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昔の、"生後◯◯日" の数え方について

  • 質問No.9665720
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昔の、"生後◯◯日" の数え方についての質問があります。

昔の "生後◯◯日" の数え方は、生まれたその日を1日目として数えたのでしょうか?

数え歳では、生まれたその年で1歳です。

現在の年齢の数え方では、生まれてから1年未満の間は0歳と数えますが、数え歳では、その間は1歳です。

そして、生まれてから1年経つと、数え歳では2歳となります。

つまり、数え歳では、現在の年齢の数え方よりも+1歳、歳をとっているように数えます。

同じ様に、昔の "生後◯◯日" の数え方は、生まれたその日を1日目として数えたのでしょうか?

つまり、昔の "生後◯◯日" の数え方は、生まれたその日を1日目として数えて、現在の(生まれたその日を0日目として数える)"生後◯◯日" の数え方よりも "+1日" 多く数えたのでしょうか?

例えば、昔の "生後◯◯日" の数え方では、X月10日 に生まれたとしたら、X月20日には、生後11日となったのでしょうか?

教えてください。

質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.2
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ベストアンサー率 31% (2343/7363)

歴史 カテゴリマスター
あまり生後何日との言い方はしなかったようです。

一昨日産まれた。とか、先月産まれた。とか、夏に生まれた。とか。
一部の身分が高い人以外誕生日も曖昧ですし。

平安時代のお食い初めにあたる「いのかの祝い」は生後50日目に行ったようですので、産まれた日を1日と数えていた可能性があります。
ですが、そのうち100日前後の「真魚始め」「お食い初め」になったようです。

ちなみに数え歳では12月31日産まれの子は生後1日(生後2日目)の1月1日で2歳になります。
皆、1月1日に1歳ずつ歳をとります。
お礼コメント
noname#239656
御回答ありがとうございました。
投稿日時:2019/10/11 20:54

その他の回答 (全1件)

  • 回答No.1

ベストアンサー率 22% (524/2366)

昔の "生後◯◯日" の数え方では、10月10日 に生まれたとしたら、10月20日には、生後11日となったのでしょうか?
いいえ「生後」ですからそれは今も昔も同じで10日です

それから数え年は1月1日で1歳齢を取ることになります
なので上の例ですと
10月10日生まれの赤ちゃんは12月31日までは0歳
1月1日で1歳となります、以後1月1日に1歳加算することになります。
満年齢では翌年の初めて迎える10月1日で1歳になります。
お礼コメント
noname#239656
御回答ありがとうございました。
投稿日時:2019/10/11 20:54
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