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戸籍のつづきがらについて

  • 質問No.909367
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私の家のお墓には、墓石によると、4人入っています

それは、
私の父の父
私の父の母
私の父の兄 1歳で死亡
私の父の弟 3歳で死亡
です。
墓石にはつづきがらは書いてないですが、年齢や死亡日や父の話から考えて、間違いないと思うのです。


それとは別に、私は数年前、親族関係を知る必要があって、除籍謄本を取得したことがあって、それが今、手元にあります。

それは、私の父の父が筆頭者になっていて、
私の父の父のあとに、
私の父の母と
あとその子供(私の父を含む。)が載っています。
そこまではいいのですが、
それによると、私の父が長男になっていて、墓石に刻まれている、父の兄と弟が載っていないのです。

本籍・筆頭者のあとに、
「昭和32年法務省令第27号により昭和33年○月○日改製につき昭和36年○月○日本戸籍編製」と書いてあるので、作り替えられているようです。
父の兄と弟の死亡はそれより前のことですから、きっと、作り替えられる前の戸籍には、父の兄と弟が載っていたのだろうと思います。(それを入手できるかどうかは知らない。)

しかし、どうも理解できないのは、なぜ父は「長男」なのだろう、ということです。
戸籍を作り替えようとどうしようと、「つづきがら」というものは変わらないと思うのですが。

もともと「つづきがら」というのは、変わっていくものなのか(二男が長男に昇格したのか)、
それとも、戸籍を作り直したためにつづきがらが変わったのか、
それとも、戦前・戦中・戦後あたりに何か混乱があったか民法が変わった関係でつづきがらが変わったのか、
出生届が出されていないということなのか、
幼くして死んだのでなぜか無視されているとか、
それとも父の思い違いで実は親戚の子だとか、
そこらへんを、推測していただくかお教えください。

質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.1
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ベストアンサー率 60% (20/33)

昭和32年法務省令第27号により昭和33年○月○日改製につき昭和36年○月○日本戸籍編製」と書いてあるので、作り替えられているようです。
→まずこの戸籍(改製原戸籍ーかいせいげんこせき)を取り寄せてみたらいかがでしょうか。多分、この改製はいわゆる「三代戸籍」(戸主中心の戸籍)を改製したものでしょう。親族であれば取得は容易だとおもいます。まずはこの戸籍で確認してみてください。
お礼コメント
noname#7129
ご回答ありがとうございます。
投稿日時:2004/07/07 18:23

その他の回答 (全3件)

  • 回答No.4
>きっと、作り替えられる前の戸籍には、
まだ改製原戸籍(改製される前のもの)が残っているはずですから、それを取り寄せてください。
ちゃんと残されていますし、取り寄せ可能です。
真実はそれを見れば明らかになるでしょう。役所に言えばわかりますよ。ご質問者は直系親族ですから取り寄せ可能です。理由は、そのものずばり、記憶による家系と続き柄が一致しないので確認したいでかまわないでしょう。
お礼コメント
noname#7129
ご回答ありがとうございます。
投稿日時:2004/07/07 19:27
  • 回答No.3

ベストアンサー率 64% (479/740)

お尋ねの件にあてはまらないかも知れませんが、実は私の父(昭和一桁生まれ)も三男なんですが、戸籍上は次男になっています。
父の兄(長男)は戦死したため父が跡を継ぎ、家の墓には、亡くなった次男(享年1歳)の記載はありますし、祖母(20年前没)が存命中にこのこと確認してます。

戦前は、生まれてすぐが「1歳」、誕生日が来て「2歳」と数えてましたので、今で言うところの「数え歳」です。

父の兄(次男)は、生まれて(大正時代)まもなく亡くなっており、出生届が出される前に亡くなっていますので、このようなことになったようです。

祖母の話しですと、昔は新生児の死亡率が高かったため、生まれてすぐ出生届を出したわけではないということが、このようなこととなった原因です。
これは、当時の時代背景や地域的な慣習も影響しているようです。

そういえば、戦前生まれの方の生年月日が実際の日じゃないということも、私の両親の世代だと珍しくない話しのようです。
補足コメント
noname#7129
もちろん、私は改製原戸籍を調べることにします。

ですが、このご回答についてもコメントさせていただきます。

これは、私が質問で書いた「出生届が出されていないということ」ですね。
これは私の場合も、かなり真実味がありそうです。

私の父の兄が1歳で死亡したというのは、数えの1歳なのでしょう。生まれてすぐ死んだ、という意味なのかもしれません。

この考え方によると、改製原戸籍には、
父の弟は載っているが、父の兄は載っていない、
ということになるでしょう。
投稿日時:2004/06/30 22:01
お礼コメント
noname#7129
(締め切り後、お礼を書きます。)

改製原戸籍謄本を見てみました。
結論から言うと、恐らくここ(#3)の回答どおり、出生届が出されていないことが伺えます。
(勿論、「出生届が出されてないよ」などと載っているわけではないですけど。)

「私の父の弟」は、改製原戸籍に載っていました。改製後の戸籍(除籍謄本)に載っていないのは、単に、改製時に既に死んでいたからでしょう。(別に問題はないです。)

「父の父」や「父の母」が再婚したというような事実は読み取れないですね。

1歳で死亡したことになっている「私の父の兄」は、改製原戸籍には載っていませんでした。従って、私の父が長男であるのは、戸籍上はなんの問題もないことになります。
ただ、「父の父」と「父の母」が婚姻したのは、「父の兄」が死亡した日(墓石に書いてある日)よりも後でした。

私は、前に父から親族関係を聞き取ったときのメモがあったのを思い出しました。
そこには、「父の兄」のことを、「名前を付ける前に死亡」と書いてありました。(墓石には、名前はありましたが。)

「父の兄」だと思った人が誰なのかという確乎たる根拠は見つかりませんでしたが、やはり(他の親類などではなくて)父の兄であるという気がします。そして、出生届を出していないということなのでしょう。
投稿日時:2004/07/07 19:27
  • 回答No.2

ベストアンサー率 25% (18/71)

私の母方のところで似たようなことがあったので、もしかしたら同じなのかな?と。

私の母には、亡くなった兄が二人と兄が二人、姉が一人いて、母は末っ子です。
祖父が亡くなった時に戸籍を出して初めて気がついたのですが、何故か母は長女でした。

祖父は既に亡くなっていたので、本人の意思だったのかは分かりませんが、母を除く兄・姉は全て、前夫と祖母の子供だったそうです。
(再婚しているのは知っていましたし、亡くなった祖父の本当の孫が自分たちだけだというのも知っていましたが)

祖母は最初の結婚をして嫁いだ時に、男の子4人(亡き兄二人+兄二人)と女の子一人(姉)を出産。
兄二人は若くして亡くなっており、その後最初の旦那さんが亡くなりました。
そこへ前夫の兄弟ということで、祖父が婿養子として入り結婚をして、母が生まれました。

この時に、祖父は前夫の子供を養子縁組していなかったようです。
つまり、祖母の子供という位置づけになっており、祖父の子供は母だけということで、長女となっていたようです。

亡くなった兄二人はその家の子供ではありますから、お墓には名前があります。
でも、戸籍ではその名前がありませんでした。
私も母も後から聞いた部分もありますし、専門ではないので分かりませんが、こういう場合もあるようです。
補足コメント
noname#7129
結論から言いますと、改製原戸籍謄本を取り寄せて調べることにします。

ですが、経験をお書きくださったので、コメントさせてください。

>私の母には、亡くなった兄が二人と兄が二人、姉が一人いて、母は末っ子です。
→「亡くなった兄が二人と兄が二人」という言葉の意味は、兄は4人で、その内二人はお母さん(「母」)が生まれる前に亡くなった、ということでしょうか。
いずれにしても、姉がいるのですから、お母さんは二女ということになりそうですよね。

>何故か母は長女でした。
→それは確かに不思議ですね。


>祖母は最初の結婚をして嫁いだ時に、男の子4人(亡き兄二人+兄二人)と女の子一人(姉)を出産。
>兄二人は若くして亡くなっており、その後最初の旦那さんが亡くなりました。
>そこへ前夫の兄弟ということで、祖父が婿養子として入り結婚をして、母が生まれました。
→よくわかりますが、
「祖母」が嫁いだり、「祖父」が婿養子だったりして、昔の戸籍だったらどんなふうに書かれているのか、私にはわかりません。


>この時に、祖父は前夫の子供を養子縁組していなかったようです。
>つまり、祖母の子供という位置づけになっており、祖父の子供は母だけということで、長女となっていたようです。
→戸籍の「つづきがら」の「長女」とか「二女」とかいうのは、どうも、本人の父母から見たときに何番目の男の子・女の子かで決まるようです。(http://www004.upp.so-net.ne.jp/hitosen/zokugara3.html
祖父にとって何番目でも、祖母にとって何番目でも、「祖父+祖母」にとっては1番目ですから、「長女」ということみたいですね。

>亡くなった兄二人はその家の子供ではありますから、お墓には名前があります。
>でも、戸籍ではその名前がありませんでした。
→戸籍を改製すると、既に死亡している人は(原則として?)載らないらしいです。


私の場合に当てはめてみると、こんな感じになるのかもしれません。
・私の父の父(祖父)は、実は再婚していた。
・お墓に入っている「私の父の兄」は、1番目の妻の子である。
・祖父は、「私の父の兄」を生んだ後、1番目の妻と離婚し、その後、「私の父の母」(祖母)と結婚した。
・私の父は、2番目の妻(祖母)の子である。
・私の父は、「祖父+祖母」にとっては初めての男の子なので、「長男」になっている。
・「私の父の弟」は2番目の妻(祖母)の子だが、後に生まれたので、父が長男なのか二男なのかには、関係ない。(って、そんなこと当たり前か。)
・戸籍が改製されたときに、既に死亡していた「私の父の兄」と「私の父の弟」は、載らなかった。


ちなみに私の父には存命中のきょうだいがいますが、お墓に入っている弟は、存命中のきょうだいよりも後に生まれたようなので、つづきがらに関係がないのでしょう。
投稿日時:2004/06/30 21:46
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