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産休中の社会保険料免除について。

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産休中の社会保険料免除について。
ご教示お願いします。

普通なら産前6週、産後8週で6/2~ 産休
予定の所 肉体労働のため産前産後8週を
認めているとの事で5/19~ 産休に入りました。
出産予定日は7/13です。

給料から天引きされる社会保険料は
前月分だと聞いたので6月分の社会保険料を
支払うのは良いのですが、賞与分も
免除にはならないのでしょうか?
本日6/30にWeb明細で確認したところ
社会保険料も4万円程引かれている様です。

どなたか分かる方教えて頂ければ嬉しいです。

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アドバイザー 詳しい分野:年金/障害者福祉

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今年(2020年)はうるう年ですね。
産休早見表のうるう年版を使用して調べると、出産予定日が2020年7月13日であるときは、産休開始日(産前)が6月2日、産休終了日(産後)は9月7日になります。

産休早見表(PDFファイル)
https://www.lcgjapan.com/pdf/sanzensangohayami.pdf

産前・産後休業中の健康保険料・厚生年金保険料は給与・賞与の違いを問わず、被保険者が事業主を通じて手続きすることによって、本人負担分・事業主負担分ともに免除されます。
手続きが行なわれていなければ免除はされない、という点には、くれぐれも注意が必要です。
産前・産後休業中に手続き(事業主を通じて、「産前産後休業取得者申出書」という届書を提出する)を済ませて下さい。
届書の提出先は、事業主を管轄している年金事務所です。
なお、根拠法令・条文は、以下のとおりです。

健康保険法 第百五十九条の三
・ 産前産後休業をしている被保険者が使用される事業所の事業主が、厚生労働省令で定めるところにより保険者等に申出をしたときは、その産前産後休業を開始した日の属する月からその産前産後休業が終了する日の翌日が属する月の前月までの期間、当該被保険者に関する保険料を徴収しない。

厚生年金保険法 第八十一条の二の二
・ 産前産後休業をしている被保険者が使用される事業所の事業主が、主務省令で定めるところにより実施機関に申出をしたときは、第八十一条第二項の規定にかかわらず、当該被保険者に係る保険料であつてその産前産後休業を開始した日の属する月からその産前産後休業が終了する日の翌日が属する月の前月までの期間に係るものの徴収は行わない。

免除の対象となる期間は、「産休開始日がある月」から「産休終了日(産休終了予定日)の翌日がある月の、前月」までです。
ただし、産休終了日が月の末日であるときは、「月の末日となっている産休終了日がある月」までです。

あなたの場合は、6月分保険料から8月分保険料までが対象となります。
(別の回答で「7月分まで」とありますが、これは誤りだと思います。)

6月分とは、給与時保険料(通常、7月中に支払われる給与から天引き)のほかに、賞与時保険料(6・7・8月のいずれかに賞与が支払われるとき)も含めて結構です。

その他、以下の URL をよくごらんになってみて下さい。

産前産後休業を取得したときの手続きについて
https://www.nenkin.go.jp/service/kounen/hokenryo-kankei/menjo/20140509-01.html

手続きに関するリーフレット(PDFファイル)
https://www.nenkin.go.jp/service/kounen/hokenryo-kankei/menjo/20140509-01.files/000001674194EWe5gfHi.pdf

健康保険・厚生年金保険産前産後休業取得者申出書/変更(終了)届について
https://www.nenkin.go.jp/service/kounen/kenpo-todoke/hoshu/20140326-01.html

使用する届書の様式(PDFファイル)
<健康保険・厚生年金保険産前産後休業取得者申出書/変更(終了)届>
https://www.nenkin.go.jp/service/kounen/kenpo-todoke/hoshu/20140326-01.files/0000018131zo7isNeqBi.pdf
 

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法定の産休期間は6/2からですから、社会保険料が免除になるのは6月分から7月分までです。
賞与が6月に支給されるのであれば、賞与ももちろん免除対象です。
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