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株の追加発行について

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  • 質問No.9516208
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お礼率 68% (505/740)

株式会社が株式を追加で発行する場合、時価以上で発行すると思います。
仮に時価で発行したとします。
既存株主は、株価が変わらなければ、株価という点では損はしていなと思います。
ただ将来の配当に関しては、会社の利益が変わらなければ、下がるという点で不利になるのかと思います。
他にどういった点で、既存株主は株の追加発行について、嫌がるのでしょうか。

質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.3

ベストアンサー率 39% (225/569)

1株価値の希薄化と並んで嫌がられるのが需給悪化です。追加発行した株式を資本提携する別の会社に引き受けてもらう第三者割当増資の場合は、市場に流通する株式に影響しませんから良いのですが、公募増資の場合、追加発行した株式が新たに市場に流通することになり、一時的に需要(買い手)と供給(売り手)のバランスが供給過多に傾いて、株価が下落するおそれがあります。希薄化をともなわない既存株式の売出しにも、同じことがいえます。

その他の回答 (全2件)

  • 回答No.2

ベストアンサー率 38% (3046/7895)

他カテゴリのカテゴリマスター
既存株主にとっては自分の議決権が希薄化するので嫌がります。
乗っ取りを企み株を買い漁る株主に対して、新株を経営陣や既存株主の見方になる人や企業に発行して、乗っ取りを図る株主の議決権割合を減らして阻止するなんて事を行う場合があります。
  • 回答No.1

ベストアンサー率 27% (3914/14084)

他カテゴリのカテゴリマスター
通常は特定の日の終値とするようです。もしくは若干割り引く。
時価以上にしたら引き受ける投資家はいません。
株式追加とは増資です。基本としては事業拡大を意味しますので、株主としては歓迎すべき状況です。
当然、直後のPER等は下がりますが、あくまで拡大目的なので結果次第でしょう。
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