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長年の大量の抗うつ剤の治療に疑問です

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15年うつ病の治療してきました。

10年前に一時入院した精神病院に現在も通院しています。
主治医、病院の指示通りに真面目に治療してきました。
入院当初から多くの薬で、どんどん増えていき、副作用か?、3年たらずで体重が倍増したり、思考力・判断力が無くなりボンヤリして、体がしんどくて倒れたことも何度かありました。病院のスタッフは誰もが薬が多いと言っていました。でも主治医に、重いうつ病だから、と言われて、そうなんだと思い、がんばって真面目に治療してきました。1日50錠以上の抗うつ剤をこの10年飲み続けていました。
今年ペットが病気になり、1日中ずっと看病介護、そして動物病院に入院して連日バタバタして私もご飯食べるヒマがなくて薬を飲み損なったり忘れたりしてしまいました。今までの私なら飲まないといけないと飲み直すと思いますが(今まできちんと服用してきたので今回初めて)、離脱症状が出たら薬飲もうと思い、ペットの看病に忙しくい日々が過ぎました。ただ不眠症なので、寝る前の睡眠薬と安定剤?は飲んでいました。
気がつけば、1ヶ月半。離脱症状がなく、ボンヤリしていた頭も少し思考力が出て、5年前から不安で憂鬱で一人外出出来ないでひきこもりだったのが、少しずつ改善し、少し公共の乗り物を乗って動物病院にも連日通えるくらいになったりしました。
少しずつ思考力が出てくると、1日50錠以上の抗うつ剤は多すぎる、10年も治療しても治らないのも疑問が出てきたり(長期になる人もいるのはわかっています。私も一生治療かと思っていました)。
以前のボンヤリ思考力がないと、誰かに相談する発想やセカンドオピニオンの発想も出てこず、無意識に我慢というか主治医の言うまま状態で、時折納得出来ない主治医の言うことに内心悲しかったり苦しかったのですが、今はいろいろ疑問を感じます。
私も主治医を騙そうという思いはなくて、薬を飲む余裕がなく飲めていないことは言おうと思っていたのですが、ある人が薬を飲まない患者は入院になって強制的にまた薬を飲まされる、という話しを聞いて、恐くなりました。また大量な薬を飲まされるのか?またしんどい目になって、思考力もなくなるのか?と恐くなり、言うはずだった先日の問診で言うはずが言えなかったのです。
先日の問診で、主治医に「うつ病がよくなってきている」と言われました。(ただ主治医は、言うことが後に変わり「私は言ってない」と言うことが多々あります)。先日の問診時、私は減薬をもっと進めたい話しをしました。主治医も減薬してくれています。(私は一人外出が不安で、ここ数年前から比較的近い病院の通院にも付き添いをしてもらい通院していましたが、先日は一人で行けました)
私もまだうつ病は治っていないので抗うつ剤を飲む必要も思っています。私は現在の病院の前に通院していた心療内科があり、その当時の抗うつ剤が少なく副作用もなく当時仕事もしていたので、現在その薬も処方に入っているので、それは飲んでいます。
私は、薬を飲み損ねたことを話すか?迷っています。一気に減薬に繋がる?と思う私の考えは甘いですか?主治医の機嫌を損ね、不信感を持たれるだけでしょうか?入院になって強制的にまた大量の抗うつ剤を飲むことになるのでしょうか?
私的には、今は度重なる過度なストレスが強いのですが、私自信の精神状態は落ち着いていると思います。患者の私が本来決めることではないのですが、大量の薬漬け生活に戻ったり、主治医に不信感を持たれ不利になるのも恐いのです。
最近セカンドオピニオンも考えたりしますが、これも主治医に不信感・反感を持たれるだけ?と迷っています。病院の近隣に引っ越しています。治らないで、病院中心、一生病院生活と思っていました。そういう患者が多いのです。
私は本当に10年も大量の薬で治療しないといけなかったのだろうか?私が今回こういうことをしなければ、私も疑問すら持たず、私は重いうつ病だからと思い今後も大量の薬を飲んでいったと思います。もしかすると大量の薬の副作用でしんどい、重いうつ病のように寝たきりになったりしたのかも?と今はその可能性を思うこともあります。うつ病はうつ病だけど、何時の頃からかそこまで大量の薬は要らなかったのではないか?と思ったりもします。
私も主治医も減薬を言い出し前回現に減ったので、このまま黙って減らしていってもらった方が良いのでしょうか?
私がしているのは非難されて当然と思いますが、アドバイスがほしいです。よろしくお願いいたします。

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ベストアンサー率 31% (192/612)

私もうつ病経験者ですが、確かに一日50錠は多いなと思います。

徐々に良くなりつつあり思考力や判断力が戻ってきている段階なのだと思います。その中で、主治医の処方に疑問をいだくことができるくらい、物事を考えられるようになってきたのは、とても良いことではないかなと思います。

私からアドバイスできるとすれば、過去のことはなるべく考えず、一歩前を見て生き続けることです。過去は変えられないです。質問者様は、過去の"解釈"を変えようとしているのです。「自分は重いうつ病だった」という事実を、「実は薬のためにうつ病のようにさせられていたのでは」というように解釈したくなったのです。でもそれはほとんど意味がありません。なぜならば、それは過ぎたことだからです。
それより建設的なのは、減薬の仕方を考えたり、増えた体重を落としたり、ペットの健康を考えたり、ということだと思います。
質問者様が少し不信感を持っている主治医ですが、減薬をしようと考えているようなので、そのまま同じ病院に受診されることをおすすめしたいです。飲み忘れてしまうことはわたしもよくあることで、そこも正直に伝えると良いです。裏返して考えると、「飲み忘れてしまうほど元気になってきた」ということでもあります。普通ならば減薬するときに離脱症状がありますが、飲み忘れて自然に減薬してしまっていた場合離脱症状がほとんどなくて気がつかなかったのかもしれませんね。それはある意味幸運だったと思います。

医師も人間なんです。物忘れもするし、配慮が足りなくて人を傷つけることもある。ただ私たちうつ病の患者は、自分のことでいっぱいで、そこまで思いが巡らせられないのです。
本当に信頼関係が壊れてしまったならば(セカンドオピニオンとかではなく)別の医師にしてもよいと思います。ただ、病気が良くなって来たのですから、そのまま受診して減薬されるのがよいと、私は思います。

私のときも飲み忘れで自然に減薬していました。もちろん医師には正直に言いましたが、全然怒られなかったですよ。「よかったですね」と言われました。逆に、昔間違って薬を多めに飲んでしまい足に震えが出てしまったときは、すごく怒られましたが。

質問者様は少しずつ良くなってくると思います。でも無理はしないでくださいね。どうぞお大事にしてください。

その他の回答 (全3件)

  • 回答No.4

ベストアンサー率 23% (1612/6999)

病歴が長くなっていますね。
診察日に、症状を伝えるのが不十分であると処方箋に
反映されないことになりますので、症状日記に
記録しておくと宜しいのではないでしょうか。
いまは、精神科の診断に
MRI(=磁気共鳴画像)、光トポグラフィー、血液検査etc.を
採用している病院やクリニックがありますので、そうした
ところで診察を受けてみると宜しいのではないでしょうか。
いまいまの主治医との信頼性を損なってしまう
などとは考えずに、是非とも、
検討してみませんか。

ありがちなのは「双極性障害II型」を「うつ病」と診断して
しまうケースなのですが、これはクライアント自身が躁状態である
ことに気づかずに鬱状態だけをドクターに話すことに起因しています。

難治性にならずに、
できるだけ早期に
戻れると、
いいですね。
Good Luck!
  • 回答No.3

ベストアンサー率 59% (483/807)

50錠の中にプルゼニドや酸化マグネシウムなど便秘対策や吐き気対策、色々な副作用を抑える薬が入っていると思います。すべてが抗うつ薬ということは有り得ません。

この時点できちんと医薬品情報文書(お薬の説明書)を読んでいらっしゃらないかな、と感じました。

もちろん多いですが、主治医に減薬を願い出て減ったなら現在の担当医でも良いと思います。今までは多くの医薬品を必要としたのが、徐々に回復していったのかもしれませんし。

もちろんセカンドオピニオンもお勧めします。
なによりも、相談者さんが少しでも良い感じになっているようで嬉しいです。無理をせず、ご自分の納得できる方法を探すのが良いと思います。
医療従事者も非難はしないと思いますよ、飲み忘れはよくありますし、症状が出なくなって飲まないようにする人も実際いますから。

ただ、危ないこともあるので次からは処方医としっかり相談することをお勧めします。
  • 回答No.1
  
 ご質問を拝読させていただきました。

 「うつ病」には幾つもの種類があり、治療法も各種あり、「抗うつ薬を十分処方することで、脳内のセロトニンが安定してくる」というものがあります。やや古い考え方とも言えるのですが、脳科学を勉強した医師に多い様です。
 ぼんやりしたり、思考力がなくなったりするのは「薬の副作用」で、抗うつ薬の多くに見られます。これは減薬により改善しますので心配なさることはありません。

 うつ病の治療法には、「抗うつ薬を多く処方する」以外にも「抗うつ薬は最小限として、認知行動療法という考え方の練習による心理療法」他の新しい方法が取り入れられています。

 ただし、最初にも申し上げたように「うつ病にも多くの種類」があり、ご質問者様の主治医は、「抗うつ薬を十分処方する方法」がベストと考え選択された訳です。
 
 抗うつ薬は基本的に少しずつ減薬するのが基本ですので、主治医に減薬しても順調であることをお話になり、引き続き減薬指導をお願いするのが良いと思います。

 以上、ご参考まで。
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