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双極性障害キャンペーンの功罪

今日新聞の特集で薬と金の話を読みました。有名なうつ病キャンペーンが紹介されていましたが、その続編ともいうべき双極性障害キャンペーンとの関連が気になります。実例でその問題点を述べます。1991年ある男性は新卒・転職で勤めた会社や仕事が合わず不眠や疲労感で休職することになりました。大学心療内科で初診で「うつ病ですね。うつは薬で治さないと治らない。」と言ってトリプタノ―ルとレンドルミンを処方しました。男性が耳詰まり感を訴えるので大学病院内の耳鼻科で診てもらうと同時にワイパックスが処方されました。耳垢が詰まっていたのを除去してもらうと急激に回復し、会社は辞めて好きだった科目を活かせる教職を目指すことにしました。一年くらいかけて教員免許も取得できて、体力も十分にあり、臨時的だが常勤で働くことが決まって大学病院への通院も止めていいだろうと考えていました。ところが主治医は自分が土曜日だけ勤めるクリニックへ転院させて(1993)、トリプタノ―ル、ワイパックス、レンドルミンを服用させ続けます。男性はかなりの労働もこなして正規採用されていたので機会あることに薬をやめたいと申し出ましたが、主治医は「維持療法を続ける必要がある」と処方薬を見直すこともなく、5分、30秒診療で2009年まで漫然処方を続けました。この間男性は日中の眠気で何回か自動車事故も起こしていました。とくに2008と2009に自動車保険を使うような事故を起こしたときはかなり動揺し、2009の事故直前には意識障害が何度か現れていて、体重が急激に15kg減ったり、手の震えや自律神経が乱れていました。この時仕事の過労やストレスがあったので主治医は「適応障害」などと言っていました。2010に男性は処方薬のうちトリプタノ―ルがリーマスに置き換わっていることに気が付き、色々調べた結果、自分は双極II型障害で、20年近くやめたいと言っていた三環系抗うつ剤トリプタノ―ルは禁忌薬剤だったこと、リーマスを血中濃度を一度も測らず800まで増量して1年近く処方されていたことを突き止めました。主治医は双極性障害なのに禁忌薬剤三環系抗うつ剤を20年近く漫然投与していた不適切治療を隠すためにインフォームド・コンセントをせず、トリプタノ―ルを突然切り、血中濃度を測らずリーマス800を一年くらい投与したようです。男性がこのことを主治医にズバリ指摘すると逆ギレしながら全て認めました。男性は徹夜で仕事をするなどそれまで何度も経験があり、社会的障害もなく1993以来ずっと病気ではない、問診もせずこっそり薬物を変更するのはおかしいと考えていました。しかし、主治医は「自殺の可能性はある」「障害年金はでる」などと言って、リーマス、デパケン、セロクエル、コントミン、ジプレキサ、ラミクタ―ルなど認可になった薬を次々処方しましたが、すべて副作用か効かない。男性は薬を試す度に不眠や離脱に苦しみ、主治医は「うつになっている」として入院させたり、ベゲタミンのような薬を処方したり、デパケンとラミクタ―ルの相互作用を知らずに処方したり、そのうち男性は、追加だけで減薬を試みない処方や医師の診察時の不審な様子に見切りをつけ、セカンドオピニオンを求めました(2017年)。長期のカルテを確認した医師は、「うつ、そううつ、ねぇ。社会的に支障はないんでしょう。薬なんかのまなくていい。今の不調はベンゾジアゼピン離脱症候群だよ。ワイパックスだね。25年は長すぎる」 この男性の四半世紀に亘る治療はなんだったのでしょう。男性は今も不眠や痛みに苦しみ、四半世紀一生懸命働いてきたのに仕事がやりにくくなって困っています。

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質問者が選んだベストアンサー

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  • 回答No.3
  • ithi
  • ベストアンサー率20% (1924/9460)

ereserve67 さん、こんばんは。 大変な目に遭いましたね。こういうお医者がいるから、真面目にやっているお医者さんが世間一般から「いかがわしいとか」「狡猾な」というイメージのレッテルを張られてしまうんですね。セカンドオピニオンを求めて良かったですね。でも、2017年はとても遅いと思います。せめて2008年の事故の時にでも、お医者を変えるべきでしたね。あなたも50近くになってはもはや、人生の半ばを過ぎて原因が分かったという事ですから、やはり、あなたにとっては不幸なのでしょうね。

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質問者からのお礼

奇しくもセカンドオピニオンの時期は厚労省などの国の機関が常用量ベンゾジアゼピン依存の危険性を医療従事者へ周知した時期でした。男性は色々な薬を投与されて副作用に混乱するうちベンゾジアゼピン依存を疑い主治医に相談したのですが「一部の医師がそう言っているだけ。私はそういう医師ではない。」とか「常用量で長期服用しても依存はない。○○大学○○先生がそうおっしゃっていて私はそれを信じる。」といったそうです。男性は主治医に「精神障害の軽症化は、保険適応薬物処方のための製薬会社の戦略だろう」と言ったところ主治医は「私はそのような戦略があると考えている医師なんですよ!」と声をあらげたそうです。そういう戦略に気をつけながら処方する患者サイドの医師だということを言いたかったのでしょうか?私には戦略に協力してきたことを認めているようにしか聞こえません。この男性が長期通っていたクリニックでは、この医師が担当の日には、診察室でどなる老人、待合室で気を失う男性、薬局へ「リボトリールが・・・!」と叫びながら向かう女性などがよくみかけられたといいます。自分が処方した薬の副作用を原疾患の症状と思い込んでいるタイプの典型かもしれませんね。

その他の回答 (2)

  • 回答No.2

>この男性の四半世紀に亘る治療はなんだったのでしょう 製薬会社とズブズブの医者ってのは世の中いるみたいですよ。薬を沢山使うとキックバックをする製薬会社もあるみたいです。もちろん、バレたらマズいことですが。 私も元うつ病ですが、精神科は患者と主治医の信頼関係なしに完解は成立しないと思います。なぜ信頼関係が崩れていた時期に他の医師にこっそりでも意見を求めなかったのかがちょっと私には分からないですね。いくらうつ病で判断力が低下していたのだとしても。

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質問者からの補足

他の医師に診てもらったことはあるようですが、あまりに長くかかっているため、他の医師は主治医の診断を追認したようです。主治医はクリニック開業するようになっていたらしく、男性が休まず働き毎月薬を買ってくれるので「維持療法」を何十年も続けたのですね。寛解維持より、クリニック経営維持です。それが過剰診断ブ―ムで禁忌薬剤投与だとなってまずいと思い説明もせずこっそり薬を入れ替える。悪質ですね。しかも、その診断も結局は誤診で、男性に残ったのは処方薬依存のみ。毎月5000円20年以上払って不健康を購入したということです。

  • 回答No.1

一言で言うならば 「患者は医者の金づる」 数年前の神奈川県では 整形外科医の件があります。 元 厚労省の役人から開業医にという人物 傷跡の整形に訪れた患者を 意図的に 傷を深くして さらなる加療が必要な状態にする その手口は 傷跡をレーザーで治療すると言って 電圧を高くして 深部火傷にしてしまうというもの フェイスリフトは 顔のふちにメスで切った跡をつけただけというおそまつ 元 厚労省の役人という立場を利用しての犯行。 簡単には手出しできないだろうと虎の威を借りる狐という態で犯行を重ねた。 患者は医者の金づると 本気でかんがえていたのでしょうか。

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