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解決済み

抗鬱剤とアルコールの関係は?

  • 暇なときにでも
  • 質問No.89946
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お礼率 86% (87/101)

4年ほど前から調子の悪かった主人が、先日鬱病と診断されました。(52歳です)
もしかすると痴呆かもしれない、と心配してた私は、病名がはっきりして少し安心しています。
しかし事情があって仕事を休む訳にはいかず、すっかり疲れて老人の様な足どりで帰って来る主人の楽しみは、お酒。無茶な飲み方はしません。どうしても飲む、とも言いません。
でも何の自己主張もしなくなった主人が可哀想で、飲ませてあげたいのですが、抗鬱剤にアルコールは危険だと、このコーナーで見てびっくりしています。
どんな風に危ないのか教えてください。他に鬱病について知っておいた方がいいこと等教えてください
<病院からの薬は、ルジオミール、セレナール、サアミオン の3種類です>
よろしくお願いいたします。
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質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.5
レベル5

ベストアンサー率 100% (2/2)

まず抗うつ薬とアルコールに関してですが、先の回答にもあるように、その作用(副作用も)を増強してしまうので、原則的に禁忌です。
それよりもうつ病そのものとアルコールとの関係が重要です。うつ病とアルコール依存はかなりの親和性があり、互いの病状を悪化させ、悪循環に陥ることがあるのです。
うつ病は適切な治療がなされれば必ず良くなる病気です。したがって、楽しみのお酒でも、うつ病の症状を悪化させることがあるので、回復するまでは控える方が賢明です。病気が治ってから、今まで通り適量を楽しまれてはいかがでしょうか。
お礼コメント
hakata

お礼率 86% (87/101)

早速の回答ありがとうございます。5人の皆さんにまとめてお礼というのは失礼かと思いましたが、5ツの回答を同時に読んだものですから同じ文章になると思うのです。
鬱病について、アルコールに関して、だいたい大筋はつかめた気がします。
ああだこうだと文句を言わず、やさしく見守っていきたいと思います
(すぐ正論で攻めたがる私ですが、大丈夫、がまんします)
お酒のことは禁酒の線でいこうと思うのですが、疲れた主人の顔をみると私の方ががまんできないかもしれません。
(でも、がまんしてみます。)
皆さんの回答を読みながら、不覚にも涙が流れました。人のやさしさが身にしみるということは、私も弱っているのかもしれません・・・なんて芝居じみてる場合じゃないですね。
いろいろとありがとうございました。
長丁場になればまたお尋ねすることもあるかもしれませんが、よろしくお願いいたします。
投稿日時 - 2001-06-14 22:05:39
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その他の回答 (全4件)

  • 回答No.1

酒は百薬の長と云われるように、アルコールを適量を飲めぱ、心身をリラックスさせて、良く眠れます。
アルコールは脳の緊張を和らげてくれるからです。
抗不安剤や、睡眠薬もそのような作用があります。
従って、薬を決められた量を飲んでも、アルコールと一緒に飲むと、脳の緊張を抑える作用が増強されて、前後不覚となってしまうのです。

さて、うつ病とのことで大変ですね。
最近は、非常にうつ病の方が増えています。

まず、うつ病の患者には、「頑張って」とか「元気を出して」などは絶対に云わないでください。
この言葉が、とても心の負担になるのです。
最悪の場合、罪の意識を感じて自殺に走る場合も有り、初期と回復期には、特に注意が必要です。
最悪期には、自殺する気力さえなくなるのです。

何か云ったら、反論せずに「そうだね」と肯定して上げてください。
そして、好きなようにマイペースで過ごさせることが大切です。

良い医師に巡り会い、良好な信頼関係が生まれて、カウンセリングがうまく行き、良い薬に当たれば、短期間に快方に向買うことも有ります。
そして、この病気は必ず直りますから、必要以上に心配しないことです。
心配しすぎて、あなたまで、体調を悪くしないようにしてください。

うつ病についての詳細は参考URLをご覧ください。
家族の接し方なども書かれています。

どうぞお大事に。
お礼コメント
hakata

お礼率 86% (87/101)

早速の回答ありがとうございます。申し訳ありませんがNO5の回答欄でまとめてお礼言わせてください。
投稿日時 - 2001-06-14 21:05:11
  • 回答No.2

うつ病の経験者です。
お連れ合いさんを休ませてあげることはできないのでしょうかとも思うのですが、できないというのであれば致し方ありません。
ただし、無理は厳禁です。無理がわかったら、すぐに休職等の措置を取って下さい。
叱咤激励も厳禁。
「頑張って」という言葉だけでうつ病の人は疲れます。蟻地獄に陥ったような状態なのですから、「休みなさい」「楽にしなさい」という言葉のほうが、はるかに効きます。

抗うつ薬は、三環系と言われる従来の伝統的な薬です。
しかし、どのような薬であれ、アルコールは厳禁です。
薬の作用が増強してしまい、思わぬ副作用をもたらす危険があるからです。
すでにhakataさんがお読みになっておられるように、ふらつきなどの増強につながります。
私もコンパで飲むことがありましたが、いずれの場合にもふらつき、眠気などで人様のご厄介になることが多くありました。

ご家族の心構えとしては、次のようなことがあります。
・自殺をしないかよく注意していること。
・気晴らしに誘ったり、励ましたりしない。
・怠けているのではなく、心の病気であることを認識する。
・必ず治るので、焦らないこと。
・服薬したかどうかチェックする。
・負担を取り除きできるだけ協力する。
・必要なときは、ためらわず入院させる。
(明治製菓のパンフレットより)

休日はどこかへ出かけるよりは、家でゴロゴロ休んでいた方が楽なものです。
薬は勝手にやめたり、まとめて飲んだりしてはいけません。
3ヵ月は飲む必要がありますが、症状が軽快すれば、薬も徐々に減っていきます。

お酒に代わるオススメは、ゲームやギャンブルなど、別の趣味です。
競馬やサッカーなどで、それまでの性格が一変したという事例もあります
(概してうつ病に罹る人は、まじめで几帳面です)。

うつ病とはゆっくり気長にお付き合いするという感じで接して下さい。
お連れ合いさんの1日も早いご快復を待たずにはいられません。
お礼コメント
hakata

お礼率 86% (87/101)

早速の回答ありがとうございます。申し訳ありませんがNO5の回答欄でまとめてお礼言わせてください。
投稿日時 - 2001-06-14 21:08:38
  • 回答No.3
レベル12

ベストアンサー率 37% (184/497)

こんにちは

わたしは専門家ではありませんので、この回答はアドバイス程度に受取っていただいた方か良いかと思います。
現在、わたしも軽い鬱状態で、ルポックスというお薬と肉体疲労時の為の漢方薬を1日3回服用し、夜は熟睡できない為、睡眠薬を飲んでいます。
熟睡できなくなり、疲労感や無力感を感じるようになったのは、1年ほど前からで、職場でのストレスが原因です。そして4月にとても大切な存在の人を亡くしてから心療内科に通うようになりました。
お酒は、「リラックスできる程度なら・・・」とドクターには止められてはいません。でも、もともとお酒に強い方ではありませんが、4月以降は確かに酒量が増えました。
けれど、お酒を飲むと、日中は抑えることが出来ていた、泣き叫びたい感情を抑えることなく、泣ける事ができるので、感情を開放する事ができ、わたしにはプラスに働いていると思えます。
ただ、坑鬱剤とアルコールが同時に体内に入ると坑鬱剤の効果が強まり、良くないと説明書には書いてありますので、わたしはアルコールを飲んだ後は、坑鬱剤を飲まないようにしています。
(きっと専門家の方がこの回答をご覧になったら、否定的な見解を出される事でしょう)
でも、わたしは、アルコール依存症になる程飲めない体質ですし、会社員ですから仕事に支障をきたすような事をするつもりもありません。ですから、アルコールはリラックスする手段として飲んでいるのです。
hakataさんは、お酒をお飲みになりますか?この感覚は、お酒を飲む方でないとおわかりにならないと思います。
ご質問の文面から、ご主人も、お酒におぼれるタイプの方ではないと思えます。
美味しい物と一緒に適量のアルコールを楽しまれると、リラックスでき、ご主人にも心地よい状態になると思えます。
鬱病は、周りの人間が、励ましたりしてはいけないと言いますよね。
わたしはご主人ほどの症状ではないのですが、とにかく色々な事が面倒で、できれば誰もいない所でボーっとしているか、こんこんと眠っていたいのです。
でも、そういう状況の中で、奥様のお立場として、言葉に出さずとも、少しでもご主人にとって心地よい環境を作ってさしあげる事が、出来うる限りの最大限の事なのではないでしょうか?
ヨーロッパの国では正式な療法と認められているアロマセラピーも効果があると思います。またご帰宅後、横になられたご主人にフットマッサージなどしてさしあげては如何でしょうか?会社の帰りに時々フットマッサージに寄りますが、男性客が増えてきている事を感じます。
わたしは女性ですが、働く一社会人として、具体的な状況はわからないものの、ご主人の大変さが想像できます。

奥様の、無言の、でも愛情が伝わるいたわりがあれば、ご主人もいつかは快方に向かわれることと思えます。
どうぞお大切に。
お礼コメント
hakata

お礼率 86% (87/101)

早速の回答ありがとうございます。申し訳ありませんがNO5の回答欄でまとめてお礼言わせてください。
投稿日時 - 2001-06-14 21:12:41
  • 回答No.4

この中ではセレナールがお酒と併用すると作用が一番強く働く可能性がありますね。いずれにしてもお酒は少し控えた方がいいかもしれません。
お礼コメント
hakata

お礼率 86% (87/101)

早速の回答ありがとうございます。申し訳ありませんがNO5の回答欄でまとめてお礼言わせてください。
投稿日時 - 2001-06-14 21:16:31
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