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オーステナイト系ステンレスの継手・挽き物に不動態…

  • 質問No.9441889
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オーステナイト系ステンレスの継手・挽き物に不動態処理は必要ですか?

オーステナイト系ステンレスの継手・挽き物に不動態処理が必要な場合があるのでしょうか?
また、継手等で、防食以外の目的で不動態処理をする事があるのでしょうか?
ちなみに、私どもの使っているその継手は、水・炭酸水・シロップなどの食品が通ります。 ステンレス臭を防ぐために不動態処理をしていると聞かされましたが、逆に、ステンレス臭を防ぐために必要な処理として不動態処理がなされるものなのでしょうか?
以上、ご教授いただけますと幸いです。

質問者が選んだベストアンサー

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「ステンレス臭を防ぐために必要な処理として不動態処理がなされるものなのでしょうか」という質問に答えるものではありませんが、不動態化処理やった方が良いとは思います。

 ご存知の通り、不動体化処理によって、ステンレス表面が緻密で安定な酸化皮膜で覆われることになるので、不動体化処理をしなければ、活性なままのステンレス表面から金属が溶出しやすいであろうことから考えれば、やった方が良いとは思います。

 但し、メンテナンスの過程で磨いたりすると不動体化処理の酸化皮膜は簡単に取れるので、メンテナンスの方法によっては意味が無いのかもしれません。
お礼コメント
noname#230358
ありがとうございます。
参考になりました。
投稿日時:2003/03/17 22:58
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