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解決済み

厚生年金と国民年金の保険料について

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お礼率 97% (162/167)

根本的なことがわからず、ご質問いたします。
夫は昨年の6月で60歳となりましたが、
70歳まで今まで勤めていた会社で働くということで、
厚生年金保険料は払い続けています。
そして国民年金保険料は60歳で払い込みが終了するので
その後の厚生年金保険料は国民年金保険料分を差し引かれて
お安くなるというわけではないのでしょうか?

厚生年金とは厚生年金と国民年金の2階建てと聞きました。
厚生年金保険料とは国民年金保険料+厚生年金保険料であって
60歳になったら、国民年金保険料分は払い込まなくて良い分
月々の保険料は(国民年金保険料分は差し引かれて)
お安くなると思っていたのです。
ですが実際は60歳を超えても、それまでと変らない保険料を払っています。
あくまで厚生年金は厚生年金であって、国民年金の保険料とは
関係ないのでしょうか?

文章力が無く、うまく伝わるかどうか不安なのですが
もしお分かりになる方がいらっしゃいましたら
教えていただけますでしょうか?

よろしくお願いいたします。
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質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.2
レベル14

ベストアンサー率 70% (1244/1753)

マネー カテゴリマスター
すでにご回答があるとおりですが、少し補足します。

厚生年金保険料は、年齢には関係なく、標準報酬額のみで保険料が決まります。中卒・高卒などで20歳未満の人、60歳以降70歳までの人も含めて、厚生年金に加入している人はみな同じです。
厚生年金に加入していると、国民年金にも加入しているとみなされますが、個人が支払う保険料については、厚生年金分と国民年金分とに明確に分計されているわけではありません。

例えば、最低ランクの標準報酬月額88,000円の人の厚生年金保険料は月額8,000円(自己負担分)です。これは、国民年金保険料の月額16,490円よりだいぶ安くなっています。もちろん、もっと高給の人は国民年金保険料の何倍もの保険料を払っていますが、その分は老齢厚生年金の報酬比例部分に反映されるようになっています。
結局、年金制度全体として整合するような制度設計になっている(はずな)のです。とはいえ、60歳以後に厚生年金に加入している場合、個人として見ると、国民年金分だけなんだか損した気分になるのは否めません。

補足ですが、、、
厚生年金に加入している期間によっては、20歳未満、あるいは60歳以降の加入期間があれば、それが報酬比例部分だけでなく、別途定額部分に反映される仕組みがあります。
この定額部分への反映が、「経過的加算」という制度で、国民年金と同じような仕組み(厚生年金に加入している月数のみで決まる)で加算されます。すなわち、20歳未満、60歳以降の加入期間があれば、厚生年金加入期間合計の上限(480月)までは、老齢基礎年金(国民年金)とほぼ同じ額を掛けて算出されます。
http://www.nenkin.go.jp/service/jukyu/roureinenkin/jukyu-yoken/20150401-03.html

つまり、経過的加算は、20歳から60歳まで(480月分)きっちり厚生年金に加入していた人には恩恵はありません。
途中で国民年金のみに加入していた期間がある人とか、22歳大卒・24歳院卒で就職して初めて厚生年金に加入した人が、60歳以降も(20歳未満分も)働いていれば反映されることになります。
お礼コメント
ayumimama

お礼率 97% (162/167)

詳しいご回答ありがとうございました。
厚生年金の保険料は国民年金と同じく、
個人ごとに国民年金の保険料を支払っているという
感覚でいたので、こういった誤解が生じたんですね。
確かに60歳で退職すれば、何となく損をしたような
気にはなりますが、そういうものだと納得するしかありませんね。
ありがとうございました。
投稿日時 - 2017-05-19 13:57:58

その他の回答 (全2件)

  • 回答No.1
レベル14

ベストアンサー率 43% (3466/7950)

マネー カテゴリマスター
お金の動きはあなたの考えているようにはなっていません。
厚生年金に加入している人全員から保険料を徴収して,そこから20歳以上60歳未満の人の人数に見合った分だけ基礎年金勘定に移しています。それを考慮して厚生年金の保険料が決まっているのです。
言い換えると20歳以上60歳未満のときに支払っている厚生年金保険料は,国民年金保険料+(本当に必要な)厚生年金保険料よりも全体としては少しだけ安くなっているのです。
お礼コメント
ayumimama

お礼率 97% (162/167)

早々のご回答ありがとうございました。
そうなんですね!そういう経路で厚生年金側から国民年金側に
お金の移動があるというのは、初めて知りました。
それなら保険料が変らないのも納得です。
ありがとうございました。
投稿日時 - 2017-05-19 13:48:40
  • 回答No.3
レベル13

ベストアンサー率 29% (401/1361)

国民年金保険料は60歳で払い込みが終了するので
その後の厚生年金保険料は国民年金保険料分を差し引かれて
お安くなるというわけではないのでしょうか?

実際は60歳を超えても、それまでと変らない保険料を払っています。
あくまで厚生年金は厚生年金であって、国民年金の保険料とは
関係ないのでしょうか?

文章力が無く、うまく伝わるかどうか不安なのですが
もしお分かりになる方がいらっしゃいましたら
教えていただけますでしょうか?


質問まとめ

どうすると 一番お得か? と言う質問でしかないと 思います



★回答


以下のポイントが重要となる

年金番号 を用意して行う
だれも答えられません あなたの 年収 払った期間などは あなたの個人秘密


(1)もらう場合 聞く場所は

厚生年金 企業年金分と
国民年金分は 完全同期ということ

すなわち 申請する場所は 違うが
支払をはじめる期間いについては同期だ
同じ時期から出る

厚生年金 年金企業分は別に申請する

国民年金分は
地元 年金事務所で聞く
平日(月曜~金曜) 午前8時30分~午後5時15分までと思う



企業年金分は
https://www.pfa.or.jp/

https://www.pfa.or.jp/pwap/pub/otoiawase
質問はここ↑


(2)もらう金額は?


年金番号
上記(1)と同じで 個別に計算算出させる


すなわち 

もらいはじめる時期 申請する予定日から 計算で出てくる

人により 払った期間 払わなかった期間(途中で払わん奴もいる)
転職による企業基金の切り替え(個々の基金から移管される)
払った金額 全部違うから

申請する予定日を 数パターン想定し
あなたが 出させる
グラフで出てくる
出せと言わなければ出てこない 役所仕事よ

その数パターンを完全グラフ化して
いつまで自分が生きるか?を想定すると

もらえる金額が出てくる仕組み
エクセルにでもいれれば完璧


(3)年金基金は?その実態は?

もっとも利回りの悪い 投資信託 投資法と思え
役人がやってる 低利回りだから

早めにもらい NISA 非課税に 入れておき
自分で管理すりゃ 消える年金さわぎに巻き込まれることもなし

利回り 投資効率は 自分でシュミレーションする

FPなどは あたりまえの 形式回答しか出来ないいんちきとなる←汎用規則部分の回答しか出来ないからよ



(4)払う金額は 所得におうじて 決まってくる

上記とともに自分で役所にて出させる  

総合的に自分で計算する

十分もらえる期間払い済みなら 払わん選択も可能 やめちまう
国年金は払ってほしいだけ

その分自分で NISA口座にでも入れ運用
利回りはそのほうがいい


・・・・・・・ざっくり 仕組み やり方回答・・・・・・・・・・・・・・
お礼コメント
ayumimama

お礼率 97% (162/167)

ご回答ありがとうございました。
質問内容とは若干ずれた回答かなとも思いましたが
年金が支給される時には役立つ情報ですよね。
そもそもお役所から支給されるものというのは
自分から申請しない限りもらえないものばかりですから
知識として頭に入れておくことは大事ですよね。
ありがとうございました。
投稿日時 - 2017-05-19 14:01:27
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