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化学 溶解度の変化

硝酸カリウム KNO3 の温度による溶解度の変化を表している。60 ℃ の水 100 g に硝酸カリウムを 90.5 g 溶かし,この水溶液を 30 ℃ に冷却した。このときに析出する硝酸カリウムの質量とその物質量はいくつか。 ただし,式量は KNO3 = 101 とする。 水100gに対する溶解度 60℃ → 110g 30℃ → 40g 私の計算では 110-40=70gですので、90.5-70=20.5gとなりますたが違うようです。 こちら、解説お願いします。

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  • 回答No.2
  • cbm51901
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> 60 ℃ の水 100 gに硝酸カリウムを 90.5 g 溶かした後に、水温が30℃に下が > ると硝酸カリウムが復活するということでしょうか? そういう捉え方もできると思います。水温が30℃に下がると、その温度で水に溶けきれなくなった硝酸カリウム(50.5g 分)が、固体(結晶)として復活する(析出する)ということです。

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  • 回答No.1
  • cbm51901
  • ベストアンサー率67% (2671/3941)

1. 60℃の水100g に溶けている硝酸カリウムの質量は 90.5g です。 (60℃の水100g に対する溶解度は 110g なので、90.5g は全部溶けます) 2. さて、水温が30℃に下がると、水100g に溶けることのできる硝酸カリウムは40g までとなります。それ以上は溶けきれません。 最初、60℃の水に溶けていた硝酸カリウムの質量が90.5g ですから、40g を超過した分の50.5g (90.5g ー 40g = 50.5g) については溶けきれず、析出します。 尚、硝酸カリウムの物質量は 1mol = 101 なので、析出した 50.5g は 50.5/101 = 0.5mol になります。 答え:析出する硝酸カリウムの質量 = 50.5g 物質量 = 0.5mol

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質問者からの補足

60 ℃ の水 100 gに硝酸カリウムを 90.5 g 溶かした後に、水温が30℃に下がると硝酸カリウムが復活するということでしょうか?

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