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炭水化物が脂肪に変わる?

炭水化物を不必要にとると脂肪に変わるというのを見たんですか? 脂肪というのは脂質、油、oilということですよね? 炭水化物は糖分?甘い成分? 炭水化物を多めに取ると人間の身体の中で化学変化が起きて oilに変わるということですか?そんなことありえますか?

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  • 回答No.6
  • sailor
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ダメです。全ての脂肪を作り出せるわけでもなく、体内での合成には肝臓やその単細胞内で作り出される酵素が大きな働きを担いますが、生物の体は偏った栄養補給でそれらの機能が働くようには作られていません。偏った栄養補給は臓器やその他の細胞を維持するために、どこかに大きな負担を掛けることになり、長期間続ければ確実に体を壊すでしょう。人間の場合、脂肪は細胞の内部を保護する細胞膜を作るのには必須ですし、それらの脂肪(脂肪酸)を体内ですべて合成できるわけでもありませんし、合成できるものであっても食事から取り入れる量を含めて必要量を合成しているのです。まぁ、何世代にもわたって、脂肪を摂らない(もちろんいきなり摂らなくなるのでは無く、長期間にわたって徐々に)生活を続ければ脂肪を外部から摂らなくても良い体になる可能性はありますが、それらの変化には数千年の世代交代が必要でしょう。肉食動物は殆ど植物を食べませんがそれでも体を維持できます。それは体の中の代謝機能がそうした食生活に対応した合成機能を持つからです。すでに今まで雑食性の人間としての食生活をしてきた個体がいきなり脂肪分ゼロの食生活などしたら確実に体を壊します。体内の合成機能がそれに対応していないからであり、そのような代謝機能を獲得するには何世代にもわたった食生活の緩やかな変化が必要です。脂肪ではありませんが、日本人やいくつかの種族では海苔や海藻類を消化できる酵素を持っていますが、多くの人種ではその酵素を持たないため、海苔や海藻などは消化することが出来ずに、未消化のまま排泄されてしまいます。これは数百・数千世代にわたってそのようなものを食べる生活を続けた結果得られたもので、あなたがいきなり脂肪を摂らに生活を始めても、必要な脂肪を全て体内で合成できる能力はありませんし、全く合成できない種類もあります。脂肪と言っても一種類ではないですし、それぞれに必要量があり、その必要量のどれだけを食事からとる必要があるかもあらかじめ決められているのです。これは完全に生物学的な問題で意思や行動で変えることはできません。まぁ、運動などの行動で、消費量を変えることで非常に緩やかに変化を与えることはできますが、これは消費量の変化による部分がほとんどで、必要量の変化によるものです。供給自体を止めてしまうという話とは別次元の問題です。

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  • 回答No.5

A No4. の方が言われる通り必須脂肪酸は体内で合成されず、人体維持に必要なので短期間ならば無脂肪の食事でいいですが、長期的には脂肪を含めバランスの取れた摂取が必要です。魚油がおすすめです。

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  • 回答No.4
  • otetan
  • ベストアンサー率0% (0/1)

>それならプロテインと野菜と米だけ食べてれば脂質を取る必要ないですよね? 必要な脂質、必須脂肪酸というものがあります。 必須アミノ酸と同じような解釈で、食物からとらなければ合成できない脂肪です。 不足すると・皮膚の乾燥、脱毛など ・脂肪肝 ・免疫不全、血栓形成、血小板減少 ・(小児)成長障害、脳の発達障害 などが挙げられます。脳はほぼ脂質で出来ている α―リノレン酸:ω-3 系脂肪酸、エゴマ油など。DHA EPA など聞いた事あるかと思います。青魚などに多く含まれます。   リノール酸:ω-6 系脂肪酸 大豆など豆類といったもの。 あとタンパク質もプロテインに頼りすぎない方が健康にはいいと思います。

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質問者からのお礼

それぞれ変化はするけどそれだけじゃ不十分なんですね

  • 回答No.3

必須脂肪酸というものもありますね。炭水化物がブドウ糖になり余分のものは筋肉の中にグリコゲン、脂肪細胞の中に中性脂肪という形で蓄えられブドウ糖が不足した場合に再利用されます。

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  • 回答No.2
  • sailor
  • ベストアンサー率46% (1867/3992)

確かに表現に問題がありますね。実際は、体内では栄養成分の利用する際に順番があり、まず最初に炭水化物や糖質が利用され、次に脂肪など、最後にタンパク質といった順序でエネルギー源として使われるのですが、炭水化物や糖質を摂り過ぎると、必要なエネルギー量の多くを炭水化物や糖質で賄えてしまうため、脂肪などの栄養素は使用されることなく蓄積されてしまうという事です。動物の体は、過剰になった栄養素を飢餓の時に備えて体内に蓄積するようになっているため、糖質で十分なエネルギーを得られた後に残った脂肪などは脂肪細胞に貯めこんでしまうのです。ダイエットなどでよくリバウンドという言葉を聞くと思いますが、これなどはその最たる例で、食事制限などで今までよりも栄養の摂取量が少なくなると、体は飢餓状態として反応して、出来る限り栄養素をため込もうとするのです。そのため、食事制限などをやめると、可能な限りため込もうとする機能がアクセル全開で働きだしてリバウンドするという訳です。食事制限などで栄養素の摂取量を減らした場合に、その状態が正常の状態であると体の基準値がリセットされるには半年程度かかるようですので、そのリセットがなされないうちに栄養摂取量を戻すと盛大にため込んでしまうという訳です。なので、ダイエットなどをする際は短期間に急激な体重の低下を招くような方法でやると、やめた途端に激太りなんてことが起こるのです。まぁ、実際に糖質などから脂肪分などが全く合成されないかというと、そんなことはなく合成される場合もありますが、この場合の脂肪に変わるは、先に述べたような意味でしょう。脂肪も糖質も分子レベルで見れば水素と酸素と炭素からなる化合物で原材料は同じですから、糖質から脂肪を作ることはできます。同じ材料でもそれぞれが繋がる順番や数次第で全く別の性質を示すことはよくある事です。ちなみにアルコールも同じ材料でできます。

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質問者からのお礼

それならプロテインと野菜と米だけ食べてれば脂質を取る必要ないですよね?

  • 回答No.1

その通りです。 炭水化物→ ブドウ糖→ アセチルCoA→ 脂肪酸 と代謝されます。

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質問者からのお礼

それならプロテインと野菜と米だけ食べてれば脂質を取る必要ないですよね?

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