,000円 ・災害入院日額 10,000円 〈特約〉 ・生前給付特約 【JA共済合計:137,221円/年間】 <子供(5歳)> (4)日本郵政公社の学資保険(契約年齢0歳) 保険料=68,760円/年間 〈保険種目・種類〉生存保険金付学資保険(18歳満期) 〈保険期間〉18歳迄〈払込期間〉178年 〈保険の内容〉 ・生存保険金額 1,000,000円 〈特約〉 ・災害特約 ・疾病障害/入院特約 <子供(1歳)> (5)日本郵政公社の学資保険(契約年齢1歳) 保険料=82,836円/年間 〈保険種目・種類〉生存保険金付学資保険(18歳満期) 〈保険期間〉18歳迄〈払込期間〉17年 〈保険の内容〉 ・生存保険金額 1,300,000円 ・死亡保険金額 1,040,000~1,300,000円 ・満期保険金額 1,040,000円 〈特約〉 ・災害特約 ・疾病障害/入院特約 【日本郵政公社合計:151,596円/年間】 以上、家族全員で年間総額【452,785円/年間】も保険に掛けていることになります。 将来引越しも考えていますが、貯金どころか、日々の生活でいっぱいいっぱいです。 保険の知識が乏しい為、上記記載方法に間違いがあるかもしれませんが、アドバイスいただけないでしょうか。 宜しくお願い致します。

  • 生命保険の見直しについて

    家族の生命保険、簡保の見直しを検討しております。 アドバイスいただけたら嬉しいのですが・・。 夫・・44歳。 現在加入の保険・・共済組合のグループ保険 死亡保障3,000万(月9510円。5年ごとに保険料アップ) 入院保険日額8,000円(月2,380円)入院5日目より保障 いずれも、定年退職までの保障です。 入院保険には、手術給付金が一切ない事を最近知りました。 妻・・35歳。 現在の保険・・住友生命「5年ごと利差配付き終身保険」 払込期間は35年。契約日は1997年7月。 一度転換をしています。 終身部分は、2,513,800円。 定期保険、特定疾病、重度慢性疾患各300万円。 入院は日額5,000円で一日目から出ます。 その他、女性特約や成人病、疾病医療、災害入院特約などついています。 去年の三月、12日間の入院手術で保険を給付しております。 娘・・今年8月で4歳 郵便局「18歳払込済生存保険金付き22歳満期学資保険」 保険料の払込期間は17年。17年4月に契約。 月払いで10,580円(うち特約分480円) 18歳で120万が下り、20歳22歳で各40万が下りる合計200万の保険です。 まず夫ですが・・ 身分的には国家公務員扱いなので、共済のグループ保険一本しか 入っておりません。 毎年50%近い還付があります。 しかし、これは定年退職まで。終身保険の部分が一切ありません。 それ以降は、60歳の年齢で入り直さないとならないということで 金額が大変になるのでは?と思っています。 入院も今時5日目からですし、手術給付金などが一切ない事を 初めてしりまして・・・。これも不安です。 FPさんに勧められたのは・・ ○医療保険・・アクサ生命のセルフガード(終身)        日額一万円、終身払いで6,450円  ○終身保険・・東京海上日動の長割 ○無解約返戻金型収入保障保険(月15万タイプ)・・月6,330円。 共済の死亡保障を減額して、終身や収入保障に充てるのが いいのでは?とのことでした。 入院日額は1万円必要だ!と言われましたが、果たしてどうなんでしょう。 私ですが・・。 住友生命は、年齢が上がるごとにどんどん保険料アップするので、 解約したほうがいいかと思いましたが・・ 終身だけ残し、あとははずす。 もしくは、払込済みにしてしまう方法はどうかと思っております。 2012年に、更新を迎えます。 以前、住友生命にそのような相談をしたところ、 2012年までは何も動かす事が出来ないような事を言われましたが、 それは本当なんでしょうか。 FPさんからは、医療保険をオリックス生命のキュアダブルにと勧められました。 解約を前提で、終身はやはり長割を勧められました。 娘の学資保険については、単純計算すると158,000円の元本割れを する状態です。 今解約すると、いくら返戻金があるか問い合わせると本人が来店しないと 教えられないと言われてしまい、いくら損するかわからないため 解約すべきか、特約をはずしかけ続けるか悩んでおります。 解約した場合、これまた東京海上日動の長割にしなさいと言われました。 ずいぶんと長割を推してきてるのですが、そんなにも魅力的な商品でしょうか? 娘の学資保険は、教育資金と考えております。 ソニー生命も評判がいいらしいですが、現時点で移行すべきかどうか。 FPさんは一切ソニーの話はしていませんでしたが・・ あれこれ考えすぎて、全然まとまらなくなってきてしまったので、 ぜひアドバイスをいただけたらと思っております。 保険料は出来るだけ抑えたいのですが・・・。 特に掛け捨て部分が大きくなると大変ですよね。 夫と私の年齢差があることや、夫の定年時娘は19歳ということもあり、 やはり手厚く保障をかけるべきなのか・・と思っております。 二人目は考えておりません。