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タップ加工時のバリ対策

 材料SCM415にマシニング30番でM8×1.0(深さ10mm)のタップ加工を行っていますが、ネジの切終わり部(谷の中)に発生するバリで困っています、使用タップはハイスのホモ処理とTINコートをほどこした、タップです 切削条件、12.5m/minで不水溶性切削油(粘性15)下穴φ7.0でリタップ 2回です、バリが谷の中で発生して検査で発見しずらく困っています。 また、ロールタップも試してみましたが、シームの形状がバリ&ムシレに見えるので戸惑っています、シームレスタップが有ると聞きましたが、メーカー&品名が分からず困っています。 出来れば、切削タップで解決したいのですが、アドバイスお願いします

noname#230358
noname#230358

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  • 回答No.2
noname#230359
noname#230359

私もプラネットタップを推奨します。弊社でもタップのバリとりでかなり困っていましたが(人数も掛けていました)最近はマイクロスコープで検査しても、ほとんど残らなくなりました。ちなみに弊社は樹脂の加工なので若干の差は有ると思いますが、バリについては半導体メーカーに納品する為、特に気を使っているつもりです。但しヘリカル切削のオプションが付いた機械で無いと使えないのが弱点ですが・・・

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質問者からのお礼

有り難う御座います、現在弊社のマシニング3軸同時制御が出来ないので メーカーにオプション可能か確認してみます。

  • 回答No.1
noname#230359
noname#230359

OSGのNCプラネットカッタはどうでしょう。 刃物がヘタってくるとバリが出てくるかもしれませんが。

参考URL:
http://www.osg.co.jp/products/tap/index.php

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質問者からのお礼

お礼が遅くなり申し訳有りませんでした、カタログで調べた所ありましたので、検討させていただきます。

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