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軽症うつ病、双極II型障害、次は発達障害?

20年位前のうつ病キャンペーン、10年くらい前の双極II型障害キャンペーンでうつ病と躁うつ病がかなり増えました。過剰診断はすぐ過剰処方につながり、結果として薬害発生確率を上昇させます。抗うつ薬は軽症うつ病にはプラセボとほとんど変わらないという事実は次第に受け入れられ、双極II型障害に対する気分安定薬も同じ道をたどるといわれています。 ところが、最近「発達障害」に薬物治療が取り入れられているという話を聞きますし、実際そういう人を知っています。これらの「患者」がカウンセリングなどの治療にとどまっていればよいのですが、将来2次障害としてうつ病や双極性障害、統合失調症などの2次障害として本格的な薬物治療が待ち受けているそうです。薬物処方の期間を生涯にまで伸ばそうとしているのでしょうか。 これ、やはり薬の適用範囲を拡大する戦略の結果ではないでしょうか。(軽症うつ病にそっぽを向かれつつある抗うつ薬がすでに社会不安障害や痛みに対する適応を得ているように)軽症うつ病や双極II型障害でうんざりするほど経験した「社会的支障のない人々に、依存性のあるベンゾジアゼピン系を何年も投与したり、抗精神病薬まで投与するような無駄、有害な医療」をいつまで続けるのでしょうか。

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専門家の回答 ( 2 )

回答No.2

補足コメントをいただきましてありがとうございました。 非常に本質的な点をたくさん指摘されておられます。 精神科医で、「一生のうちに一人良くなれば成功の部類」などと言っている方もおられますので、”問題が難しいのであって自分に力がないのではない”、といわんばかりです。直そうという強い使命感もなくただ薬を出し続けている、どこにでも有り得ることです。 その上、日本では医療系のカウンセリングが医師の傘下におかれており、認知行動療法の保険適用にしても、”医師の指導の下”とされています。欧米では、臨床心理士の資格取得のために博士号が必要で、このことで医師と対等の立場に据えることで、薬とカウンセリング、セラピーとのバランスがとられています。英国は特に認知行動療法が進んでいます。従いまして、英国のような政治論争以前に、医師会の利権構造で決まっているシステムが変わらなければいけないのです。

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質問者からのお礼

ありがとうございます。 先の心療内科医も改善させた患者は0なようです。それがこの業界の標準なのです。それでも、投薬は継続するわけです。理由は簡単、効率的な報酬が得られるからです。 質が悪いのは、飲む必要がなかったり、飲んだら副作用のリスクがあるにもかかわらず、患者の無知を利用して「飲まないともっと大変な事態になる」というような科学的根拠のない脅しによって延々と投薬を続けようとする態度です。このような指摘に対して医師は必ずと言っていいほど「患者の要求にこたえただけ」と言います。これではある意味麻薬の売人とほとんど変わりがないと言っていいでしょう。 軽症うつ病、双極II型障害など投薬の必要のない「患者」に投薬をやめるだけでよいのです。重篤な副作用、依存・離脱症状だけでなく、自動車事故や転倒事故などリスクも含めた薬の副作用のデメリットを検証すればこれはやらねばならないでしょう。心身の健康に対して、高齢者の多剤大量処方をやめた効果よりもはるかに絶大な効果があるはずです。そして保険組合の財務状況、そして社会保障財政にも貢献するはずです。クリニック経営の医師が困るからできないというのは理由になりません。

松代 信人 プロフィール

◆注力分野:知能改善、普通学級へ進路開発 幼児の知能改善、発達障がいの早期予防、知的・発達障がい・学習障害の治療教育 ◆対応分野 学習能力開発、進路開発、受験うつ、ネット依存 メンタル支援(脅...

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回答No.1

こんにちは。 医師は一般的には、抗うつ薬に依存性はない中毒性はないと説明しますが、現実は、長年、薬を飲み続けたことを後悔されているケースも見受けられます。ご指摘のとうりです。 ご指摘の発達障害ですが、発達障害は病気ではなく障害(というより脳の個性)ですので、薬で治療するものではありません。あばれるので危険だから一時的に抑えるといっ観点から投薬されることは例外として、薬で治療するものではありません。 まして、発達障害は、うつ病や双極性障害といった病気ではないのです。 最近、小学生レベルから投薬が増えているのは、ADHDと診断されており、クラスの子どもに乱暴する、おちつきがなく教室を歩き回る、といった行動をおさえる目的で、薬でおとなしくさせるといったケースです。しかしながら、薬が効いている間だけ有効というだけで、治るわけではありません。 発達障害は療育(治療教育)で改善していくものです。この分野で日本は後進国で、20年から30年遅れています。普通児でも全体主義教育が主流で、個性を伸ばす個別教育を苦手とする日本において、それよりもさらに個別性が要求される発達障害の治療教育は日本が最も苦手としている領域なのです。 いずれにしても、ご指摘のとうり薬害については、私も長年危惧を感じております。 カウンセリングや療育にもっともっと力を入れていくべきだと思います。

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質問者からの補足

ありがとうございます.私は精神医学の専門家ではありませんが,発達障害が精神疾患とは異なることは理解しています.そうです,個性ととらえてカウンセリングなどの手法で対応する方が(難しいとは思いますが)いいと思います.それを否定するものではありません. また,製薬資本が利益追求を最優先にするのもある意味仕方がないことも十分理解しています. 最も問題なのはやはり医療側の問題です.私はある心療内科医と密に議論したことがあります.どうも疾患概念を「軽症」と称して普通の人たち(発達障害の人たちまで含む)に適用し,現実の「社会的支障」の有無を確認せずすぐさま新規薬物投入に走る態度に違和感を感じました.その点を指摘すると今度は将来的な「社会的支障」を予告し,「維持療法」や「再発予防」と称して出口のない投薬を続けようとするのです. 例えば双極1型障害なら,買い物をしすぎるとか,会社を立ち上げようとするとかがあれば金銭的な損害からも薬物治療が必要かもしれません.先の心療内科医は精神科医ではないのでそういう患者は扱えないと言いますが,双極II型なら扱えると言います.その症状の「解説」を聞いていると,どうきいても心理学の性格分析のようにしか聞こえません.双極なら自然な気分変動があるはずだというと,「うつと躁が混じった共存状態(混合状態ではない)のようなものがある」といったり,軽躁の症状などまさに有能な発達障害のことを話しているように聞こえてしまいます.いつまでたってもさっきのような「社会的支障」がどこにあるのかわかりません.その点を指摘すると「何十年前のうつ状態」や「いつ起こるかわからないなんらかの問題の予告」など,ずっと過去かずっと未来のことを話すわけです.現時点で社会的支障がないのになぜ今薬物なのかときくと,今度は「不眠がある.身体が痛む」など本人の不定愁訴を和らげるというわけです.何か最先端の双極性障害理論なのかどうか知りませんが,この話を別の精神科医にすると通じません.それでも双極II型障害だから双極性障害にはちがいないから,ラミクタールやジプレキサのような薬価が高い処方を普通にすると言います. 心ある精神科医は「今の医学では脳のことも薬の作用機序もよくわかっていないし,離脱症状と原疾患の区別がつかない医者がほとんど」と打ち明けます.ようするに,診断についても,まして薬物治療が必要かどうかもよくわかっていないということでしょう.そのような中で無知な患者に「この薬を一生飲まなければならない」といって,重篤な副作用のある薬を処方する医学的根拠はまったくありません.精神疾患ですらこのような状況ですから,これは発達障害もすぐに精神疾患と意図的に混同される危険性があります.すでに米国の小児双極性障害過剰診断かつ過剰処方による死亡事故ということが,発達障害が精神疾患に容易に結びついた実例です.境界性人格障害もよく双極II型障害と「併発」していると言いますが,これも抗精神病薬などを処方するためお方便でしょう. とにかく,精神疾患,発達障害,人格障害の医師側の議論は,なんとか薬物処方を拡大するためのこじつけのような怪しい議論です.非常に危険です.実際,双極II型障害の過剰診断(日本の場合はそれが過剰処方に直結)は非定型抗精神病薬が双極性障害に効くということから起こっており,製薬資本の戦略であることがわかっています.双極性障害の人に統合失調症の症状の特徴があることが分かってきたとか,双極性障害と統合失調症に遺伝子的重なりがあるとか,それはそれで学術的な成果かもしれませんが,製薬資本は「だったら抗精神病薬が双極性障害患者に売れる」と考えるからでしょう.高齢者の認知症にも妄想とか統合失調症と似たところがあるので「だったら抗精神病薬は高齢者に売れる」のと同様です.製薬資本は基本的にこういうことを考えるのは仕方ありません.医療側が本当にそういう処方をして安全かということを戦略とは別に考えなければならないでしょう.それをやるのが医療側の責任です. 医師が金儲けをして単にけしからんという問題ではありません.薬漬けにして患者が健康な生活を送れるのであれば医師の報酬が増えてもよいと思います.ところが,実態は,金儲けのために行った過剰処方が,患者の健康をトータルで害になっていることが問題なのです.重篤な副作用や長期連用による依存・離脱症状が実際に起こっているのです.統合失調症や双極1型には薬物治療も選択してもよいが,軽症うつ病や双極2型には生活習慣改善指導を第一選択にするといったふうなガイドラインを強制するしかないように思います. 先の心療内科医は,クリニックを経営しています.大体開業資金は1億かかるといいますから,薬を売らなければ経営が危ないのかもしれません.行動経済学によると今得ている報酬を減らすのを回避する行動を必ず取りますから,自発的に医師が処方を減らすのは考えにくいと思います.となれば,法的に規制するしかありません.今の心療内科や精神科の患者の大半が薬物治療をなくしてもまったく健康上問題ないならこれはやれるはずです.英国のように政治論争になるのでしょうか.

松代 信人 プロフィール

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