絵が上手い奴=観察力高い>意味不明

絵が上手い奴は観察力高いとか思っている奴がいるがあほか? 観察してもどこがどうなっているかなんてわかるわけねぇだろ、普通...

miku-chi さんからの 回答

  • 2018-10-13 19:40:01
  • 回答No.5
miku-chi

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他カテゴリのカテゴリマスター
観察力が無いのでしたら模写の「測りながら描く」を実践してみては?と幾度も申し上げましたが、それも出来ませんか?

割と短期間で上手くなったように感じられる方法ですが、根気が必要な作業で短気では出来ないモノなので「短気を直すよう」とも何度も回答しました。

簡単に「測りながら描く」模写のやり方を記載しておきます。

用意するもの
模写をする対象絵(または写真)模写を描く紙 定規 分度器 シャープペンか鉛筆
あったら便利なもの
計算機 コンパス グレースケール 色鉛筆(水色や黄色など薄い色)トレーシングペーパーなど下の元絵が透ける紙やシート(書くことが出来るもの)

・元絵に補助線を書き入れます。
対角線や方眼線など鉛筆やボールペンで入れてもいいですが、色鉛筆でもいいです。
直接が嫌ならば元絵の上からトレーシングペーパーなど掛けて補助線を入れます。
元絵をコピーして使ってもいいです。
線にナンバリングすると作業が楽になります。
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という様な感じです。
・模写を描く紙に同比率の補助線を書き入れます。
色鉛筆か鉛筆で薄くいれます。
ナンバリングしている際は同様にいれます。
・元絵の線と補助線とが交わっている箇所全てにに点を打ちます。
また、補助線とは交わっていない箇所で特徴的な箇所(曲がり角など)にも点を打ちます。
・模写を描く方の紙にも元絵と同じ箇所に点を打ちます。
この時ナンバリングしていると分かりやすいです。
ex. 5-cから下にxmmといった感じで定規で測って打っていきます。
等倍ならばコンパスを使うと楽です。
補助線から離れた箇所は定規と分度器を使います。
ex. 3-hの右45度に△mm
元絵と大きさが違う場合は計算して点を打ちます。
ex.元絵が6-jから上に6mmで模写を描く紙が元絵の1.5倍だから6-jから上に9mm
・点同士を元絵を見ながら繋げていきます。点の数が多ければ多いほどそっくりに描けます。
一気に全体を描こうとしないでブロックごとに描きこんでいきます。
慣れないうちはフルカラーではなくてモノクロや白黒写真の方がいいです。

この「測りながら描く」方法はデッサンでも有効です。
画家が筆を立てるポーズは実は筆を定規代わりにして測っているのです。

慣れてくると補助線の数が少なくなり、打つ点も少なくなって、次第に点を打たなくともよく観察するようになり、結果上達していきます。
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