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糖質制限ダイエットについて質問です。

  • 質問No.9702249
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糖質制限ダイエットについて質問です。

糖質制限ダイエットをすると筋肉量が減ってしまうのでしょうか?

糖質制限ダイエットは糖質を制限することによりインスリンの分泌量を減らし糖の吸収を抑えるやり方だと聞きました。
その場合、糖分が足りなくなってしまい筋肉を分解しエネルギーを作ってしまいませんか??
人間は蓄えてある脂肪よりも先に筋肉を分解しエネルギーにすると聞いた事があります。

どう言う仕組みで痩せてるのかが気になるので詳しい方回答お願いします。

質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.3
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ベストアンサー率 33% (3939/11885)

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体を動かすエネルギー源は炭水化物です。
消化吸収されて 肝臓に送られて グリコーゲンに変化します。それが血液により 筋肉に送られて 筋肉のエネルギーとして 筋肉の中に貯蔵されます。
肝臓にも貯蔵されます。
急激な運動をすると 筋肉の中に貯蔵されているグリコーゲンが消費されます。
さらに続けると 肝臓から送り込まれます。
すぐに使える消費エネルギーは 筋肉に1000kcal 肝臓に350kcal 合計1350kcalです。
オリンピックの400m走で ゴールしたとたん その場に座り込んで動けない選手を見ることがあります。あれが 消費可能なエネルギーを使い切った様子です。
肝臓で新しくグリコーゲンを作って送ってもらわないと動けません。

筋肉が糖新生されてエネルギーに変換されるのは 絶食による飢餓状態のときです。
通常では 脂肪が分解されてエネルギーに変換されます。
褐色細胞の働きです。
急激な運動ではなく ゆっくり継続した運動をすれば 脂肪も燃焼していきます。

その他の回答 (全2件)

  • 回答No.2

ベストアンサー率 12% (738/5890)

糖新生のことですね。健康な人が血糖が下がってくると筋肉が分解されてでてくるアミノ酸が肝臓に送られ、ブドウ糖が血中に放出され、血糖を維持しようとする仕組みですね。健康な人でも食事を長期間取らない早朝時に普通に起こっていることと聞きました。筋肉を使っている時には脂肪が分解されてケトン体としてグルコースの不足を補い、痩せるのではないでしょうか。運動をしないで糖質ダイエットを行っていると筋肉の衰えが進むのでは。
  • 回答No.1

ベストアンサー率 30% (6/20)

何もしなければ筋肉は落ちると考えます。 科学的な根拠はありませんがわたくしは以前トライアスロン選手の友人から聞いて実際に3か月で89kg→67kgまで落とすことに成功しました。炭水化物以外なら食べても食べても、それこそ肉を毎日1kg近く食べておりましたが痩せていく一方、毎朝体重計に乗るのが楽しみになるくらいです。ただし体を動かさなくても落ちて行ったので楽なダイエットと思っておりましたが・・実際にはただしぼんでいくだけでした、筋肉を動かさなければ風船がしぼむようなものです。逆に言えば糖質カット食事制限をしながらの筋トレは効果絶大となると思われます。 トライアスロンの選手も急に試合が入って急激にウエートを落とす必要がある場合の方法とのことです。実際には筋肉、脂肪両方とも落ちると考えます
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