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刈り払い機を体の右に持って作業する方

アサリをつけた笹刈刃を常用し仕事で何十年も刈り払い機を使っていますが稀に体の右側に刈り払い機をもって草刈り作業されている方を見ると非常に危険を感じます。 ですからその方の近くではとても作業をする気になれません。 何故右側に刈り払い機を持って作業するのでしょうか? 国の指導でそうなっていると言うお答えはご遠慮いたします。

質問者が選んだベストアンサー

  • ベストアンサー
  • 850058
  • ベストアンサー率40% (329/817)
回答No.2

以前どこかの機種で排気管が右横に出ていた機種があり 左に持つと、化学繊維のズボンに排気熱で穴があきました 現在の機種はほとんどが排気マフラーが機体後ろから見て 右側についており、熱を避けるために右側に持ちます でも、真後ろの真ん中に排気管が付いている機種では 片方の方が疲れるため、長時間の場合は、右と左を 時々交替します、自分の使い勝手で良いのでは・・

airwave2200
質問者

お礼

お答え頂きありがとうございます。 マフラーの形状で右側に持たれると言う事ですね。右側に排気する刈り払い機が最近の機種ではあまりなさそうですから長時間の作業では交互に持って作業すればと思われるのですね。 平地の作業は問題ないと思いますが斜面の作業だとどうなんでしょう? 草は左に刈り払うのですから左側が低いほうが楽ですよね。 そうすると左足で踏ん張っている事になりますから刈り払い機を左側に持って作業する方が右側に持つより可動域が広くなり無理なく作業できるので楽に思いますがどうなんでしょう?

airwave2200
質問者

補足

書き込み欄がございませんのでこちらの欄にお礼書かせて頂きこの質問を閉じます。 尚、どの方もベストアンサーではございませんがベストアンサーを押さないと閉じられないようですから仕方なく押しておきます。 お答え頂いた方には大変感謝いたします。 2度3度と質問を繰り返しましたが私の意図する答えは出てきませんでした。 御覧の方は右とか左そんな事どうでもいいじゃないかと思われている事だろうと感じています。 ですが質問させて頂いた本当の理由は労災や保険です。 国が定めてしまったために刈り払い作業では刈り払い機を右に持たなければ労災や保険が適用されない事です。 そのおかげで左に持って作業をされるプロの山仕事の方たちは労災や保険から除外されているのです。 今迄大きな事故もなく何十年も左で持つ刈り払い作業をされていた山のプロが今では右に持って仕事をしなければいけないのです。 これまで私が見た限りでは左に持って作業されている方のレベルは右に持って作業されている方と比較出来ないほどに格段に高いものがあります。 私もそれに倣い左に持って刈払い機を使っています。 その私ですが一度刈り払い作業で雇用された時に右持ちで刈り払い作業を経験し、これほど非効率で危険を感じる刈り方があったのかと驚いたのです。 ですが、左に持って刈払い機の作業は絶対にしてはいけないのです、必ず右に持たないといけないのです。 左に持って作業すれば半分に満たないほどの体力と半分にもいかない時間で丁寧に仕上げられ尚且つ危険を感じない安全な作業が出来るのにと思いました。 ここに挙げさせて頂いた動画一つ一つを見ても右に持って作業する方達のまともに刈払い機を保持出来ない持ち方や意図するポイントに刈刃が正確に持って行けずに違う所を刈り払う姿があります。 そんな刈り払い作業が本当に安全な筈がありません。 また、講習等で指導されている谷を左に等高線に沿って刈り払うと言う事は右に持つ事と矛盾している事が実際には出来ない事でよくわかると思います。 ですが林業・木材製造業労働災害防止協会が決めたのかどうか知りませんが国の安全な刈り払い作業は右であり左に持って作業する事は安全な右の反対ですから危険と言う事になっています。 左が安全で右が危険と言う事ではありませんが 私も含め多くの方が左での作業においても労災や保険の適用を受けられるよう国が認める事を望んでいるはずです。

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その他の回答 (5)

  • cactus48
  • ベストアンサー率43% (4480/10310)
回答No.6

これは刈払機の構造上の問題です。良く見ると分かるのですが、 刈払機のエンジンのマフラーは全ての機種の右側にあります。 マフラーから出る熱は相当に熱いので、刈払機を体の左側にする と場合によっては尻が火傷をしてしまいます。 あなたと同じように刈払機による仕事は数十年の経験があります。 林業・木材製造業労働災害防止協会が主催する刈払機の講習終了者 ですが、ココでも持ち方は体の右と指導されています。テキストに 書かれている絵も、全て体の右にするように描かれています。 どうしても納得が出来ないなら、林業・木材製造業労働災害防止協 会に問い合わせるか、または刈払機の講習を受講して下さい。

airwave2200
質問者

お礼

お返事ありがとうございます。 国の指導で・・・は無しでとお願いしているのですが。 私も労働安全衛生特別教育等修了証を所持しています。 刈払機取扱作業者教育講習を受けて尚且つ質問をさせて頂いています。 左側に持ちにくい構造上の不都合は国の基準と相反する事だからです。 しかしながら右に持つ事が刈り払い機での作業に不都合があるのです。 安易な作業ならどちらで持とうがさして支障は出てきませんが急傾斜等の状況では右に刈払い機を持って作業が出来ないのです。 刈払機取扱作業者教育講習の講師されている方に講習の通りに右に刈払い機を持ち腰の固定金具等の安全装備を装着して頂き私たちが日常的に作業する場所で作業を試された事を聞いた事があります。 ですが刈払い機の作業が出来なかったそうです。 その事がどういう事か御理解頂けるとありがたいのです。

airwave2200
質問者

補足

既成概念で物事を判断せずにYOUTUBEなどにアップされている右あるいは左に刈払い機を持たれて作業されている動画を見て安全性や作業強度、そして作業の精度と柔軟性や効率においてどちらに持って作業するのが優れているのか。 参考までに、御覧下さい。 https://www.youtube.com/watch?v=5Z-MF3IC0xs https://www.youtube.com/watch?v=VXYVSS9ET_Q https://www.youtube.com/watch?v=Kgm62EsYaiI https://www.youtube.com/watch?v=id35MIkNpTs https://www.youtube.com/watch?v=jp1CBbH1-cE https://www.youtube.com/watch?v=2BNqbvGwGTw https://www.youtube.com/watch?v=ov3WjdsZY3I https://www.youtube.com/watch?v=gKQNcEc4o6g https://www.youtube.com/watch?v=mBn54lqcs-U https://www.youtube.com/watch?v=_oJRr-DwAv0 https://www.youtube.com/watch?v=OBf-PrjZd7k

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回答No.5

No3です、車もそうですが、刈払いしている本人も危険です、車が来るのが判れば避けることもできますし、その間止めることもできますが、後ろからでは、直前まで判りませんし、万が一振り回した時に車に当たったら事故になります。 また下から刈らないと足元が安定しない、キレイに刈れないなど不都合な面もありますから、斜面の向き、方向等によって、左右を変えないと安全が確保できないので、そうしています。 また他人が近くで作業している時は、基本的に危険なので3m位までしか近づきません(突然振り返る人が居るので2mは危険域です、指導云々でなく、怪我したくないですから。

airwave2200
質問者

お礼

折り返しご返事ありがとうございます。 車の件は危険ですね同意です。 刈り払い機で複数の人が作業する場合は間隔を取る事は国の指導もそうですし私もそのとおりだと思います。 ですが刈り払い機は場所によって左右に持ち替える事がどのような理由で安全なのでしょうか?

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  • 121CCagent
  • ベストアンサー率51% (14476/28150)
回答No.4

>利き腕にかかわらず刈り払い機は左側に持って作業したほうが作業も楽ですし安全に思います。 そのあたりも人によると思います。単独で作業するなら周りに同じく刈払機を持った仲間がいませんから気兼ねなく刈り払えますし、安全面でも特に問題は無いように思います。 >斜面の作業だとどうなんでしょう? >草は左に刈り払うのですから左側が低いほうが楽ですよね。 確かに斜面だとそうですね。右手側を斜面の低い方にしたら斜面上の左手側に振り上げるので疲れますし、右手側を斜面の高い方にしてもより広く刈り払う為には刈払機を斜面上側により振り上げるので疲れますね。まぁ広い面積を一日中作業をするのならその方がより疲れにくくて良いのかも知れませんが農地や個人所有に土地で作業する程度なら右側に持った場合は刈払機の振り回す範囲・幅を小さめにしてその分刈り払う速度を上げればそれほど問題にはならないかも。

airwave2200
質問者

お礼

お答えいただきありがとうございます。 ですが申し訳ないのですが納得いかないです >右側に持った場合は刈払機の振り回す範囲・幅を小さめにしてその分刈り払う速度を上げれば・・・ と言われておられるのですが左側に持った場合には踏ん張る足が左になりますから斜面の刈り払いでは低い側の足が踏ん張る事になり楽に思います。 でも刈り払い機を右側に持つと右足で踏ん張ろうとするので左側が低いと都合が悪くなるのではないでしょうか? 右側に持った場合には右側が低いと刈りやすい気がしますがそうすると左に刈り払う事が高い位置に草を刈り上げることになるので疲れやすいと思いますが? もしも右に持って左側が低い草刈りをするなら左足で踏ん張るのでしょうか それとも右足で踏ん張るのでしょうか? どちらも不安定な感じがしますが・・。 怖くて試そうとは思いませんが、更に速度を上げて刈り払う事が出来るのでしょうか? お礼を書き込む前に動画を検索してみましたがなんだか右に持っていると初心者の様な危なっかしい感じがしてなりません。 左に持った作業:https://www.youtube.com/watch?v=8_dfRVwIrFk 右に持った作業:https://www.youtube.com/watch?v=-UlRmQj0nnk

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回答No.3

刈払をする場所に合わせて持ち替えていますが、例えば斜面の裾で道路の際などは、車の車線で車が向かって来る方向に向いていないと危険だと思いますが、その場合右にしたほうが安全に刈れる場合も多いです。

airwave2200
質問者

お礼

お答えありがとうございます。 車が危険?なんでしょうか。 刈り払う持ち方をお聞きしたいです。

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  • 121CCagent
  • ベストアンサー率51% (14476/28150)
回答No.1

>何故右側に刈り払い機を持って作業するのでしょうか? 刈払機を使うことがありますが個人で使う分には単に持ちやからって理由だと思います。 利き手と同じだからって感じではないでしょうか。 私個人は左利きなので普通の刈払機でも背負い式の刈払機でも左側で持つことが多い気がします。

airwave2200
質問者

お礼

ありがとうございます。 私も左利きです。 でも利き腕にかかわらず刈り払い機は左側に持って作業したほうが作業も楽ですし安全に思います。

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    刈払機取扱作業者安全衛生教育講習で刈払機は体の右に持つものだと教えられています。 ですが、U字ハンドルを除くループタイプとツーグリップの刈り払い機に関しては講習の通りに作業すると仕事もはかどらず作業量の割に体力の消耗も激しくまた危険も感じます。 左に持って作業すれば楽に作業をこなせ余裕を持った作業が出来ます。 刈り払い機を右に持って作業するより斜面などの作業においては非常に安心して作業が出来る事を実感しています。 何故、不合理な事を指導されているのか理解出来ません。

  • 刈払機に詳しい方

    『高性能エンジン搭載 43cc 2分割式草刈機』と言う格安の商品が有るのですが、 排気量を考えると、とてもこんな安い価格ではできないと思うのですが? 今現在、手元には26ccのエンジンの刈払機を使用しています。 もっとハイパワーな刈払機を探しています。 しかし、フロート式では困るのでダイヤフラム式の物を探しています。 そこで質問なのですが、 この『高性能エンジン搭載 43cc 2分割式草刈機』は、なぜこんなに安いのか?また、安い値段なりにすぐに壊れてしまうのか? 何方か、詳しい方、こちらの商品を購入して使用している方、教えてください。

  • 刈払機の刃のサイズの選び方などについて

    刈払機が10年ほど使ってガタが来たので買い換えたいと思っています。 刈払機の刃のサイズには230mmと255mmがあるようです。 255mmの方がエンジンの排気量、機体重量がが大きく値段も高い様ですが、作業効率は230mmに比べて目立つほど違うのでしょうか。土地が250坪ほどあって草刈りがかなり大変なのでお教えください。 またエンジンのタイプに4サイクルと2サイクルがあります。4サイクルはオイル交換が面倒くさそう、2サイクルは燃料が高い(自分で配合するほど使用量が多くない)のですが、どちらがおすすめでしょうか。

このQ&Aのポイント
  • このソフトウェアには、ウイルスと判定されたものを駆除、隔離、ホワイトリストとして扱う機能がありますか?購入を検討しているが、ウイルスではないものが削除されると困ります。
  • ソースネクスト株式会社の製品・サービスについて質問です。ウイルスと判定されたものを駆除、隔離、ホワイトリストとして扱う機能は備わっていますか?購入の検討中で、ウイルスではないものを削除されると困ります。
  • ソースネクスト株式会社の製品について質問です。ウイルスと判定されたものについて、駆除や隔離、ホワイトリストとして扱う機能は備わっていますか?ウイルスではないものを誤って削除されると困るため、購入を検討中です。
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