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押出材と引き抜き材の違い

  • 質問No.9435984
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材質を指定するときに、押出材(BE)と引き抜き材(BD)がありますが、この二つはどう違うのでしょうか?
一般的に使われているものはどちらでしょうか?
教えてください。よろしくお願いします。

回答 (全3件)

  • 回答No.3
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     押出(トコロテンの様に)    引抜(ペンチで引っ張る)
いずれも形状を決めるダイス(∧印)の通し方です。
一般的にアルミは押出、鋼材のミガキ材は引抜です。
お礼コメント
noname#230358
わかりやすい図で参考になりました。
投稿日時:0002/11/30 00:00
  • 回答No.2
salanyさんの答えが出ているので、補足しますが、まずどちらも一般的
だと思います。
業界や用途とにより異なる使い分けで使用しています。
丸棒の場合、BDがほどんとでしょう。
アングル、異形材などは、BEではないでしょうか。
shinさんが材質を指定する場合、SUSかSS,Al,C系か、
形状、用途、により要求する特性に合った材を指定すれば良いのでは
ないでしょうか。
お礼コメント
noname#230358
どうもありがとうございました。
投稿日時:0002/11/30 00:00
  • 回答No.1
押出し、引抜きに直接関係のある仕事をしているわけではありませんので、両者の教科書的説明のみで失礼致します。

押出し→材料の3軸方向から圧力を加え、コンテナの開口部から高圧で流出させ、断面積や形状を変化させて長さをのばす加工法。鉛管、アルミ合金形材などを製造する手段として活用されます。コンテナに入れた素材に周囲から圧縮力を作用させて加工するため、変形が高静水圧下で行われる点が、圧延や引抜きとは本質的に違います。

引抜き→金属材料をダイを通して引っ張り、ダイ穴と同じ断面形状の棒、管、線材をつくる加工法。もろい材料の場合破断しやすく、加工温度や潤滑、引抜き方法の改善が必要になります。

加工法も要求される機械的性質も違いますので、実際にご使用になる加工によって、どちらにするか決めらたらよいのではないでしょうか?
お礼コメント
noname#230358
大変参考になりました。どうもありがとうございました。
投稿日時:0002/11/30 00:00
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